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2019年9月29日 (日)

ナシと稲の収穫

ナシの収穫作業

今の時期リンゴの葉摘みとナシ(南水)の収穫時期が重なる。というわけで農園さんは大忙し。収穫作業も大変だが、その後の仕分け(サイズ別や傷の有無etc.)や箱詰めなどの出荷準備の作業で大変な様子。前回も記したが、それらの合間を縫って葉摘み作業をされるのでそりゃ疲れるよね。加えて、リンゴ農場の防虫・殺菌、草刈り作業もあるので神経が休まる暇もないと思う。

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稲のはざかけ

稲刈りが終った後、「はざかけ」という稲を天日干しする風景はだんだん少なくなってきている。しかし、これが日本の原風景というか何か心休まる感じがする。郷愁という響き、なんかいいね。

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はざかけ米は、太陽の光と風とでゆっくりと乾燥させるので、短時間で乾かす機械乾燥と比べて美味しいといわれるている。天日干しは、日光や風といった自然の力でゆっくりと乾燥させるのでひび割れがしにくく品質低下が少ないというのが理由。稲を干してからずっと晴天が続いていたのなら分からないでもないが、一日中曇りだったり雨の日もあるのでまた稲に水分が含まれるのではないだろうか?つまりその年の天候によって品質に差が出るということだ。機械乾燥ならコンピュータ制御で最初はゆっくり乾燥させ、その後に通常乾燥させるなど制御できるので品質にムラがなく安定供給できる。天日干しだから全部美味しいというフレーズはあまりあてにしないでおこう。

 お気に入りの曲

500-miles-peter-paul-and-mary  500 miles - Peter, Paul and Mary

 彼方の我が青春時代を懐かしむ。あの頃は純粋だったな!!

 https://www.youtube.com/watch?v=ADN1lLEp3H0

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