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2018年4月28日 (土)

リンゴ農家にハッチ君がやって来た

リンゴ畑にミツバチがやって来た。リンゴは花粉を昆虫に運ばせる「虫媒花」のため、リンゴ農家は花が咲いたら養蜂業者から「ミツバチ」を借り受け受粉させる。人工授粉する農家もあるが大半はハチのお世話になっているようだ。

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リンゴ畑に置かれたハチの巣箱

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さっそくミツバチがセッセセッセと仕事をしてくれている。

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摘花作業をしていると、顔の周りをブーンブーンとちょっと嫌な感じだけど、とにかく知らぬふりをして一切かまわないこと。下手に刺激すると危険だ。

リンゴ畑のハチと言えば、「ミツバチ」のほか「マメコバチ」も活躍している。

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ミツバチは年中活動しているので、専門家でないと管理できないが、マメコバチは春だけにしか活動しないのでリンゴ農家でも管理できる。

木箱の中に左の写真のような円筒状のものがびっしり詰まったマメコバチの巣をリンゴ畑で見かける。

マメコバチの方が受粉能力が高いとも言われている。

 

お気に入りの曲

カンツォーネの最後はやっぱりこの人「ジリオラ・チンクエッティ」

①夢みる想い

②愛は限りなく

③雨

④落ち葉の恋

2018年4月24日 (火)

キジの記事

昨日、リンゴの花を撮影しようと思ったら、思いがけずキジのオスを発見した。ラッキー!!

というわけで、撮影の対象は「リンゴ」から「キジ」に変更になった。

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キジは警戒心が強い鳥と言われているが、結構近づいても逃げようとしなかった。

キジはニワトリと同じで飛ぶのが苦手な地上性の鳥と言われている。しかし、不意に隠れ家にしている小屋などに近づくと、トットットッと速い小走りの後、急いで飛んでいくのを見かける。

思いがけない国鳥「キジ」との出会い、何かいいこと起こるかな? 期待しよう!

【動画】

お気に入りの曲

オルネラ・ヴァノーニ … 逢いびき (BS日本の小さな村の物語イタリアのテーマ曲)

マッシモ・ラニエリ … 愛の詩

2018年4月23日 (月)

リンゴの摘花作業始まる

リンゴの花が満開

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リンゴの摘花作業

リンゴの摘花(花摘み)作業の基本

  1. 2年枝についている花は先端の中心花だけを残しすべて摘みとる。                                                 2年枝とは昨年の春に新しく伸びて、今年の春で2年目になる枝のこと。この枝には十分な養分が蓄えられていないので、ここに生る実はおいしくないと言われている。木の養分は枝の先端に集まる傾向があるので、おいしくないリンゴを生らせても無駄に養分を使うだけなので早めに摘みとる方が樹勢を維持する上でよいとされている。
  2. 2年枝の摘花が終われば、すべての枝の中心花だけを残し周りの花はすべて摘み取る。

どれが2年枝?

枝の先端から枝元へ向かい、最初の節にぶつかるまでの枝が2年枝になる。

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なぜ中心花だけ残すの?

中心花は周りの側花に先駆けて早く咲き、一足早く受粉して実を太らせようとするので大きくて品質の良い果実がなると言われている。

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とはいっても、中心花がない場合があるやないか、どないするねん?

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この場合は、周りの花で元気そうなものを残しておく。

こんな感じで、作業は延々と続くのである。大きな農園なので、たぶん6月いっぱいかかるだろう。5月に入ると花は散って幼果(ちびリンゴ)になっているので、摘花から摘果に名称は変わるが、やり方は同じだ。

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お気に入りの曲

マリーザ・サンニア … 「カーザ・ビアンカ」

ピノ・ドナッジオ … 「この胸のときめきを」

 

2018年4月21日 (土)

梨の授粉作業

作業中のナシ畑から見える南アルプス

仙丈ヶ岳

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塩見岳(左)と荒川岳(左)

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授粉作業の風景

花粉を入れた空き缶を腰にぶら下げ、耳かき綿棒の親玉のようなボンボンで授粉作業を行う。5~7枚の花びらがある花房に2か所ほどポンポンと軽くたたくように実施していく。

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全員集まってモグモグタイム(撮影者の自分は入ってないヨ)

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こんな傾斜地も有る。足で踏ん張らなければならないので女性は辛そう。

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最後に南アルプスの全景

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お気に入りの曲

ボビー・ソロ

①ほほにかかる涙

②ジンガラ

③君に涙とほほえみを

2018年4月20日 (金)

畑の状況~4月中旬

畑の全景(北側から)

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畑の全景(東側から)

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レタス

中心が巻きだしてきた。収穫の日が近づいてきてのを実感。ハヨ食べたいわ!

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エンドウ

グリンピースの実が生ってきた。チョット嬉しい。

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ネコの足跡

せっかく種をまいたホウレン草とカブの畝に、ネコが踏みつけた跡がある。その部分は多分ダメだろう。この野郎!と言いたい気分。また、別の足跡ができるようであれば不織布をかぶせるなどの対策をとらなければならないのかな?

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お気に入りの曲

ミルバ(圧倒的な声量にマイッタ)

①カンツオーネ

②愛のフィナーレ(日本語)

③地中海のバラ

 

2018年4月19日 (木)

ブルーベリーとユズ

ブルーベリーの花が満開

ブルーベリーの木が5本ある。微妙に花の色が異なるので何の品種なのか調べてみる必要がある。

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最近、ヒヨドリが来て枝を激しく揺らしている。食べごろになる前の下見なのかな?

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柚子の新芽が出てきた

柚子の苗木を植えてから4年になるが、いっこうに実が生らない。「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」と言われるくらいだから気長に待つしかないか。今年はしっかり剪定したので少し期待しているのだが........。

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お気に入りの曲

ウイルマ・ゴイク

①花のささやき

②花咲く丘に涙して

2018年4月18日 (水)

「梨」授粉作業の準備

今回の農園では梨の授粉用の花摘みから作業が始まった。梨などの落葉果樹は、同じ種類の花粉では上手く授粉できないという特性がある。

この梨の木(品種は不明)に咲いている花を摘んで授粉用にする

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一般的には、木に生っている花を摘みとるが、ここでは木が高いため枝を切り落として花を摘みとる。

ひとつの花からはわずかな花粉しか取れないので、ひたすら根気よく大量に取らなければならない。落ちた枝から取るのだから楽そうに思うが、長時間やっていると腰が痛い。

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竹製の腰かごに摘みとった花の一部(葉っぱや茎があっても構わない)

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かごが花で一杯になったら、コンテナに移し替える。

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摘みとった花から葯(やく…雄しべの先端の花粉が入った袋)を取り出す作業がここから始まる。葯は花の中の赤い部分だ。

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ここからの作業は自分の推測。手順が間違っているかも知れないが、その時はまた改めるとしておこう。

採葯機で摘みとった花から葯を取り出す。この段階ではゴミや花の軸などが混ざっている。

ふるいにかけてゴミなどの余分なものを取り除く。

③ふるいにかけただけでは、花糸と呼ばれる雄しべや雌しべが残っているため、葯精選機で花糸を取り除く。

④花粉を採取するため、開葯機に入れて24時間ほど加温する。

花粉精選機で粗花粉から純花粉に精選する。

⑥花粉を効率よく利用するため、出来上がった純花粉をかさ増しする増量剤「石松子シャクショウシ」を混ぜる。

このように、花摘みから受粉作業に入るまでいろんな工程がある。この後、人口授粉の作業が始まる。ピンク色の石松子を混ぜてあるので、雌しべに赤い色が付着するため授粉したかどうか確認することができる。

今年の果樹作業は、梨の花摘みから始まりいよいよ本格化する。

お気に入りの曲

ミーナは大人の雰囲気が漂う歌手だ。「別離」「砂に消えた涙」「月影のナポリ」

 

 

2018年4月16日 (月)

畑もにぎやかになってきた

防虫ネットでがっちりガードしている野菜。

内部から撮影したが、みんな同じに見えてどれがどれだかわからない。レタスだけはよく分かる。

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ジャガイモ (マルチを下から突き上げてきたので、破って日光に当ててやった)

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カブ・ニンジン・ホウレンソウ (3月末に種まきしたものがようやく顔を出してきた)

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イチゴ (花は咲いたが、実は生るかな)

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タマネギ (霜枯れから半分以上ほど復活してくれたのでホッ!)

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青ネギ・長ネギ・ニラ (九条ネギとニラは根元を切れば何回でも出てくるお徳用版)

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エンドウ類 (寒さに耐え持ち直してきた。花も咲いていい感じだ)

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ニンジン (去年8月末に種まきしたのが今頃元気になってきた)

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お気に入りの曲

しばらくカンツォーネを続けよう。感性の違いもあるが、自分が好きな曲だけを、余計なコメント記さずにピックアップしよう。今回は、ジャンニ・モランディ

①「貴方にひざまづいて」

②「サンライト・ツイスト(ゴーカート・ツイスト)」

  曲のテンポもいいが、映像内のカトリーヌ・スパークも可愛い。

2018年4月14日 (土)

果樹の授粉作業始まる

貴陽

高級プラムと言われている「貴陽」。最近は棚で栽培されることが多いので、花が咲いている棚を遠くで見れば「梨」と思ってしまうことがある。ところが、近づいてみれば、貴陽の方が花が小さく青白っぽい。たまたま両方が栽培されている畑があったので、その違いを確認できた。

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貴陽の棚で作業する人

ずいぶん高い所で作業をしているように見える。

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横からみると、何だ!めっちゃ低いやおまへんか。

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ところで、何の作業をしているんだろう?「貴陽は」たくさん実がつかないので一般的には摘果作業は不要と言われている。だとしたら受粉作業かな?聞けばよかった........。

桃の授粉作業

棒の先端についている鳥の羽(ダチョウ?)に花粉をつけて授粉させるようだ。

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お気に入りの曲

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LUCIANO  TAJOLI - GONDOLI  GONDOLA

1962年サンレモ音楽祭で3位に入賞した曲。カンツォーネにはまっていた若い頃、好きな曲だった。ルチアーノ・タヨリの透き通るような声が忘れなれない。

https://www.youtube.com/watch?v=Uxb87eqlTUA

2018年4月10日 (火)

やっぱり春は、ええやないか!

色鮮やかな花桃が満開寸前。いつもの散歩で必ず目にする大きな木だ。一本だけだが存在感ありまっせ。

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近くのお寺の参道横に土筆がいっぱい

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畑の入り口がタンポポでいっぱいだ。そろそろ草刈りの時期だが、チョットもったいのでそのままにしておこう。(ここは自分以外誰もこない場所)

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ナシ畑がある家の入口は芝桜の海だ。敷地が広いってのはいいね。

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道路わきがチュリップで癒してくれる。自治会の方々に感謝。(/ ^^)/アリガトネ

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ホントに春は色とりどりで、いくつになっても心がウキウキする。

お気に入りの曲

HqdefaultLA BELLA MARIA DE MI AMOR - ANTONIO BANDERAS

日本では英語版の「Beautiful Maria of my soul」がよく知られている

https://www.youtube.com/watch?v=-GjR8-0A2iY

2018年4月 8日 (日)

果樹園がにぎやかになってきた

リンゴの花はもうすぐ

赤いつぼみが見えてきた。最近少し寒いけど、季節は確実に進んでいる。20日頃から花摘み作業が始まるかも?

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桃は満開まぢか

一面ピンク色が広がり壮観な風景だ。摘蕾作業は終わった所もあるが、ここはたくさんの花が咲いているのでまだかな?

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梨の花も咲きだしたぞ

そろそろ受粉作業が始まるが、チョット寒い日が続き大丈夫かな?

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スモモ「貴陽」は梨より少し早く咲きもう満開

このように棚で栽培されていると梨の花と間違えそうだ。

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ブルーベリーの花が一つ咲いた

花びらがパット開くわけではなく、下向きの筒状に咲く。およそ2週間くらい咲き続ける。

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柿はようやく蕾らしきものが出てきたヨ

柿も花が咲くんだけれどあまり気づかないかも?

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この時期、さまざまの果樹の花が咲きだし果樹園が活気づいてくる。周辺を散策しているとなんだかソワソワしてくる。好奇心も満開だ!

お気に入りの曲

HqdefaultBenny Golson - Staccato Swing

ベニー・ゴルソンのサックスはウネウネしてあまり好きではないが、「ゴルソン・ハーモニー」と言われるアレンジは聴きごたえがある・

https://www.youtube.com/watch?v=4r3HrBdZJ3U

2018年4月 7日 (土)

もどかしい天気予報

天気予報はいくつかのサイトがあるが、いったいどれが正解なんだと思うことがよくある。とにかく各サイトで内容が異なる。今日の予報では、

①tenki.jp(日本気象協会

Tenkijp
②weathernews

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③exicite(提供元:気象庁?)

Excite

weathernewsによると夜は雪、他は晴れと曇り。晴れと曇りはいいとして、雪はあまりにも違い過ぎる。どうしてこんなことになるんだろう。

それぞれの気象会社が持っている計算式の基準が違うからだろうか? それともデータ分析の根拠となる観測点が異なるのか?

長野県は高い山に囲まれた特異な地形のため、予報が当たらないことがよくある。ある時は日本気象協会の予報が当たり、別の日にはweathernewsの予報が当たったなんてことはたびたびだ。結論としては、それぞれの予報の最大公約数(共通の類似点)をとることで妥協している。

松川町の桜まつり

今日、桜まつり開催日だったが、日中は風が強かったので夕方に現地に行ってみたら誰ひとりいなかった。もう終わったのか、中止になったのかもわからない。まぁ、いいや。満開は2日前だったので桜はこんな状態。緑の葉っぱが目立つ。

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満開の頃

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土曜日にしなければいいタイミングだったので残念だったね。

お気に入りの曲

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グリーンフィールズ ブラザース・フォア

昨日、なつかしいブラフォーを選択したので、もうひとつ代表曲を。

https://www.youtube.com/watch?v=0Q1IF8To88I

2018年4月 6日 (金)

飯島、駒ケ根周辺の桜スポット

今日は。仕方がないから昨日のお出かけで撮った写真をメインに。

千人塚公園(飯島町)

まだ満開とはいかないが、池と周りの桜が調和してなかなかいい感じ。中央アルプスの山々が近くに見えなかなかいい桜スポットでもある。

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飯島町のもう一つの公園「与田切公園」へのハイキングコース。ここから与田切へは下りで楽だが、その逆はきつい上りになる。心して挑むべし。与田切は桜が満開のようだ。

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馬見塚公園(駒ケ根市)

桜とツツジが満開。上の千人塚公園をコンパクトにした感じの公園。

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池の中には島があり、チョット凝った作りになっている。

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中央アルプスもきれいに見える。

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このアーチ状の橋を渡ると池の中の島に行くことができる。

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池の周り歩道はツツジのトンネルになっている。

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光前寺(駒ケ根市)

まだ3分咲き程度で、木が高いので枝しか見えない。

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大講堂の前(ポツリポツリと花びらが)

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三重塔の前には怪物を退治したといわれる「霊犬 早太郎」が鎮座している。

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光前寺周辺は水仙がいっぱい植えてあり、これも見どころ。

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お気に入りの曲

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Seven Daffodils(7つの水仙)-The Brothers Four

フォークコーラスの元祖とも言われたブラフォー。静かで優しい歌い方が印象的。

https://www.youtube.com/watch?v=ZoXiw0lJvqc

2018年4月 5日 (木)

中央アルプスが一望できる

駒ケ根市ふるさとの丘

桜を見に行ったのだが、チョット期待外れ。しかし、ここから中央アルプスはきれいに見える。前衛の山が邪魔だけれどほぼ一望できる。

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一番高い山が木曽駒ケ岳(2956m)、その稜線に沿った窪みが千畳敷カールだろう。

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中川村坂戸峡

天竜川を望む歴史的景勝地。単アーチの坂戸橋は鉄筋コンクリート橋で「国の登録有形文化財」に指定されている。ただいま桜が満開。

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橋の上は桜のトンネルでこれもまたいい。

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お気に入りの曲

81b7f0h1ppl__sy355_ Limón y Sal - Julieta Venegas

メキシコのシンガーソングライター Julieta Venegas( フリエッタ・ベネガス)。独特の歌い方だがやけに印象に残る。

タイトルは「レモンと塩」。

https://www.youtube.com/watch?v=L7NMxr52omE

2018年4月 3日 (火)

迫りくる黒いパネルの恐怖~Part Ⅴ

久々に松川町太陽光発電に関するコメント。

松川町は太陽光パネルがいっぱい ~ ここにも、そこにも、こんなとこにも~。

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こんなパネルが家の周りにできたら嫌だね。でも実際にこんなことがこの町で起こっている。これまで何回かこの問題をとり上げたが、すべては行政が設置基準をしっかり固めずに認可したことにある。つまり、太陽光発電設置に関する条例及びガイドラインの策定なしに太陽光発電を促進したことにある。具体的には、

  • 景観保全(設置場所・規模等)の基準
  • 設置業者から周辺住民への説明責任の義務化と住民の了解
  • 主要な眺望地点や道路からの景観保持の基準
  • 災害防止、生活環境、自然環境の保全基準
  • 発電設備からの稼働音、電磁波、パネルからの反射光などの規制基準
  • 発電終了後の設備撤去及び処分の基準

等をしっかり定め、『くだものの里まつかわ』にふさわしいクリーンエネルギーの導入を促進すべきであった。

行政はこれを怠り、設置の促進ありきで事を進め、業者に有利な固定資産税の優遇措置を図り、業者の勝手気ままな設置を許してしまったこれは、まさに町長筆頭に議会の責任である。その結果下記のような場所に設置されてしまった。

このテーマの冒頭に記した「行政の能力が問われるメガソーラーと景観」そのものの問題が起こっているのだ。

【住宅街に】

郵便局・スーパー・ホームセンター・食事処などがあり、人通りが多い場所にパネルがある。ここに設置する業者の神経がわからん(≧ヘ≦)。

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【学校の周り&住宅地に】

学校の教室からパネルが見える。教育の場を何と心得ているのか。業者は子育て支援に役立てていますとか屁理屈を並べているが、論外。モラルの欠如(≧ヘ≦)コラ-!!

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【片桐松川の川沿いに】(散歩をしていて不快感たっぷり)

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【片桐松川下流の民家近くに】

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問題となる設置場所はまだまだ他にもある。われわれ住民が言いたいことは、

  1. 業者への設置場所の固定資産税優遇で発生した税収損失をどう取り戻すのか。誰に損失補填させるのか。間違っても住民への負担は絶対ダメ。
  2. 設置場所の固定資産税を宅地並みの50%にするという案が出ているが、これはだめ。それだけ税収減になり、住民にとってメリットは何もない。基本は宅地並み
  3. 業者は、法令、条例、社会的な倫理上のコンプライアンスを遵守し、モラルを持ってクリーンエネルギーの導入を図るべし。

最近、設置業者から各戸に町長宛に当初の約束と違うという抗議文を配布しているが、我々住民を巻き込まないで欲しい。意地になってまだまだ太陽光発電設備を作り続けるとしている。利益を得るためなら住民の意向を無視する態度はいかがなものか。この会社に社会的倫理感はあるのだろうか。下の写真のような周辺住民への説明会を開催したことはあるのだろうか?

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関連する過去のブログへのリンク先

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-8178.html

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-e6fd.html

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-f807.html

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/part-96d1.html 

http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-bf00.html 

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http://320kamikatagiri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-cc98.html

お気に入りの曲

MaxresdefaultAmerican Patrol - BBC Big Band

一度は聴いたことがある?元々は行進曲だがジャズとしてよく演奏される。

https://www.youtube.com/watch?v=YnFC4WH_9-U

2018年4月 2日 (月)

果樹の新芽

リンゴ

葉っぱの緑が見えるようになってきた。これから赤やピンク色の蕾が出てきて花が咲く準備に入るのかな?花が咲いたら、いよいよ摘花作業が始まる。

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モモ

蕾がモモらしいピンク色になってきた。しかし、おいしいモモにするためにこれらの大半が摘み取られる(摘蕾という作業)。短い枝の蕾は先端だけ残してあとはすべて取る。長い枝の蕾は、先端と枝元はすべて取り、残った花芽のうち、葉の下にある蕾は残すのが基本らしい。実際にやってみると思い悩むだろうな。(モモの作業は経験なし)

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ナシ

かなり新芽が大きくなってきた。その後白い花が咲き、受粉作業が始まる。

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フキノトウ見つけた

沈丁花(左下)、上の二つは何だか分からない。

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ヒヤシンス

色鮮やかだ。爽やかな香りがするとされているが、それを意識したことはない。今度確認してみよう。

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お気に入りの曲

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Ron Carter Sextet - GOIN' HOME

有名な曲「家路」。ボサノバ調の心地よい曲に仕上がっている。家路というタイトルは郷愁を感じさせるが、はてさてどこに帰ればいいんだ? 我が家、故郷、それとも天国?

https://www.youtube.com/watch?v=pv2HRYLT4ME

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