« 猿は感電しない? | トップページ | どこかで見たような »

2019年1月16日 (水)

ダンス&ヴォーカルグループはつまらない

日本の音楽がつまらない。出てくるのはダンス&ヴォーカルグループばっかり。TV受けしてカッコいい面ばかり強調され、音楽性という点で首をかしげざるを得ない。

ビジュアル系に偏りすぎて耳から入ってくる音楽そのものがまるでつまらない。ダンスに合わせた曲作りのように思え、そこに音楽の感動というものを覚えない。いろんなグループがあるがどれも同じに見える。

Photo
時代の流れとはいえ、いやはや困ったもんだ。

もっとも、プロテスト精神が根底のアメリカン・フォークソングやロック・ミュージックにのめり込んだ自分自身の過去を振り返ると大きなことは言えないのかも?それらが従来の音楽を壊したなどと言われていたので............。

耳から入ってくる音楽性の変遷が根底にあるのであれば許容範囲である。

ジャズもニューオリンズ・ジャズから始まってデキシー⇒スィング⇒ファンキー⇒フュージョン⇒アシッドなどスタイルの変遷があるが、音楽のスタイルが進化したものである。文字通り「音を楽しむ」ものの変遷なのだ。

この先、日本の音楽はどうなっていくのかな?

お気に入りの曲

R799043314530436569534_jpeg_2
Little Big Town - Girl Crush

切なさが漂うラブ・ソングだ。カントリー・ソングのスタイルが変遷し、多くの人に共感を呼んだ曲。

https://www.youtube.com/watch?v=JYZMT8otKdI

« 猿は感電しない? | トップページ | どこかで見たような »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 猿は感電しない? | トップページ | どこかで見たような »