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2020年6月21日 (日)

サクランボ真っ盛り

リンゴの摘果作業を実施している農園ではサクランボ、ナシ、ブルーベリーも栽培しておりそれぞれ同時進行の状態でてんてこ舞いの忙しさ。

リンゴ…摘果作業(我々が実施中でまだまだ続く)

ナシ…洋ナシ、日本ナシの袋掛け作業

サクランボ…収穫・パック詰め

ブルーベリー…収穫作業

今年は新型コロナウイルス感染の影響で松川町ではサクランボ狩りを実施するかどうか心配されたが、衛生管理を徹底することで一部の農園ではサクランボ狩りの受け入れを実施している。

早生のサクランボはすでに販売もされているが、晩成のサクランボも赤く色づいてきたので収穫も間近。

佐藤錦(さとうにしき)…「赤いルビー」と呼ばれ、最も人気のある品種。

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月山錦がっさんにしき…黄色いサクランボ。一本の木からの収穫量が少なく、栽培も難しい品種。

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お気に入りの曲

Mick-flavin-the-rarest-flowers Mick Flavin - The Rarest Flowers 

のどかな農園にピッタリな曲?。 

https://www.youtube.com/watch?v=l3yyEFNH_nw

2020年6月18日 (木)

リンゴの摘果作業中に

リンゴの中心果残しの作業を行っている最中に、「アッ、鳥の巣、中に卵が4個!」。
4年前には巣の中に孵化したキジバトのヒナがいたのを見たことがあったが、卵は初めてだ。

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何の鳥の卵だろう?一緒に作業をしている人も誰も分からな~い。親鳥が返って来るかもしれないので、急いで巣の近辺の摘果を2倍速(?)で行った。帰ってから調べたらヒヨドリの卵のような、、、、、、、、。

2016年9月にリンゴの葉摘み作業中に見つけたキジバト。時間をおいて後から巣を確認すると親鳥はいなく、巣の上に産毛を立てた雛がいた。親鳥は雛を温めていたのだ。

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お気に入りの曲

When-you-say-nothing-at-all-the-petersen When You Say Nothing At All - The Petersens 

https://www.youtube.com/watch?v=e6TRddSXkas

2020年6月14日 (日)

泣く事になるかも?けど信用してみよう

国際新型コロナウイルス細胞治療研究会というのを知ってる?
BABY SAVES THE WORLD(赤ちゃんが、世界を救う)
私たちは、副作用がない新型コロナウィルスの治療薬を早期に開発して、日本での保険適用を目指します。
というキャッチフレーズでCENEGENICS JAPAN株式会社が、テラ株式会社と共同して新型コロナウイルスの治療薬を開発しようというもの。現在メキシコで新型コロナウィルス感染症治療薬の治験を実施しているらしい。
テラ株式会社は、「東証JASDAQ」に上場している東大医科研発のベンチャー企業で、この研究会の発足で株価はうなぎ上りであっという間に10倍以上になっている。

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メキシコでは臍帯由来幹細胞治験対象75名、子宮内膜由来幹細胞治験対象者30名を対象に治験を行っており、子宮内膜由来幹細胞の治験が6月末日までには完了する見込みだという。
この治験結果に基づき、治験終了後に現地法人を通じて新薬をアメリカ合衆国及びメキシコで薬事申請をする予定。この新薬について、テラ社は、日本で薬事承認を目指しており、アメリカ合衆国又はメキシコでの薬事承認が先行して得られた場合、特例承認されたレムデシビルのように薬事承認が容易になる可能性があるとしている。まさに夢のようなストーリーだ。

しかし、「ホンマかいな?」という疑念ともやもや感がある。そして、ついに週刊誌「FRIDAY」からテラ社の新型コロナウイルス感染症治療新薬共同開発事業について、実際に開発していないのではないかとの記事が掲載された。 

当然、CENEGENICS JAPANとテラ社は即座に記事に対し否定のコメントを出している。 

テラ社と週刊誌どちらの言い分が正しいか?「火のない所に煙は立たぬ」ということであれば、疑わしさはMax.。それにメキシコで治験もあやしい。ということで、Yahoo!ファイナンス掲示板では「週刊誌の報道がホント」が大勢を占めている。
自分も面白半分でチョット保有しているが、掲示板の大勢に逆らってここは企業を信用してみることにした。格言の「疑わしきはなにもするな」をとるか、「人の行く裏に道あり花の山」をとるか?自分の性格と照らし合わせるとやはり後者になってしまう。後で泣くことになってしまうかもしれないが、自分の選択を信じてみよう。

お気に入りの曲 

Acques-loussier-trio-prelude-no-1-in-c-m Jacques Loussier Trio

Prelude No 1 in C major from Well Tempred Clavier, BWV 846 

バッハの平均律第一巻1番のプレリュード

https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WL-EZZyhe8I&feature=emb_title

2020年6月 3日 (水)

太陽の周りに光の輪

昨日の事。
リンゴの摘果作業中、「○○さん、太陽を見てみな」と一緒に作業をしている人から声をかけられた。
「アッ、なんだあれは」と目にしたのが下の写真

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こんな時にデジカメがあればと思ったが、作業中にそんなもん持ってるわけないやん。とりあえずスマホで撮影したが赤い円のゴーストが発生した画像になってしまった。(残念😢)
太陽の周りにボンヤリと光の輪ができている。この現象をのことを「ハロ(日暈)」と言うらしい。
低気圧接近時などに見られることが多く、これが見られたあと、雲が厚みを増してきたら「天気下り坂のサイン」のようだ。しかし、その後雲は現れず、今日も雨が降ることはなかった。
5年前にもリンゴの摘果中に逆さ虹を見たことがあった。今回も貴重な現象を目にすることができ気分はハッピー。(右は通常の虹)

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お気に入りの曲

Enrico-pieranunzi-trio-sicilyan-dream Enrico Pieranunzi Trio - Sicilyan Dream 

https://www.youtube.com/watch?v=sn_FkUgG22o

 

2020年6月 1日 (月)

2年枝の摘果2nd.ステージ

リンゴはこの時期になると花は散って小さな実になっている。なので、作業内容は摘花から摘果に移っている。
実の大きさもひと目で判別できる状態になったので、2年枝のみの摘果作業から少しレベルアップしている。
具体的には、これまでの2年枝の摘果に加え、枝元までたどっていって「中心果が無い果そう」「中心果が側果よりも小さい果そう」にある実はすべて取り去る作業を並行して行っている。

(正常果そう)

中心果が側果よりも元気で大きい。こういう果そうは現時点ではすべて残す。

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(異常果そう)

中心果が無くなっているか、中心果が側果に比べて小さい。こういう果そうの実はすべて取り去る。

他の農園では果そう内で一番元気な実を残すこともある(大半がそうかも)。

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この作業はしばらく続くが、実がもっと大きくなると「1果残し」を並行して行うようになるかも知れない。
①2年枝の先端に残した正常な果そうの中心果だけ残す
②枝元から2年枝までの正常な果そうの中心果だけ残す

これは作業の進捗度によるので、摘果チームの作業スピードが問われるかも、、、、、。(笑)

お気に入りの曲

Beautiful-love-eddie-higgins Beautiful Love - Eddie Higgins 

https://www.youtube.com/watch?v=x8wlPFS34bU

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