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2020年8月 1日 (土)

長野県の大学発ベンチャー

大学発ベンチャーは、地域経済における発展・活性化の一因、特に新しい産業の創出という点で期待されている。
下の図のように2019年では2500以上の企業が大学発として存在している。

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その内訳を業種別にみると、バイオ・ヘルスケア・ITなど時世を表す企業が多い。 

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地域別では、関東(首都圏)一極集中と言える。長野県が関東なのか中部なのかはあいまいだが、中部地域発のベンチャーが少ないのが気になる。 

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さらに都道府県別でみると長野県は22社だ。埼玉、山梨より多いではないかと安心してはいけない。長野県は首都圏と接していないというデメリットがあるのだ。 

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大学発のベンチャー企業の数は大学の数と相関するが、大学数が同じ10の茨木県で82社、8の滋賀県で57社のベンチャー企業がある。これと比べると長野県の22社は物足りなさを感じる。それらは首都圏、関西圏に近いとからという理由だけで済ませるわけにもいかない。距離が遠いからこそ地域活性化の意識が大事なのだ。北信越を代表するという意識を持って長野発のベンチャー企業がもっと多くあってもいい。大学間の競争意識とチャレンジ精神が地域活性化の要素となるかもしれない。

データでみると様々なものに気付くことがある。だからデータは面白い。なんてね!!

お気に入りの曲

Candy-dulfer-dave-stewart-lily-was-here Candy Dulfer & Dave Stewart - Lily Was Here  

https://www.youtube.com/watch?v=86BmSaXZMHw

 

 

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