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2021年5月

2021年5月31日 (月)

催芽の失敗

4月3日のブログでサトイモの催芽(ポットで発芽を促す)をしてから植え付けをするとしたが、結論から言えば失敗だった。

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ポットに種イモを入れ、水をたっぷりやった後、日当たりのよい場所において発芽するまで水はは与えないというのを信じてやってみたが、いつまでたっても芽が出てこなかった。試しにイモを触ってみるとジュクジュクになって腐っていた。やはり水を与えなかったのが悪かったのか?

まあ、こんな時もあらあな。「失敗を経験してこそ新たな発見が生まれる」 

お気に入りの曲

Sunset-bluswing SUNSET / BLU-SWING 

クールでさわやかな曲だ。気分転換にもなる。 

https://www.youtube.com/watch?v=gcaaefqWgs4&t=57s

2021年5月30日 (日)

サクランボの葉摘み

サクランボが赤く色づいてきた。これからはサクランボの作業が本格化してくる。

今は、サクランボの色づきに邪魔になる葉っぱを摘んで、日光が当たるようにして実の着色を促してやる葉摘みの作業で農園の方々は大忙しだ。

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我々リンゴの作業メンバーはこれまで通り果そう摘果と1果残しの作業。 これはまだまだ延々と続き、先は長~いのである。

お気に入りの曲

Photo_20210530212701 時には昔の話をー加藤登紀子 

心に沁みる歌 。年のせいかな?「そうだね」

https://www.youtube.com/watch?v=dzmHkXiU59U

2021年5月29日 (土)

〝裏〟県民性診断

長野県松川町に移住してもうすぐ10年になる。
当初は、こちらの言葉を理解するのに苦労したが、今では何の違和感なしに聞くことができる。
○○らぁ?、○○だにぃ、おあがりて、みやましい、まめでおったか?(元気でおったか?)、しみる(凍みる)、ずく出す、いただきました(ごちそうさま)、いってきました(ただいま)、リンゴがぼけるetc.
ということで、下記のサイトで県民性の診断をしてみた。

http://mirrorz.jp/article/kenmin-nagano/

結果は、

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なんだか複雑な心境だが、大雑把で変化を拒まずポンポン変わっていく性格は当たっているようだ。これからも骨なしのフニャフニャで押し通すとするか。ただし、軽率な人間ではないよ。時の流れに逆らってまで頑固に生きようとはしないだけ。常に日々進化がモットーなのだが、これを骨なしと捉えられたらしゃあないわ!

2016年に同様の診断をしたが、よりフニャフニャに進化したようだ(笑)。

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以上

2021年5月28日 (金)

ワクチン接種

本日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。高齢者向け接種の1回目だ。
受付を済ませ、医師の予備診察を受けた後、看護師に注射してもらったが痛くもなく、あっという間に終わった。

その後1回目の接種済証をもらい、経過観察のため15分間会場に留まり、何事もなく終了となった。
流れ作業のようにスムーズに進み、およそ30分で終了した。

接種チームの皆さんありがとうございました。

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2回目接種は3週間後の同じ時間帯。
経済を動かす若い方々が一日も早く接種できますように🙏

お気に入りの曲 

The-diamonds-little-darlin THE DIAMONDS - LITTLE DARLIN' 

オールデイズの定番曲でアップテンポの楽しい曲だ。 

https://www.youtube.com/watch?v=dxeWZ-zkBUg

2021年5月27日 (木)

果そう摘果のやり方

今日は☂のため休み。昨日も私用で休んだので2連休。

リンゴの果そう摘果と一輪残しの作業を行っているが、農園主さんからの作業説明は次の通り。

①枝の正面に立ちその枝の先端をもって、枝元から先端までの実のなり具合を把握する。

②正常果そうは中心の1果のみ残し側果は取り去る。異常果そうはすべての実を摘果する。

③逆さ実になる短い真上の実は取り去る。

④縦長で丸くて果形のいいものを残す。日陰、変形果は取り去る。

⑤実が大きくなって枝にぶつかりそうな実は取り去る。(これをイメージするのは難しい)

⑥枝の外回りだけでなく内側にある果そうを見逃さないように。

ザっとこんな感じだが、いつもながら園主さんの摘果スピードが何でもないようでメッチャ速い。達人のなせる業を実感!!

今までは実の下から人差し指と中指を入れて親指で摘果していたが、実を上から被せるように人差し指と中指を入れて親指で摘果する方法もあることを学んだ。

摘果スピードは速いに越したことはないが、速さを競うわけではないので、先ずは確実に作業を行うことが大事だ。

お気に入りの曲

Photo_20210527174101 神野美伽 : 手紙 

美伽さんのご主人が作詞した曲だが、夫婦愛を感じ泣かせる歌だ。

https://www.youtube.com/watch?v=erzwVUJq8PA

 

2021年5月26日 (水)

果樹作業を休んだ日に

今日、午前は病院にて受診。午後からは畑作業。

畑に行ったら支柱が外れ、実が生りだしたエンドウが倒れていた。ジ・エンド(ウ)じゃないがエライことになっちゃったヨ!

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とりあえず修復。もう倒れませんように🙏 

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修復後、スナップエンドウとグリーンピースを収穫。Gピースの収穫はこれからが本格化する(ハズ)。

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長イモの蔓が伸びてきたのでネット張って蔓の誘導準備完了。

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なんだかんだで慌ただしい一日だったな。明日は☂の予報。 

お気に入りの曲 

Photo_20210526212301 あいみょん - 裸の心 

あいみょんの感性てすごいね。歌も情感がこもっていて独特の世界に引き込まれる。 

https://www.youtube.com/watch?v=yOAwvRmVIyo

 

 

2021年5月25日 (火)

異常な果そうの実は全部摘み取る

異常な果そうとは、①中心果が無い(霜枯れ含む) ②中心果が側果より小さい ③中心果と側果の差がない の3点が相当する。これら異常な果そうの実はすべて摘果する。

中心花の霜枯れ(側花の一番大きい花を残す農園もある)

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中心果無し(側果の一番大きい実を残す農園もある)

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中心果が側果に比べ小さい(側果の一番大きい実を残す農園もある)

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中心果と側果の差が無い(中心果を残す農園もある)

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さらに付け加えれば、中心果は大きいが果形が悪い果そうは全部摘果する。

2021年5月24日 (月)

正常果そうの一輪残し

今日の3時でリンゴ農場のひと回りが終わった。これまでは2年枝の腋芽花(果)摘みが主体だったので、次のラウンドでは正常でない 果そうの実をすべて取り去る「果そう摘果」と、元気のいい正常な果そうの中心果だけを残す「一輪残し」の作業へと移った。一般的に言われる摘果作業とは、以下の正常果そうの摘果である。

正常果そうの摘果

リンゴの中心の花(果)が周りの花(果)よりも元気で大きい。こういう果そうは中心の一輪のみ残し、周りはすべて摘花(摘果)する。

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中心果(花)が側果 (花)よりも大きく元気な果そう

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次回はすべて摘花(摘果)する異常果そうについて。

 

2021年5月23日 (日)

サクランボの状況はどうかいな?

青い実から黄色っぽくなってきた。よ~く見るとポツリポツリ赤く色づき始めている。これからハウス内が賑やかになってくるので楽しみだ。

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お気に入りの曲

Miles-davis-it-never-entered-my-mind Miles Davis - It never entered my mind 

トランペットのミュート音は好きじゃないが、この演奏は許せる。「私の心に入ってこなかった」というか「気付かなかった」が正解かな?なんかサミシイ。 

https://www.youtube.com/watch?v=OtOYEFOYQUk

2021年5月22日 (土)

リンゴの2次伸長

摘果(摘花)作業で時々目にする枝がある。2年枝の先端から節間がつまった奇妙な枝が伸びている。これが2次伸長とよばれるもので、昨年の春に伸びた2年枝が1度伸長を停止したあと、思い出したように再び伸長することでこのような枝が出現する。
この部分だけが2年枝と思いがちだが、それよりも下にある節までが2年枝なので間違えないようにしないといけない。2次伸長した枝は通常は上向きで反りかえっている。

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樹勢が強いと、このように2次伸長する。2次伸長するのは勢いが強過ぎ、青実果(あおみか)の発生、徒長枝(とちょうし)をたくさん作ることになり、りんごの成長にとってはよくないサインとされている。
ところが、真逆の説がある。道法スタイルと言われる無肥料栽培の方法で、2次伸長は充実した結果枝を作る優良サインと言われている。どっちが正解なんやろか?

お気に入りの曲

Left-alone-mal-waldron Left Alone · Mal Waldron 

一人(取り)残された。そんなことがありませんように! 

https://www.youtube.com/watch?v=xUoQCaCeevM

2021年5月21日 (金)

果そう摘果&1果残し

今日は一日☂。朝から飯田市内の病院へのアッシー君とか何やらで帰宅したら午後3時。何にもしてないのになんだか疲れた。気を取り直してリンゴの作業の整理。 

摘花(摘果)の基本
受粉を終えた花は時間が経過するとが花が散って幼果に変わり、作業内容は摘花から摘果に変わる。方法は同じで、中心の花または幼果だけ残し、周りはすべて取り去る。

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現在行っている作業の内容は4月21日のブログ
https://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-e247b0.html
で紹介した2年枝の摘花・摘果(主に腋芽果)だが、実がだいぶ大きくなってきたので2年枝だけにこだわらず、すべての枝が対象となった。

正常でない実(幼果)をすべて取り去る「果そう摘果」と、正常な果そうの中心果だけを残す「1果残し」の同時進行になっている。

果そう摘果とは、どの果そうを残すかを選ぶ作業である。一輪摘果とは、果そうの中の一番いい実を選ぶ作業のこと。

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果そう摘果と言っても果そうごと取るのではなく、果そうの葉っぱは残し不要な実だけをとるので言葉に惑わされてはいけない。

果そう摘果の内容については後日。 

お気に入りの曲

Stuff-smithits-wonderful Stuff Smith/Comin Thro' The Rye

スコットランド民謡「故郷の空」。ドリフターズが歌ってた「誰かさんと誰かさんが麦畑♪」 

https://www.youtube.com/watch?v=UBlM01Wvv5A

2021年5月20日 (木)

サクランボ・ハウスのビニール被覆作業

サクランボは雨が当たると実が割れてしまうので、ハウスの屋根にビニールを張って雨よけをしてやらなければならない。かなりの高所作業になるので高所恐怖症の自分にはとてもとても無理。ハウスの側面にも囲いをして鳥や害獣の侵入を防がなければならない。大変な作業だ。

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収穫(間近)の野菜

スナップエンドウ…すでに収穫しており、サラダの一品として重宝している。

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グリーンピース…まだ膨らみは少ないが、あと1週間で収穫が始められるかな。大好きな卵とじや豆ごはんが楽しみだ。

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レタス…巻き始めてきたので収穫はもうすぐ。保存がきかないので、一気に出来ても食べきれない。

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下仁田ネギ…今月中に畑に定植しなければ。最近少し腰が痛いのでかがむのが苦痛だな。 

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ブルーベリー… 実が生りだしてきたのでチョッと嬉しい。けど、食べごろになるとほとんどヒヨドリに食べられる。ネットを被せてもいいがそれも可哀そうだし.......。どうしようか?

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お気に入りの曲

Miami-beach-rhumba-xavier-cugat シボネー - Xavier Cugat

絶滅したインディオの種族シボネーを偲んで作られたと言われる曲。 

https://www.youtube.com/watch?v=1B-VPnEe8Oc

 

2021年5月19日 (水)

リンゴ畑の傍に白い花

今日は雨が降ってリンゴの摘果作業は10時で終了。
現在の農場の傍にある「アジサイの親玉みたいな白い花は何かな?」と気になっていたので、グーグルレンズで調べてみた。

ビバーナム・スノーボール…新緑の時期に白い花は目立つし、癒される。アレッ、俺って花が好きだったっけ?

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サツキとブルーベリーの挿し木 

昨日サツキ盆栽の鑑賞を行ったハウス内で挿し木を見つけた。こんな風にして数を増やしていくんだ。盆栽を趣味に持つ人はやっぱり几帳面だ。大雑把な自分にはできそうもない。

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お気に入りの曲

Toute-blanche-serge-lama TOUTE BLANCHE(純白)  - SERGE LAMA

ある少女の死を悲しみ嘆いた歌と言われている。タイトルの純白の意味は深い。少女のことなのか、白い衣装のことなのか、それとも過去を浄化し未来に昇華させることなのか。

https://www.youtube.com/watch?v=q2vOBmVMD04

2021年5月18日 (火)

サツキ盆栽の鑑賞

一緒にリンゴの作業を行っている方の盆栽を10時の休憩時に鑑賞させて頂いた。 農場の近くに盆栽ハウスがあるので全員が見事な作品を見ながらコーヒータイムというリッチな時間を共有した。盆栽おじさんありがとうございました(謝謝)。

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一番大事にされている「山の光」…色彩はとても美しく、女性の肌のようにも見えるほどに艶かしく、しっとりとおぼろげな輝きを放って見える品種と言われている。時期の問題なのか残念ながら花は少しだけだった。艶かしく、しっとりとおぼろげな輝きを放って見える女性には憧れるなあ!(誰か悪い癖治してくれ~)

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石付き盆栽

石に付けて植え、石の持つ景色と質感で素朴な趣きや自然味を高めるための樹形の一つ。樹木と石の調和か、奥が深いな。

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コーヒータイム

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お気に入りの曲

Fujiyama Se Llama Fujiyama · Los Panchos

日本の美の芸術「盆栽」、日本の美の象徴「FUJIYAMA」

https://www.youtube.com/watch?v=wlbOu_dlZxQ

2021年5月17日 (月)

2年枝の腋芽果摘み

今日も☂でリンゴの作業は休み。

復習を兼ねて現在行っている作業を整理してみた。

2年枝(前年の新梢)は本来、今年花芽ができて、来年リンゴを生らせる枝である。そのため、2年枝についた腋芽花(果)を確実に摘むことが大切である。
2年枝に作られた花(実)を早く摘めば、葉っぱがしっかりと働き、果実の肥大や貯蔵養分の蓄積に役立つ。そのため、2年枝以外の摘果作業は後にしてこの腋芽果を摘む作業を優先し、農場をまずひと回りすることが大事なのだ。
2年枝以外の枝に摘果すべき実がすぐそこにあるのに、それを残して別の枝に移らなければならないのは心残りだ。ついつい手を伸ばして摘んでしまいたい気になるが、そこはグッと我慢してまずは腋芽花(果)を摘んで今年の花芽を確保する作業を行っている。
合わせて、長い2年枝の先端や短い2年枝でも先端の実が未熟なものは摘み取っていく。
腋芽果摘みは受粉後できるだけ早く終わらせなければならないので、雨は困ったもんだ。

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お気に入りの曲

Photo_20210517155001 マイアミ・ビーチ・ルンバ - Xavier Cugat 

「ルンバの王様」ザビア・クガート楽団の演奏 

https://www.youtube.com/watch?v=ccD-N986Rdc

2021年5月16日 (日)

元教師をなぜ先生とおだてる

今日は☂。リンゴの作業は休み。当然野良仕事も不可。こんな日は考え事をするに限る。

自治会の集会等で感じることだが、元教員の方を「先生、先生」とほぼ全員が呼んでいる。まことに不思議だ。普通に「〇〇さん」とどうして呼ばないのかな?

ただ単にその人の元職であって、そのパーソナリティ(人格)を知っているわけではない。きっと長野県では教員は大きな存在なのだろう。さすが「教育県長野!!」(誉め言葉やないで......)

自分がもし元教師であったなら、「すみません、先生と呼ばずに、〇〇さんと呼んでください。ただの年金受給者ですから(笑)」と言うだろう。先生とおだてられ悦に入るほど馬鹿でもないし。自分の過去の職業、地位などは現在の周りの人には無関係。レッテルを先に貼り付けられ、そこへ誘導されるのはごめんだ。見栄と虚飾の世界で生きたくはない。 

もっとも、過去の地位や名誉にずっとこだわりそれが自慢の人もいる。そういう人にはヨイショしておだてあげ、いい気分にさせておけばこちらにとっては便利なこともある 。この際、ヨイショの達人を目指すか。できるわけないやろ(笑)。

お気に入りの曲 

Sonia-luruh-cintaku SONIA - Luruh Cintaku

インドネシア語はさっぱり分からん。でも切なさを感じるいい曲だ。

https://www.youtube.com/watch?v=HTERVWfXJHk

2021年5月15日 (土)

帰る場所

5月12日のブログで「信じあう人がいることが大事だ。そして誰か大切な人をひとり守ればいい。」と記したが、まだ他にあった。

「人には帰る場所があればいい」を付け加えよう。

「帰る場所」は人それぞれで、家族、ペット、友人、恋人、飲み屋、歌でも構わない。それがあれば原点回帰できるものだ。その場所があるかないかで人生は大きく変わるかも知れない。

落ち込んだ時、原点回帰できる場所を持って再度ステージに立とう。

お気に入りの曲

Hank-mobley-lee-morgan-dippin Hank Mobley & Lee Morgan - Recado Bossa Nova  

ジャズ喫茶の人気曲。心地よいボサノバでハンク・モブレーの代表曲 。

https://www.youtube.com/watch?v=9MC74Bw-RGI&t=30s

2021年5月14日 (金)

休ませる枝

受粉を終えたリンゴは花が散って実に変わりつつある。したがって、2年枝の作業内容は摘花から摘果に変わってきた。
今回園主から講習を受けたのは、去年りんごを成らせたところから出た枝に着いた花芽(果実)はすべて取り去るということ。 ここに成ったりんごはあまりいいものにならないので、今年はこの枝を休ませるのだ。

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お気に入りの曲

Charlie-mariano-quintet-adagio-cardinal Charlie Mariano Quintet - Adagio Cardinal 

リラックスして聴くのがベスト。

https://www.youtube.com/watch?v=vtAxV3F3M3Q

 

2021年5月13日 (木)

音声入力

昨日のブログの続きのような感じ。

Onsei_ninshiki_smartphone リンゴの摘果作業中に聞いているラジオから「アッ、これはいい言葉だ」と思ったら、即座にスマホに話しかメモを取るようにしている。

若い頃は聞いた内容を覚えていたが、歳をとるにつれ「アレッ、さっきなんて言ってかな?」ということが多くなったのでスマホの音声入力は便利だ。

しかし、作業中にスマホに向かって何かブツブツ言ってる姿を見たら「あの人おかしいのとちゃうやろか」と思われても仕方ないね。

長イモの芽が出てきた

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お気に入りの曲

Photo_20210512221901 田辺靖雄 - おまえに逢いたい 

前回と同様、昔の人を恋うる歌。たまにはこういうセンチな時間があって今日がある。なんのこっちゃ。

https://www.youtube.com/watch?v=yciCVEINCzM

2021年5月12日 (水)

明けない夜なんか無いんやで

果樹園で作業をしながら聞こえてくるラジオからピックアップした言葉。

明けない夜はないとよく言われる。確かに待っていれば陽はまた昇ってくる。
これと同じで、生きてさえいれば必ずチャンスは巡ってくる。

嫌なことがあっても、他人の世話をやきながら暮らしていると過去の嫌なことは薄れていく。

一人で生きていくのは大事だけれど、信じあう人がいることも大事だ。そして誰か大切な人をひとり守ればいい。

こんなことを考えながらリンゴの摘果作業やってる自分っておかしいんやろか?

お気に入りの曲

Photo_20210511224801 どうしているかい - 舟木一夫 

この歌好きなんだな。別れた人を思いやる心があり、大事にしたい歌だ。

でも、後戻りしてはいけないヨ

https://www.youtube.com/watch?v=NPCQcTpPYJA

2021年5月11日 (火)

喜怒哀楽

喜怒哀楽の感情は内にこもらず外に出すようにした方がいい。

「喜・楽」は比較的外に出して感情表現しやすいが、「怒・哀」は内にためてしまうことが多い。

なかでも「哀」は人に知られたくないという心理に陥りいつまでもその状態を引きずってしまうことが多い。自分の場合、いつまでもこんな状態では前に進むことがないので気持ちの切り替えは早い方だ。そんな時に立ち上がる勇気を与えてくれるのは音楽と言える。

「怒」に関しては、難しい。ここで怒っていいものかと悩む場合がある。人前で怒鳴り声をあげるのは自分自身の評価にもつながるのでかなり抑えて、ひと呼吸おいた方がいい。問題なのは、親しい間柄で相手の態度に腹を立てる場合だ。何でもない他人ならサッとスルー出来るが、親しい人には無性に腹が立つことがある。たぶんそれは「怒っている自分がここにいますよ」と感じて欲しい願望からかも知れない。だから、抵抗の意思表示をしてしまう。それを気付いてくれないとまた腹が立ってくる(笑)。

先日、勘違いで一人怒って「意味のない抵抗」をしたことがある。なぜ抵抗するか、それはこっちを向いて欲しいという信号のひとつで、表面上は赤信号だが、心は青信号と知って欲しいからだ。しかし、一歩間違えば、赤信号に変わる前の黄色だったりして。最悪! 以上。

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お気に入りの曲 

Le-kabaret-de-la-dernire-chance-olivia-r Le kabaret de la dernière chance · Olivia Ruiz 

https://www.youtube.com/watch?v=MeRJGv9Gouo

 

 

2021年5月10日 (月)

駒ヶ根のそば処「ももも」

今日、午前は飯田、午後は伊那とあわただしかった。自宅を挟んで反対方向なので効率の悪さこの上なし。

その途中、久しぶりに駒ヶ根のそば処「ももも」で昼食をとった。もちろんコロナの影響もあるので、ピーク時を避け人が少ない13:40に入店した。

やっぱりここのそばは美味しい。そばだけでなく定食についてる野菜天ぷらもサクサクでじつに美味しかった。

地元の人の評価は分からないが、関西出身の我々には値段もお手頃で大満足の店なのだ。

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食後にデロンギのミル付きサーバーで挽きたてのコーヒーが無料で頂け、この点からしても「お客にやさしい店」だ。

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お気に入りの曲 

Photo_20210510195701 チャペルに続く白い道 - 西郷輝彦 

僕は初代御三家の時代に育った。舟木一夫さんが一番で、次いで西郷輝彦さんが好きだった。橋さんはチョッと苦手。で、今回は西郷さんの一番好きな曲。古いなんて言わんといて。 

https://www.youtube.com/watch?v=njZ_NQazzg4

 

2021年5月 9日 (日)

畑作業 2021 05 08

今日と明日、果樹作業は休み。午前中はアッシー君として飯田文化会館に行った。かなり古い建物で「文化とは何ぞや?」を改めて感じさせられた次第。

正午過ぎから雨が降り出したが、すぐに晴れてきたので帰宅後は畑に行ってポット栽培の苗を定植した。

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ジャガイモ、エンドウ、キャベツなどは順調に生育しているのでひと安心というところ。タマネギは苗作りに失敗したのであまり期待できない。

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畑はスギナだらけ。抜いても抜いても出てくるので嫌になってくる。根負けしそう😢。

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お気に入りの曲 

Christophe-aline Christophe - Aline 

クリストフの「渚のアリーヌ」。去っていった女性が戻ってくることを願う切ない歌。辛いね。

https://www.youtube.com/watch?v=-E_Hyn53acA

2021年5月 8日 (土)

育成と排除

リンゴの作業は摘花から摘果へ移りつつあるが作業内容は同じ。ここでふと思いついた。何年か前に「排除の論理」というものが世間を賑わしたが、これに関連して。

昨年伸びて今年で2年目になる枝(2年枝)は若いので養分を蓄えておらず、この枝に実をならせてもおいしいリンゴにならない。なので一定の条件はあるものの基本的にすべての花は摘み取る。 

言葉を変えれば排除(間引き)されるのだ。この場合は排除=育成で、なくてはならないもの。しかし、人の社会になると排除=不要・戦力外・リストラなどの負のイメージがある。

企業からすれば、排除しなければ生き残ることができず倒れてしまう。同様にリンゴの木からすれば、排除しなければ実がたくさん生りすぎて樹勢が弱り、重みで枝が折れてしまう。

摘花・摘果の排除は育成・成長のためだが、人間社会の場合は排除された人の心ケアや生活面の問題がある。このあたりが成果主義の弊害かも?

お気に入りの曲 

Sylvie-vartan-abracadabra Sylvie Vartan- Abracadabra 

呪文のアブラカダブラ~♪が耳に残る 。

https://www.youtube.com/watch?v=0tUfXSMSEDA

2021年5月 7日 (金)

現在の行動指針

新型コロナの感染状況が落ち着くまでの自分の行動3原則

  1. 外食は極力控える

  2. 県外に出ない

  3. 県外の人と接触しない

自身の軽率な行動で感染したら現在作業をしている果樹農家さんやメンバーが濃厚接触者となり大きな被害を与えてしまう。

県外者等と接触した場合、2週間は自宅待機する。したがって、果樹作業の実施期間中は県外者と接触しない。

県外者等と接触した場合、2週間以内に作業をするならまずPCR検査を受けて陰性を確認してから果樹作業に従事する。

以上が現時点の行動指針。


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幸い僕の友達は良識があり、それぞれの都道府県からは出ないことが暗黙の了解になっている。それがこの時期の大人の行動というものだ。

 

プライド

昨日作業を実施したリンゴ畑は生育が早く、花が散って小さな実がなっていたので、開始前に講習を受けた。
花そうの中心部と周り実の大きさを比較しながら摘果していくのだが、自分では調子よくやっていたつもりだったが、今日教育的指導を受けた。
結論として摘果のやりすぎ、今は粗摘果の段階なのでもう少し実を残しておくようにとのこと。早い話「お叱り」だ。
Pride_man 多少ながら自分にもプライドがあるので、指摘を受けるのは正直気持ちのいいものではない。しかし、はっきりと指摘くれる方が今後の自分のためにもなるのでありがたく受け止めた。(素直やろ!)
勤務時代を含め、今のパート作業でも「労働の対価として賃金をもらっている」ので役にたっているか否かは重要だ。役に立ってないのに賃金を頂くのは、それこそ「プライド」が傷つく。

「自己防衛のためのプライド」は捨ててもよし!!

自己防衛のプライドが高い人は、自分よりも秀でている能力や性格を持った人から学ぼうとしない。

お気に入りの曲

Handbags-gladrags-rod-stewart Handbags & Gladrags - Rod Stewart 

邦題「ハンドバッグと外出着」。誰がつけたんだこんなやぼったいタイトルを。しかし、ロッド・スチュワートのハスキー・ヴォイスは👍

https://www.youtube.com/watch?v=CShlFZr8ORw

2021年5月 6日 (木)

イライラ飛んでった~

最近はイライラが続いていたが、今日おかげさんでイライラが飛んでった。

結石が出たわけではないが、何故か今日は気分穏やか。

Photo_20210504205101一日☀で、チョッと暑かったが気分上々でリンゴの摘花作業ができたからかな?

日本作業療法士協会のキャッチコピー「人は作業をすることで元気になれる」をまさに実感した。 

毎日が「オー・ハッピーデー」でありますように!! 

お気に入りの曲

Maggie-may-rod-stewart Maggie May · Rod Stewart 

ロッド・スチュワートを一躍有名にした曲。

https://www.youtube.com/watch?v=EOl7dh7a-6g

2021年5月 5日 (水)

成果主義

安倍前首相は、次期党総裁選に関し、菅義偉首相の再選を支持する意向を表明した。「1年後にまた総裁を代えるのか。菅氏が当然、首相の職を続けるべきだ。党員ならば常識を持って考えるべきだ」と述べた。
これに対し、大きな時代錯誤感を覚える。
民間企業は、成果主義が主流なのに、前首相は期間が短いからの理由だけで再選を支持するかのようだ。
菅首相は、就任後何か成果をあげたのだろうか。コロナ対策では後手後手にまわり、凛とした指導力もまるで感じないし、取り巻きだけがチョロチョロしているだけだ。
「成果主義・業績主義」は国会から発信すべし。国民も人柄が良いとかあいまいな評価でなく、もっとシビアな目で国を見る必要がある。

2021年5月 4日 (火)

イライラ飛んでけ~

Photo_20210503183501 今日も気分がすぐれない。

何かイライラしている自分がいる。

理由は明白、尿管結石だ。何回も経験しているので痛みには慣れてしまっている(笑)。

感覚としてはもうすぐ石が出るころ。しかしこの時期が一番もどかしくイライラするのだ。

Photo_20210503183502 こんな時は気分を紛らわすことにつきる。ひたすらでリンゴの摘花作業に集中し、もどかしさを忘れることにしよう。

早く普段通りの自分に戻らなければ。

 お気に入りの曲

Love-me-please-love-meLove me please, love me - Michael Polnareff

ミッシェル・ポルナレフをもう一曲「愛の願い」。純粋に愛を感じる曲だ。 

https://www.youtube.com/watch?v=fooxJoEv0CE

2021年5月 3日 (月)

日常に刺激をくれる名言

最近、心にとめたフレーズに「人は愛なしに生きられない」がある。
瀬戸内 寂聴さんの著書のタイトルだが、あるドラマで出てきた。

人との会話中、映画、ドラマ、本、音楽(歌詞)、新聞など日常のふとした瞬間にハッと心に残る言葉に出会うことがある。

  • 根気の若木になにくそつけて 大きくなったら辛抱つくれ

  • この会社だけでなく どこに行っても通用する人間になれ

  • 愛とは決して後悔しないこと

  • 道を知っていることと実際に歩くことは違う

  • できるときにできることをやるんだ。それが今だ

  • 自分の手でつかむのです。恋も同じです

  • 君は君であるために産まれてきたのに、なぜ君はみんなに合わせようと一生懸命なんだ? 

  • 諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる

  • 過去は終わってしまった、未来はまだこれからどうにでもなる。だから大事なのは現在だ

  • 運命というのは、努力した人に偶然という橋をかけてくれる

  • 負け犬っていうのは、負けるのが怖くて挑戦しないやつらのことだ

  • 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし

  • どうするかを考えない人に、どうなるかは見えない

  • 部下を信じるというのは、リーダーの重要な資質

  • 不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。

  • I'll be back

  • There is always ONE MORE CHANCE

  • 過去を引きずることは、毎日少しずつ死ぬこと

  • 辛いときはユーモアで乗り切る 

  • 自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから

  • 何を食うかじゃなくて、大事なのは誰と食うかだろう

  • 自分の道を諦めたら何者でもなくなる 

  • 寂しいときは自分から先に手を打たなきゃ

  • 勇気が人の心を変える 

まだまだいっぱいあるが、すべてを覚えているわけではない。その瞬間に思い出したり、見直したりすることで自分の日常が刺激される。 

この先、どんな言葉に出会えることやら。楽しみだ。 

お気に入りの曲 

Tout-tout-pour-ma-chrie-michel-polnareff Tout, tout pour ma chérie · Michel Polnareff 

「シェリーに口づけ」シェリーは特定の人の名前じゃなく、かわいい素敵な女性らしい。 

https://www.youtube.com/watch?v=WYbtFYFqn0E

2021年5月 2日 (日)

愛社精神

長嶋茂雄氏や原辰徳氏と言えば、巨人=命が思い浮かぶ。言い換えれば愛社精神の最たるものだ。
同様に会社=命という人を良く見かける。現役を退いても愛社精神の延長線上にいるのだ。

僕から言わせれば、それは愛社精神というより、自分がそこにいたというプライド・自負なのではないだろうか。特に知名度のある会社に長く勤めそこで定年までいた人にその傾向が強い。

Publicdomainq0050706yri 僕自身は転職を経験しており、2つの会社に対して愛社精神という感覚を持ったことはなかった。会社と家庭を秤にかけたら家庭に傾かせるタイプで愛妻精神が正解だ。
25年以上外資企業にいて「個人の自由」が根底にあった。それがしみ込んでいたせいか転職後の国内企業では会社=命という空気感に違和感を覚えたこともあった。自分の経験から言わせてもらえば、異なる環境に入り込めばより多くのことを感じることができ、その中で自分の考えをまとめ客観的に物事を見ることができるようになった。....と思っている。

結論を言えば、会社=命もそれはそれでよし、人の価値観は様々である。とあたりまえのことに行きつく。 

お気に入りの曲 

Photo_20210501204401 どうしているかい - 舟木一夫 

「会社=命」の人もそうでない人も今頃どうしているかな?それと横浜の人(?)も。 

https://www.youtube.com/watch?v=NPCQcTpPYJA&t=35s

2021年5月 1日 (土)

「枝分かれ」したら?

日本の政治がおかしい。政治家同士が足をひっぱりあったり、突然変なコメントを出して自己アピールする議員がいたりと組織としてのまとまりがまるでない。何故か、答えは明白で凛としたリーダーがいないからだ。

新型コロナ禍において、リーダーとして一体何がしたいのかが見えてこない。事あるごとに専門家の意見を聞きながらという言葉が飛び交ってくるだけ。情報・情勢は刻々と伝わってきているはずなので一つの方向に向けて足並みを揃える「鶴の一声」を何故発することができないのか?

アベノマスクの費用でどれだけの高性能PCR検査装置が導入できただろうか。目先のスタンドプレーでなく、PCR検査数を増やすと口先だけでなく実践していたら今ほどの後手後手に回ることはなかっただろう。

さらに腹が立つのは自民党の若手は何をしているんだということ。今の政治でいいと思っているんだろうか。

Photo_20210430222601

上の表から判断して、自民を2分割しても第一党、二党になるので、志あるものが集まり新しい会派を作って日本を変えていこうという風を吹かせて欲しい。そろそろ枝分かれしてもいい時期ではないだろうか。新芽が出てこなければ樹は育たない。また老木はその役割を果たすことを忘れてはならない。それは新しい命への引継ぎであることを。

お気に入りの曲

Photo_20210430225501 ああ青春の胸の血は - 舟木一夫 

「あふれる若さあればこそ 未来にむかい 我ら立つ 」古すぎたかな? 

https://www.youtube.com/watch?v=QWWS2eBVVAo

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