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2018年10月31日 (水)

市田柿の収穫作業2018

リンゴの玉まわしの後、Kさん宅の農場で市田柿の収穫作業を行っている。毎年声をかけて頂いているので、それなりに信頼されているのかな?(そういうことにしておこう)

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下の写真のように平坦な場所は、比較的作業がやり易い。もうチョット樹高が低ければもっと楽なんだけど..........。

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しかし、 下のような傾斜地は作業効率がグンと下がる。収穫した柿を入れるコンテナがズルズルと下に落ちてしまうほどの傾斜だ。脚立の足元をしっかり固定しないと滑り落ちてしまうので危険でもある。

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また。こういう斜面に熟した柿が落ちていると、それを踏んで滑り落ちるので細心の注意を払う必要がある。

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作業はまだまだ続くが、手前から奥は収穫を終えた柿畑。黄色い柿の実がなく葉っぱだけが残った農場を見渡すと『ヤッタァ!』という満足感が湧いてくる。

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収穫を終えたら柿むきの作業場にその都度運ばれる。

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柿むきの作業場

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柿の干場(のれん作り)

乾燥期間中(1ヵ月程度)、湿気が多いとカビが発生しやすく、乾燥しすぎると渋味が抜けにくくなるので、窓を開閉したり、のれんの間隔を調節したりして、適切な温度と湿度を保つようにする。

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この後、柿もみと寝せ込みなどが行われ白い粉(ブドウ糖)に覆われた特産の市田柿が出来上がる。

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お気に入りの曲

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DESPACITO - TRUMPET FERNANDO LOPEZ

トランペットの音色で心を落ち着かせよう。

https://www.youtube.com/watch?v=Ajl7gkDXcs0

2018年10月23日 (火)

果樹園に鷹が飛んでいる

リンゴは鳥に突っつかれる被害がよくある。ほんのチョット傷があるだけで商品価値が無くなってしまうので果樹農家さんいろいろと対策を講じている。 

今年よく見かけるのは『鳥追いカイト 鷹』というもの。釣り竿のようにしなるポールと糸で鷹の色と形をした凧揚げをイメージしたものだ。農園主によるとシナノスイートには効果があったとようだ。

果樹園の中にいると、風でバタバタという音が聞こえるので形だけでなく音も脅しの効果があるのかな?鳥も慣れてくると、「なぁ~んだ何も襲ってこないじゃないか」と学習するのでは........。

玉まわし作業を実施していたら、午前中は元気に飛んでいたが、午後になって上を見たら、アララ鷹がおらんやおまへんか。どこに行きはったんどすか?

目線を下に下ろすと居ましたぜ。

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枝に引っかかって糸が切れて、あえなく落下。でも、何処かへ飛んで行かずよかったね。

今年は、果樹農家さんから「家(ウチ)の鷹を知りません?」という問い合わせがたくさんあったりして...........(笑)。

鳥害防止機器 「ドンピカ」

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バーンという爆発音に合わせ、疑似鳥が上昇しひらひらと落下する仕組み。まるで鳥が鉄砲で撃たれて落下するようだ。これを見て鳥たちは怖がって近寄らないという。ホンマでっか?

お気に入りの曲

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Munich Swing Orchestra - Song of India

たまにはビッグバンドもいいかな。

https://www.youtube.com/watch?v=hxlmgeEogFA

2018年10月22日 (月)

リンゴの玉まわし~続き

銀色の反射シートの上で脚立を使うと足の部分が滑って危険である。なので底にゴム製のキャップを付け滑らないようにする。これで安全だ。

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さて本題の玉まわしだが、下の写真のように果実がブラントぶら下がっている場合は、玉まわしをしてもすぐに元の位置に戻ってしまうので回しても意味がない。

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果実の近くに枝があっても空間があるので、これも元に戻ってしまうので意味がない。

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果実と枝が接触している場合は、回した位置で枝が元に戻らないように支えてくれるので、こういう場合は玉まわしの意味がある。

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こんなところにカエルが

玉まわしの作業をしていると、かなり上の枝の切り口の穴に枝と同じような色に変身したカエルを発見。(警戒してこちらを睨みつけているようだ)

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お気に入りの曲

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Ronny Jordan- After Hours

夜にぴったりのフュージョン系の曲。

https://www.youtube.com/watch?v=5jp7l_T_NfU

2018年10月19日 (金)

リンゴの葉摘み作業2018⇒玉まわし

りんごの葉摘みが終わると、木の下にシルバーの反射シートが敷かれる。下からも光を反射させ着色を良くするのが目的。

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りんごは光が当たった部分は赤くなるが、葉っぱや枝に当たっている箇所は当然光が当たらないので赤くならない。そこで着色をよくする作業がまだあるのだ。

下の写真は別の枝の葉っぱが影を作っているので摘み取らなければならない。

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りんごの玉まわし

葉摘みが終わると、次は枝に日光がさえぎられて箇所を見つけ、りんごを回転(位置をずらす)してやる玉まわしという作業がある。これも1個、1個確認しながら行わなければならなおで手間がかかる作業だ。具体的には下の写真のような作業だ。

あまり回し過ぎるとりんごが落ちてしまうので注意が必要だ。

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このように、おいしいリンゴを作るため果樹農家の方々は大変な苦労をされている。感謝、感謝!!

お気に入りの曲

前回のEgo Wrappin'と八代亜紀。ジャズと演歌のコラボという感じだが、なかなかリズミカルでこういうのも有りかな?

2018年10月16日 (火)

リンゴの葉摘み2018

現在、リンゴの葉摘み作業を実施中。ここのりんご畑は平たんで樹高も低めなので作業がやり易い。脚立は6尺(180cm)で十分なのだ。

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休憩や昼食は、農場内に置かれたテーブルと椅子でとる。まさにアウトドア感覚。都会では味わうことができないじゃろ。

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では、なぜ葉摘み作業をするのか?

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りんごは葉っぱで光合成して糖度を上げているが、果実自体にも光が当たらないと糖度が上がらない。リンゴの実の周りについている葉っぱが日光をさえぎってしまいのでこの部分だけ赤くならない。そのため、これらの葉っぱを取り去り果実に光が当たるようにしてやりる。この作業により均一な赤い色のりんごができる。

葉っぱは果実に栄養を送り込む役目をになっているが、この時期になるとその役目を終えているので周りの葉っぱを取っても品質の低下はないと言われている。とはいえ、あまり早く葉を取ると糖度が上がらず果実肥大も止まってしまうので実施するタイミングが大事。一般的に葉摘みは収穫時期から逆算して60~30日前に実施すれば、果実品質の低下はないとされている。

お気に入りの曲

2017-10-25のブログで採り上げたEgo Wrappin'の色彩のブルース。スタジオライブの動画があった。ライブもなかなかいいぞ。

2018年10月12日 (金)

冬野菜の植付

草刈りをした後、畑がガランとしたままだったのでアブラナ科の野菜を植え付けた。地温維持のため黒マルチを敷き、一方には防寒用のビニールトンネル、もう一方には防虫ネットを施した。これでどうだ!

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ミニ白菜

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ブロッコリー

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カリフラワー(ブロッコリーと区別がつかない)

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ミニ耕うん機が不調

前に畑を借りていた方から譲り受けた管理機(ミニ耕うん機)が不調。エンジンがなかなかかからない。困ったもんだ。

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たぶんキャブレターが原因かな?と思ったので分解掃除をしてみた。その結果みごとエンジンが一発で始動した\(^o^)/。

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ところが、喜びはつかのまでエンジンの回転数が高いままで低速にならない。これまた困ったもんだ。キャブレターにはいくつものネジ(スクリュー)があるのでそれらを調整することで解決するはずなんだが、どのネジを調整すればいいのかわからない。

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ネットで検索してみたらネジの名称が分かった。パイロット・ジェット以外の2つのネジを半時計周りにまわしてみたら、とりあえず低速・高速の調整ができるようになった。マニュアルがないのでこれでいいのか判断できないが、とりあえず良しとしよう。

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お気に入りの曲

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Heart - Alone

久しぶりにハートの曲を聴きたくなった。やっぱりこの曲が一番だ。バラード・ロックの代表曲と言ってもいい。

https://www.youtube.com/watch?v=1Cw1ng75KP0

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