フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月 5日 (木)

出てこい『何かを期待させる選手』サッカー編 PartⅡ

サッカーロシアW杯での日本の戦いは感動的だった。グループリーグを突破しベスト16に進んだが、残念ながらベスト8への夢は今回もかなわなかった。

グループリーグ突破はこれで3回目だが、今回はランキング3位の強豪ベルギーに対し2点を先取し、あわや番狂わせを予感させる素晴らしい試合内容だった。日本時間午前3時の試合開始だったが、開始から終了までしっかりTV観戦したので、8時からのリンゴ摘果作業は最初チョット眠かったかな。

日本代表メンバーの中でのMVPは間違いなく乾選手。昨年12月にも取り上げたが、卓越したドリブルテクニックとシュート力は見ていてワクワクするものがあった。これまでの代表メンバーには無い、「彼がボールを持てば何かが起こる」という予感を改めて感じさせてくれた。

彼の活躍が今後の日本代表メンバー選考のヒントになるだろう。攻撃面での個の力は間違いなく相手守備陣に警戒心を与え、そこにチャンスとなるスキ(空きスぺース)が生まれる。そのスキ(空き)スペースにもう一人が切り込めば確実にチャンスはやって来る。

具体的には、左サイドでボールを受け、ドルブルで相手選手の内側(ゴール側)へ切り込み、抜き去ってチャンスを作りだすカットインの個人技が卓越している。

今回は自分でシュートを放ちゴールを決めたが、動態視野の広さや状況に応じた一瞬の判断力など、半端ない感覚を持ち合わせている。

個の力「1」は相手に「1以上」の労力を強いることになる。守備陣が一人では対処できないドリブルテクニックとスピードを持った選手はやはり魅力的だ。

『昨年12月のブログ』

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/index.html

ベルギー戦のアディショナル・タイム残り1分のところで、どうしてコーナーキックをゴールポストに向けて蹴りこんだのだろう?キーパーにキャッチされれば逆襲の速攻にあう危険性があったにも拘わらず。(実際にそうなってしまった)

ショートパスを選択して、延長戦に持ち込む選択肢もあったが、コロンビア戦でのコーナーキックから「半端ない大迫」のヘッディングシュートで勝利したことが頭にあったのかな?

ポーランド戦のパス回しで非難を受けた西野ジャパンは、最後はパス回しをせず点を取りに行って敗退した。皮肉なもんだ。

結果はともかく、全員よく頑張って素晴らしい感動を与えてくれた。睡眠不足を吹き飛ばす試合内容だったので、メンバー全員にに感謝、感謝!!

今後久保建英(17)、中井卓大(14)、石井久継(12)など個人技に優れた天才サッカー少年が日本のサッカーをますます面白くさせてくれることを期待しよう。

お気に入りの曲

MaxresdefaultLight Up Delight

フリー音楽素材の曲だが、オシャレでしっとりとした感じで、今日のような雨の日に聴いてもいい感じだ。

https://www.youtube.com/watch?v=PEzyGzlobiY

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »