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2019年1月25日 (金)

お気に入りのパン屋さんと雑学

我が家の朝食はパンが多い。が、この地域に移住して自分の好みに合うおいしいパン屋さんが見つからなくて、いろいろ探し歩いた結果次の2軒にたどり着いた。

①パン工房ローカリズム(飯田市鼎一色410)

②ブランジェリーみかづき(松川町大島782−2)

どちらもパン生地がしっかりしているようで自分の好みに合っている。売り場はチョット狭いのが共通しているけれど..........。

もっと地域を広げたお気に入りは、横浜元町生まれのベーカリーチェーン店の『ポンパドール』のパン。残念ながら長野県にはないのでたまに通販で取り寄せているが送料がバカにならない。冷凍状態で送られてくるので少量だとパン代よりも送料の方が高い。バカだと思われるが、本物の味を知っておくことも大事だ。

ポンパドールは、東京勤務時に北千住マルイ店内で初めて知った。帰社時に北千住駅で途中下車しよく買って帰ったものだ。その後名古屋勤務になった時もJR名古屋タカシマヤ内にもあったのラッキーだった。

35055一番よく食べたのは「ドゥリーブル」という中身がフワフワの、大きなフランスパン。一般的なパン屋さんでは見かけることはないが、1本で600グラム程のどでかいパンだ。

Photo

一般的なことに話を移すと、食パンは角型と山型がある。

最近食べているのは山型だが、店頭にはあまり数多く並んでいない。その時はやむなく角型。

 

Photo_2
ところで、これは調べてわかったことだが、2つのパンの違いは焼くときにパン型の蓋をするかしないかにある。さらにもう一点、材料もチョットだけ違っていた。

材料

角型(角食)

小麦粉、砂糖、バター入りマーガリン、パン酵母、食塩、米粉、醸造酢、(一部に小麦・乳成分を含む)

山型(山食)

小麦粉、砂糖、バター入りマーガリン、でんぷん、パン酵母、食塩、米粉、(一部に小麦・乳成分を含む

食感

角型は焼く時に蓋をするので、水分の蒸発が少なくキメの細かいしっとりしたパンに仕上がる。このしっとり感は焼いても変わらない。

山型は蓋をせずに焼くので、気泡が大きくなりフワフワのパンに仕上がる。このフワフワ感は焼くとサクサクした食感になる。自分はこれが好きなのだ。

お気に入りの曲

Sometimes_breadStanley Turrentine - Sometimes Bread

ジャズというよりイージーリスニング的な曲だ。こんな感じで朝食を。

https://www.youtube.com/watch?v=fOC8mtX0v7U

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