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2018年11月 3日 (土)

市田柿 ~収穫のしかた~

収穫のしかたは特に難しいものではない。コツさえ覚えれば力もいらず気持ちよく採れる。しかし、実の数が多いのでなるべく速く採らなければならない。急な斜面があったり、木が高い場合もある。それに、収穫⇒皮むき⇒柿干しと後工程が迫っているのでチンタラチンタラとやっているわけにはいかない。柿は熟してしまうと皮むきができないので柔らかいものは採った後、木の幹近くに捨てるようにしている。完全に熟した柿は採らずにそのままにしておく。

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収穫時に気を付けなければならないこと

実を支えている軸(果梗枝)は必ず残す。柿を干すときこの軸に引っ掛けて吊るすので、軸がないと手間がかかる。なので、吊るし担当のオバチャンから強烈なクレームがくる(笑)。

Fruit_kaki_2下は軸が付いた状態で収穫した柿 (この中に必ず軸のないものが潜んでいる)

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軸が付いた状態で皮むきされた柿

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専用のクリップに軸を引っ掛けて吊るされた柿

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軸がないと別のクリップでヘタの下を挟み、上記のクリップに取り付けなければならない。確かに面倒な手間が増えるのでオバチャンが嫌がるのも理解できる。

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右図の赤枠で囲んだ比較的太い枝に付いている実はクルッと回して簡単に軸が付いた状態で採れる。しかし、青枠に囲まれた枝の先端ではクルッと回しても枝がくっついてくるのでうまく採れない。しかたなく強引に採ると引きちぎるようになってしまうので、軸が取れてしまう。

高い木では脚立の上で思いっきり手を伸ばすのでなかなか基本通りにいかない。こっちも一生懸命にやっているのでオバチャン堪忍してや。

お気に入りの曲

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Sting - Sister Moon

Stingはなんとなく好きなんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=PTgDb_Oj10E

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