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2018年9月28日 (金)

分からない表現はヤメテ!

最近、どうでもいいことがやけに気になる。特に自分(達)は分かっているが相手には分からないような表現があると無性に腹が立ってくる。年を取ってくると余計に怒りの度合いが増してくる。

下の写真はある病院で見かけた1コマ。休憩室の椅子に『 THA 以外の方 使用はご遠慮ください』の紙がはってあった。THA?何だこれ! 公共の施設でこれはないだろう。

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THA : Total Hip Arthroplasty (全人工股関節置換術)つまり人口股関節入れ替えの手術をした人以外は使わないでくださいということ。もっと分かりやすい表現にしてチョーダイか。専門用語や一般的でない略語を使われると意味がわかりまへん。

医療の分野では、患者中心の考え方が広まっている。医療者は患者に分かりやすい説明を行って、患者自らが納得できる医療を実施しなければならない。医療者の説明が分かりにくく、患者が理解できないようなことがあってはならない。これが基本。

患者があってはじめて病院経営が成り立つ。そう患者はお客様なのだ。

お客様、またはそれに付き添う人もお客様。疑問や誤解を招く表現は病院では避けて欲しいものだ。こういう小さな気遣いから全体として優れた組織(今回は病院)が形成されていくのだ。組織の中にいる人は、患者または一般人の目線で常に問題意識を持つように!!

~南信州 松川町に住むひねくれもんから~

お気に入りの曲

Those_were_the_days_2Those were the days

メリー・ホプキンでおなじみの「悲しき天使」だが、もともとはロシア民謡またはロシアン・ジプシー歌謡。知ってた?

https://www.youtube.com/watch?v=gvKonWTBWvQ

 

2018年9月27日 (木)

畑が草だらけ

ブログを書くのは久しぶり。特に忙しかったわけでもなかったが、ずぼらをしてしまった。もともと筆不精なのでこんなものかな?

ずぼらをしたのは畑も同じ。しばらく顔を出さなかったら下の写真のとおり草がボーボーだった。これでは何がどこにあるかわからない。

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この時期は収穫するものがほとんどないので全面の草刈りを実施した。およそ3時間かけて作業は終了。おかげで腰痛。でも、心は充実感で満タン。

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普段からこまめに管理しておけばこんな労力は無しに済むんだが、これも性格なんだろうな。しょうがない!!

風邪をひかないように!!

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お気に入りの曲

Zazbelleetsebastien
Zaz - Belle

ZaZ(ザーズ)の歌声は魅力的。ハスキーで心に響く声だ。

https://www.youtube.com/watch?v=LnRF3fb_HjU

2018年9月11日 (火)

トーナメント戦の選手選考

本気の夏「甲子園」は、本命の大阪桐蔭が2度目春夏連覇で幕を閉じた。その余韻を残したまま第12回U18アジア野球選手権に突入したが消化不良の結果に終わってしまった。日本は3位

結果論になるかもしれないが、代表選手選考に問題があったように思う。野球は点が取れなければ勝てない。言い換えれば打たなければ勝てないのだ。特に最大のライバルである韓国と台湾に対し、ともに1対3で敗れている。

日本チームのスターティング・メンバーは下の通り。

Photo
圧倒的に左打者が多い。一般的に、左打者は左投手に弱いと言われているので当然対戦相手は左投手を当ててくる。しかも、それぞれの国で選ばれた一番優れた左投手を出してくる。初めての対戦でそうそう打てるものではないことは明白なのに何故こうも左打者ばかりを選出したのか理解に苦しむ。

名前はあげづらいが、上の左打者から2人外し野村佑希(花咲徳栄)、北村恵吾(近江)、斉藤大輝(横浜)などの右打者から2人を選出した方がよかったのではないか?

選手選考は技術振興委員会にて決定されるので、今回の永田監督に責任はない。むしろ気の毒だったかも。打てないから台湾戦では、やむなく4番にバントを選択しなければならなかったのだろう。テレビの解説では、何を期待して4番に起用したかという批判めいた発言もあったが、これでは苦渋の決断をした監督がかわいそうだ。

左打者は左投手がなぜ苦手なのか?

確たるものはないが、左投手は右投手に比べて練習や試合でも対戦することが少ない。つまり経験値が少ない。なので、左打者にとって、左投手のインコースからアウトコースに流れてくるストレートや変化球は背中方向からくるような感覚になり球筋が見えず打ちにくく感じると言われている。自分は右打ちだからこの感覚はわからない。逆に左投手の方が球筋がよく見えて打ちやすかった。右投手に対しては経験値が豊富なためあまり打ちづらさは感じなかった。

プロ野球における左打者は、年間を通して全体的に苦手な左投手が少なく、球筋が見やすい右投手との対戦が多いので好成績を残せる。これが左打者が重要視される理由ではないだろうか。

しかし、トーナメント形式の大会では1試合のみの対戦になるので経験値の差で不利に傾くことがある。代表選考においてはこのことを念頭において柔軟に選出すべきではないかと思う今日この頃である。

お気に入りの曲

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Jaj, Zuzka Zuzička

Dominika Titkova & Friends ft. Marek Kutnár  

https://www.youtube.com/watch?v=11vpJyPChCk

 

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