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2018年5月29日 (火)

リンゴの二年枝の長さはさまざま

昨年の春に新しく伸びて、今年の春で2年目になる枝(2年枝)には十分に貯蔵養分が蓄えられていない。そのため、ここ(2年枝)に実を生らせてもおいしい果実にならない。樹木の養分は枝の先端に集まり木を成長させようとするので、先端にある2年枝に実を生らせても無駄に木の養分を使うだけになってしまう。そういうわけで2年枝の花・幼果は早めにとってしまう方が樹勢を保つ上で重要と言われている

ところで、どれが2年枝?

茶色い枝の先端から枝元へ向かい、最初の節にぶつかるまでの枝が2年枝になる。

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2年枝は長いものから短いものまでさまざま

 

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こんな短い2年枝もあるので、うっかりすると見逃してしまいそうだ。

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この時期、青っぽい枝が先端にありこれを2年枝と間違えてはいけない。この枝は今年の春に伸びた新梢枝(1年枝)で、先端の青っぽい枝の次にある茶色い枝が2年枝なのだ。リンゴの摘果では、新梢の先端になった実や新梢から出た腋芽は摘み取るとされている。

Dsc01766
お気に入りの曲

Photoイーグルス 呪われた夜  Eagles One of these nights

たまにはロック・バンド。このグループはとにかく演奏が上手い。

https://www.youtube.com/watch?v=FMLBBZ9qtxk

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