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2020年8月20日 (木)

大がつく、なぜ?

東京は大東京と呼ばれることがある。同様に江戸は大江戸とも呼ばれていた。
Wikipediaによると「大江戸(おおえど)とは、江戸時代、江戸城築城以来大きく拡大していった江戸の町の広がりと繁栄を示す雅語である」と記されている。大東京も地域の広がりと繁栄を示す雅語つまり、みやび言葉と捉えていいと思う。

しかし、あえて「大」をつけているのは、江戸・東京が日本の中心地という自負があり、地方とは違いまっせという鼻高な意味合いが潜んでいると自分には思える。(関西人のやっかみかな?)

武家社会の関東では、何か威厳を付けたがる習性がある。これに対し、歴史ある京都では決して「大京都」とは言わせない。公家社会の京都では優雅な宮廷生活のイメージで、単純に「京」だけで地方からの憧れを醸し出させている。また、商人社会の大阪はもとから「大」が付いている。「あきんど」らしく謙虚に鼻高さを表しているようにも感じる(笑)。

Photo_20200820121601

面白いことに、名古屋では「大名古屋ビルヂング」なるものが駅前に存在する。愛知県民は東京への憧れが強く、威厳を保ちたい象徴なのかな?

しかし、「ビルヂング」というのはレトロな感じでよろしおすな! 

お気に入りの曲 

Jose-feliciano-che-sera-sera Jose Feliciano - Che Sera (Que Sera) 

ホセ・フェリシアーノが1971年のサンレモ音楽祭で歌って世界的にヒットした曲。 

https://www.youtube.com/watch?v=sb1_b8y5XZ0

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