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2017年1月31日 (火)

宮ケ瀬橋付近の天竜川

散歩のコース

散歩は山手に向かって行くことが多い。理由は標高が高くなるほど南アルプスの山々がきれいに見えるからだ。冠雪の山は見た目が美しいだけでなく存在感を感じる。ああ、あれが3000m級の山なんだなとうなずきながら足を進めていく。

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しかし、たまには、天竜川に向かって行きたくもなる。どちらも高低差80m、距離も直線にして2km(片道)と変わらない。どちらも直線的に行くわけではないので、実際の高低差と距離はそれ以上。

山に向かって行った場合は、帰りは下りなので家に着いた時わりと楽なのだが、天竜川に向かって行った場合は、帰りが上りになるので家についた時点で汗だくになっているのであまり好きではない。

今回は、その帰りが汗だくのコース。

下の写真は松川町を走る天竜川。うねうねと蛇行しているが見る者にとってはなかなかいい風景だ。のどかで気分が和む。

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宮ケ瀬橋付近 (天竜川河口からの距離160.4Km)

流れが速かったり、深くてゆったり流れる所ありといろんな表情がある。

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河原へ降りる階段

橋のほんの少し上流側に階段があった。この付近では唯一の階段だ。

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航空写真

宮ケ瀬橋付近の航空写真が天竜川上流河川事務所の資料にあったのでチョット拝借して編集してみた。上から見ると川幅が狭くなっているところが川の流れが速くなっている。同じ水量が狭いところを通れば流れが速くなることは当然だが、視覚的に確認できる。

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さまざまな顔を見せる天竜川

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お気に入りの曲

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Oscar Peterson Trio - Corcovado

オスカー・ピーターソンはあまり好きではない。テクニックがありすぎて面白みが感じられないのが理由。だけど中にはいいものがある。トリオのまとまりもグッド。

https://www.youtube.com/watch?v=5vsibbUW80w

2017年1月30日 (月)

人気回転ずしの店を求めて

スシロー

南信州にはスシロー、くら寿司がない。人気チェーン店の上位1、2位がないのでチョットさみしい。ネットで検索したら諏訪に「スシロー」、松本に「くら寿司」があった。諏訪なら角上魚類もあり、距離的に近い。ということで、スシローに行ってきた(1月28日)。

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スシローは南信州に移住するまではよく行った。関西では「あきんど」、関東では「スシロー」の店名であったように思うが、現在はスシローに統一されている。

さすがにメニューは豊富で、飯田市のかっぱ寿司とは比べ物にならない。100円寿司だけど多様性が要求される現在のニーズを満たしてくれている。伊那谷のかっぱ寿司だけしか知らない人はチョット不幸かも?

角上魚類

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東京勤務の時、千葉県流山市の店によく行った。江戸川を超えてすぐの場所にあったので家内のお気に入り店だった。とにかく新鮮で種類が多く、価格も安い。自分は魚は嫌いで、ほとんど食べないけど........(笑)。

中央道諏訪SA(上り)からの諏訪湖と八ヶ岳

諏訪湖は周囲長15.9kmの小さな湖。SAの眼下には諏訪湖が広がり八ヶ岳をはじめ周囲の山々の絶景を楽しむことができる。

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上のパノラマ写真に山の名前を付け加えた。正確さは? 小さすぎて見えない?

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右端の八ヶ岳連峰

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夏沢峠は八ヶ岳連峰を北八ヶ岳と南八ヶ岳に分ける標高2430mの峠。

お気に入りの曲

HqdefaultEddie Higgins Trio - What A Difference A Day Made

『縁は異なもの』

まず、ジャケットに魅せられる。そしてエディ・ヒギンズの日本人好みの演奏。どれをとってもいいナ。

https://www.youtube.com/watch?v=HghYfspDHg4

2017年1月27日 (金)

木曽福島で買い物

家内は木曽地方だけでしか買うことができない商品を、自分は木曽地方に行くなら日本酒を買おうと決めて出かけた。近くの開田高原では御岳山がきれいに見えるが、この時期の御嶽山は朝の早い時間でないとすぐに雲がかかってしまうので開田高原に向かうのは止めた。馬籠から始まる木曽11宿は風情があっていい所だ。Map_kisoji_index

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買って帰った日本酒

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人の好みはさまざまでどこがおいしいの?と問われれば答えに困ってしまうが、厳しい自然環境と宿場町ならではの洗練された酒に感じる。飲むならオン・ザ・ロック(On the rocks)。燗酒はあまり好きではない。チョット野暮ったく感じる。と言いながら、牛乳のような白濁のにごり酒も好きだ。こっちの方がもっと野暮ったいか?

伊那からの南アルプス

木曽から権兵衛トンネルを抜けて伊那に入ると南アルプスの視界が広がってくる。

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松川町から甲斐駒ヶ岳は見えない。いつもと違う景色に感動。

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お気に入りの曲

9869699jpgDuke Pearson  Los Ojos Alegres

チョット小粋な感じのボサノバ調。さわやかな気分にしてくれる曲だ。

https://www.youtube.com/watch?v=9DbBULytpe4

2017年1月24日 (火)

功を急ぐと危険が待っているかも

今回は、少しまじめに経済問題を取り上げてみた。TPPはいったいどこに行くんだろう。

米大統領にトランプ氏が就任して、TPP離脱を正式に表明した。

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これに対し安倍政権は、「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など自由貿易の重要性をトランプ氏に訴えかける」としている。

これは見方を変えれば、トランプ大統領が自由貿易の重要性を理解していないかのような表現である。安倍首相も「トランプ氏を説得して」という表現をよく用いる。こちらの方が正しくて、相手側が正しさをよく理解していないという上から目線的なニュアンスにとれる。 

米国と日本が対等か?といえばそうではない。米国は巨大で日本はその圧力に屈してしまうというのが一般的な見方だ。小が大に話を持ちかける場合には注意が必要だ。

韓非子の「説難」

『君主を説得することは難しい。
それは君主に説くに相応しい知識を身につけることが難しいのではない。また弁舌爽やかに自分の意見をはっきりと伝えることでもない。さらに自在に弁じたてて言いたいことを全て言い尽くすことが難しいのでもない。
では、いったい何が難しいのか。
その難しさとは、相手の心を読みとった上で、自分の意見をそれに当てはめることができるにあるのだ。
 
説得相手が日頃から立派な名声を得たいと思っているとしよう。そんな相手に儲け話をすれば、こいつは下品で自分のことを卑しい奴だと思っているのだと考え、見捨てて遠ざけるだろう。

説得相手が日頃から大きな利益を得たいと思っているとしよう。そんな相手に名声が得られる話をすれば、こいつは考えが甘く、現実に疎い奴だと思い、採用しないだろう。

説得相手がでは利益を求め、表向きは立派な名声を得たいと思っているとしよう。そんな相手に名声の話をすれば、うわべだけ乗ってくるが、実際は遠ざけられるだろう。逆に、利益の話をすれば、こっそり裏では採用されるが、表向きは見捨てられるだろう。』

トランプ大統領は実業家であり戦略家だ。強いものにシッポを振ご機嫌取り外交では簡単に手の内を見透かされてしまう。下手に功を焦ると取り返しのつかない難題を突き付けられることになりかねない。

国内で、弱い野党をやっつけている感覚で他国と接すると大きな落とし穴が待っている。

新政権が発足したばかりなので、ここはジタバタせずじっくり情勢分析したほうがいいのではないか。

お気に入りの曲

MqdefaultBenny Goodman - Bei Mir Bist Du Schon ( Parts I & Ii ) (1937) [素敵なあなた]

この曲を一番最初に知ったのはベニー・グッドマンのこの演奏。シンプルなリズムだけど印象に残る曲だ。

https://www.youtube.com/watch?v=j3-Ys_6_bMM

2017年1月19日 (木)

小八郎岳の大崩落

前回「未の満水」の土砂災害を取り上げたが、自分の住む松川町でもこの時に大きな災害が起きていた。「小八郎岳の大崩落」と言われている災害だ。

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看板下部には次の説明があった。

『江戸時代のこと、2度にわたって小八郎岳が崩れました。特に正徳五年(1715年)に未の満水という伊那谷を襲った大災害では崩壊した土砂が土石流となって雨沢川をくだり、松川北小学校付近を押し流して田島平から天竜川にまで達しました。

また、有平らにあった稚児石が、「暴れ松川(片桐松川)」で南田島の地まで押し出され、夜泣き石と呼ばれるようになったといいます。』

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説明の内容に照らし合わせ、足跡をたどってみた。

小八郎岳の崩落跡(松川大橋と少し駒ケ根方面に移動した場所から)

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小八郎岳の手前に山がなかったら崩落した土砂は直進し、片桐松川に流れ出しただろう(黄色点線)。ピンク色の線は雨沢川と保谷沢川の位置を基に憶測した土石流の経路。

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A地点からの保谷沢川

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上片桐駅近くの保谷沢川

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かなり深い、谷のようだ。この川が土石流の経路となっていっきに天竜川に到達したのだろう。

自分の憶測ルートではあるが、崩落した場所の下に障害物(山など)があるかないかで土石流の経路は変わって来る。傾斜のきつい山は崩落の可能性が高いので、その下側は危険である。但し、その下に崩落土砂の進路を遮る傾斜の緩い山があるかどうか。土砂が流れ出る危険性のある川が近くにあるかどうかは家を購入する場合などよくチェックしておいたほうがよさそうだ。

《余談》

今日テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」で大阪番を放映していた。その中で大阪のソウルフード「551の豚まん」でメッチャ盛り上がっていた。我が家にもあるデ!やっぱり関西人だ。肉まん、チャーシューまんではない。豚まんなのだ。とにかくウマイ!

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お気に入りの曲

Floating Fred Hersch Trio - You And The Night And The Music

「あなたと夜と音楽と」

印象的な出だしとリズム。いつものハーシュとはチョット違うが、だんだん深みにはまってしまう曲だ。

https://www.youtube.com/watch?v=t2v2_TiBijE

2017年1月18日 (水)

天竜川 『未の満水』

自宅から直線にして0.7Km、標高差60mほどの所に天竜川がある。天竜川は、諏訪湖を水源とし浜松市と磐田市を境にして遠州灘に注ぐ延長213Km(曲がりくねった川を直線に伸ばした距離)国内第9位の河川。過去の出水被害では土砂災害により、河川周辺だけでなく流域全域に及んだとの記録がある。

天竜川最大の洪水「未(ひつじ)の満水」

1715年(ひつじ年)の6月17日から降り始めた雨が、18日早朝から豪雨となり、飯田下伊那地方に河川の氾濫、土石流災害をもたらし、崩れた山から大きな石がぶつかり合い、濁流とともに流れ、伊那谷はあたかも湖水のようなありさまだったと記録に残されている。この出来事が「未の満水」と呼ばれている。

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何故このようなことが起こったのかは地形によるところが多いと言われている。

自分には地政学などの知識はないので、ネットで検索しそれらしき内容と照らし合わせ自分なりの解釈をしてみた

2つのアルプスからの距離と勾配

天竜川から木曽山脈(中央アルプス)と赤石山脈(南アルプス)までの距離を比べてみると、木曽山脈側の方が近い。

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山の高さは3,000m級の山々を有する赤石山脈の方が木曽山脈より高いが、双方ともアルプスと呼ばれている高い山々であることに変わりはない。

これを前提に山の稜線から天竜川までの勾配を考えると、天竜川から近い距離にある木曽山脈側の方が勾配は急であることが想像できる。「勾配が急=崩れやすい」ということになる。さらに天竜川にそそぐ支流も勾配が強いので、大雨になれば多くの土砂が流れ出すと考えられる。山崩れなどの大規模な崩落が起これば土石流が発生し、大量の土砂があっという間に天竜川に到達してしまう。

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松川町を流れる片桐松川を例にとると、河川勾配は1/16(16mで1mの高低差)、延長13.1kmなので、勾配1/16を当てはめるとわずか13.1kmで819mの高低差になり、かなり急勾配(=流れが速い)である。その裏付けとして、下流の国道153号線とクロスするあたりでも川には上流から運ばれた大きな石がゴロゴロしている。

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伊那谷はこのような地形のため、山側で大規模な崩落が起こると土石流の通り道になる所は災害の危険性が潜んでいると言える。(メッタに起こることではないだろうが......)

松川町の洪水浸水想定図Photo

データ元 : 天竜川上流河川事務所発表の天竜川洪水浸水想定広域図(想定最大規模)

幸い我が家周辺は想定区域外だが、これまでに経験したことのない出来事が起こり、歴史が作られていくのでこれを鵜呑みするわけにはいかない。

松川町以外は下記リンクを参照

http://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/disaster/map/map_1100.html

お気に入りの曲

HqdefaultErnestine Anderson - Wrap Your Troubles In Dreams

「苦しみを夢にかくして」。バックのピアノ演奏とアーネスティン・アンダーソンのさらっとした歌い方がいい。元気になれる曲だ。

 https://www.youtube.com/watch?v=etDJW6GwUlw

 

2017年1月16日 (月)

子供の雪遊び...その後

13日に子供たちが雪遊びをしていたグラウンドに足を運んでみた。その後どうなったか確認してみたかったので。誰が何を作ったか定かではないが、雪だるまが1つと雪だまが3つ並んでいた。こういう遊びは都会の子ではできないだろうし、コロコロ転がして雪だまを大きくしていくことを知らない子供もいるようだ。

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ツララ

最近、気温が低いので積もった雪がなかなか解けない。選果場のせっぱん屋根にはつららがいくつもぶら下がっていた。やっぱり冷えるわ。散歩中は手袋なしでは手が痛くてたまらん。

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こんなに尖ったものが上から落ちてきたら大変だ。写真なんか撮ってる場合ではない。早くこの場を離れよう。
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危険なカーブ

道路はほとんど雪が解けているが、日陰の所はアイスバーンになっている。おまけに坂道なので上から車で勢いよく走ってきたら横滑りして危険だ。どうして融雪剤をまかないのかな?

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カラス、すまし込んで何を考える

リンゴの木の下にカラス。木の周りをウロウロして何か落ち着きがなかったが、急にすまし込んだ。相方を待っているのかな?

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お気に入りの曲

41uolh7lyqlSophie Milman - Beautiful Love

ジャケットがいい。思わず衝動買いしたくなってしまう。歌も申し分なし。

https://www.youtube.com/watch?v=CbhQBBKH8B4

2017年1月13日 (金)

うっすらと雪化粧

昨日の夕方から雪が降り始め、これは明日の朝雪かきかなと思っていたが、幸い道路には積もっていなかったので雪かきはなくてもよかった。ラッキー!

それでも田畑など土のある所は雪が解けずにうっすら雪化粧していた。写真では青空のと雲におおわれた部分とがはっきりと分かれていた。雲があるところは3000m級の山々があり、きっと雪が降っているのだろう。

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果樹園も雪化粧

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コンクリートやアスファルトは、地面との間に空間が無いから地熱が直ぐに伝わる。 それに、コンクリートやアスファルトは色が濃いので日光を吸収しやすいので雪が解けやすい。土は、草などの根と葉の間に空気の層を作っているので地熱が伝わりにくく雪は解けにくい。なので、道路以外は雪が残っている。

アラヨット!子供は元気だ。

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真っ白なグラウンドで仲よく雪遊び

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広いグラウンドを独占でき、きっと気持ちいいだろうな!

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自分たちだけが作る足跡

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デッカイ雪玉

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お気に入りの曲 

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Wednesday's Blues  - Joe Newman

曲の出だしが印象的。

https://www.youtube.com/watch?v=MsseRNhtIhI

2017年1月11日 (水)

モンドセレクションって何?

プライベート・ブランドのモンドセレクション

「モンドセレクションで最高金賞、金賞を受賞しました」というラベルが商品に貼ってあるのをよく見かける。食べ物の場合、国際的な賞を受賞しているのだからおいしい商品なんだろうと思ってついつい買ってしまう。その結果、がっかりすることがよくある。

そこで、このモンドセレクションなるものを調べてみた。

モンドセレクション(Monde Selection)とは、食品、飲料、化粧品、ダイエット、健康を中心とした製品の技術的水準を審査する民間団体であり、ベルギー連邦公共サービスより指導及び監査を受け、モンドセレクションより与えられる認証(賞)である。(Wikipedia)

賞をゲットするのは比較的簡単で、本部に1製品につき15万円払えば、約8割が入賞し年間3000もの製品が受賞しているようだ。そして、そのほとんどが日本企業らしい。企業が自社のブランドに箔をつけるにはもってこいのもので、ブランド拡張の戦略に使われているのが実情だ。

われわれ消費者が注意しなければならないのは、食品の場合、最高金賞とか金賞を受賞したからきっとおいしいのだろうという先入観だ。モンドセレクションは製品の技術的水準を審査するものであって、おいしさを審査するものでないということだ。

リーズナブルな価格で高額品並みの品質(おいしさ)を期待するからいけないのである。 

モンドセレクションの最高金賞、金賞等受賞のラベルがついた商品は技術的に水準以上なので、安心できる商品と解釈した方がいい。ただし、おいしいかそうでないかは価格によるところが大きいと思う。身近にあるスーパーマッケットやホームセンターの受賞品を調べてみた。

イオン(トップバリュ)

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カインズホーム

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お気に入りの曲

Images Fragile - Simone Kompmajer

ジャズの代名詞のひとつ「けだるさ」満載だ。

https://www.youtube.com/watch?v=nfa_xw1hhRU

2017年1月 9日 (月)

2017年最初のよもやま

何だこれ!

道路わきにあったハサミの形をした看板。美容室の看板だった。分かり易くてなかなかいいアイデアだ。だけど、これが落ちてきたら怖い。

右の写真の木にぶら下がっているレジ袋は何だろう?中に何が入っているのか気になる。誰かのイタズラなのか、意味あるものなのか、ウーン!分かりまへん。

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ネコに見つめられて

散歩中に畑の畔から、二階の窓からもネコに見つめられた。きれいなオネエさんから見つめられるのならうれしいが、ネコちゃんに見つめられてもネ........。複雑!

昔、ノラのワンちゃんと目があってしまって、そのワンちゃんを家に連れて帰った。そのまま我が家の飼い犬となったのだが、人生に変化を与えてくれた福イヌであった。

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飯田線上片桐駅

今はもう冬 誰もいない駅~♪ 嗚呼、無人駅、寂しいね。

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県立松川高校が近くにあるので平日はそれなりに乗降客はいるんだ。

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ところで、トワ・エ・モアの「誰もいない海」の歌詞、少し変だ。

「今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても~」 チョット待った。誰もいない海だったら、ゆきすぎる人なんていない。歌というのはこういうのが多い。

古い歌だが『わたしの城下町』では「四季の草花が咲き乱れ~」の歌詞があるが、四季の草花が同時に咲き乱れることはない。それに城下町は私だけのものではない。みんなのものだ。こんなふうに解釈してしまうと実にそっけない。もっと素直に感じなければネ。

撮り鉄が一人

上片桐駅の近辺をウロウロしていると明らかに電車の写真が目当ての撮り鉄がいた。せっかくだからこちらもマネをして帰り道に撮ってみた。車両には興味がないので型式など全然分かりませ~ん。

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お気に入りの曲

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Duke Pearson Trio - Exodus

デューク・ピアソンは、派手さはないが堅実なジャズ・ピアニストだ。スインギーな演奏だけでなく、時には詩的でロマンティックな演奏を聴かせてくれる。

https://www.youtube.com/watch?v=qFUweeU3EOo

2017年1月 8日 (日)

自治会のどんど焼き

2017年自治会の初行事「どんど焼き」。竹、松等は前日にそろっていたので朝7:00から組み立てを開始し、8:00には準備完了できた。あいにくの曇り空ではあったが自治会長の「点火!」の号令で開始となった。

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火の勢いも最高潮に達し、組み立てたものは小さめだったのであっという間に大半が燃えつきてしまった。これで正月の神様も空に帰って行かれたことだろう。

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火が消えかけたら、そろそろお餅の出番。餅を焼いて食べ、健康と幸福を祈るのだ。各自持参した餅と網を火の上において焼きあがるまでじっと我慢。焼き具合を確認するため網に近づくと熱いことこの上なし。手と顔がヒリヒリ。それでも食べるためにはそんなことではへこたれない

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飲むべきものは飲み、食べるものは食べて、2017年どんど焼きの行事はすべて終了。

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この日、午後からは雪が降り始め夕方には完璧にモノトーンの世界になってしまった。アーア、明日の朝は雪かきをしなければならないかも。

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と思っていたら、夜の9時半頃に外でゴリゴリと大きな音した。除雪機で誰かが作業をしてくれていた。きっと近くの土木業の方だろう。ありがたい!!

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お気に入りの曲

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Romping - Lester Young, Roy Eldridge And Harry Edison

https://www.youtube.com/watch?v=HrXHu4elT5E

2017年1月 7日 (土)

伝統の人形劇を観に行った

飯田市の竹田扇之助記念国際糸操り人形館で新春恒例の人形劇が上演された。昨年も観に行ったのでこれで2回目になる。何本もの糸を操って、まるで生きているように表現させる技巧は一朝一夕でできるものではない。結論から言うと、『今年も行ってよかった』。

入場料を払って、本館へ向かうと通路でニクイおもてなし。

本日は、当館へお越しいただきありがとうございます。という感じかな。

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本館に入ると、主らしき福助がお出迎え。ギョギョギョ、大きな顔!

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福助さんとお福さんが整列し、感謝の気持ちをいっぱい表してくれている。

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新春ということで、優雅な琴の音色が。これは人形でなく生演奏だ。

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ということで、舞台のあるメインホールに入った。

残念ながら、関係者以外撮影禁止だったので、パンフレット等の画像を貼り付けてみた。

雪ん子(竹田人形座)

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鶴の笛(竹田人形座)

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上の2つの演題はおよそ3mの長い糸を上から操るので、糸が揺れて大変難しいらしい。

マリオネット小品集(かわせみ座)

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リュウの顔は映画『The Neverending Story』のファルコンみたいでなかなか愛らしい表情をかもし出していた。


会館を後にして。良かったね、来年もまた来よう。なんて言ってるかな?

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お気に入りの曲

ImagesNeverending Story -  Limahl

ファンタジーと冒険がミックスされたいい映画だった。何回観たことか。懐かしい!

https://www.youtube.com/watch?v=zeRoEBvBL4Y

2017年1月 6日 (金)

どんど焼きの準備

「どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事で、正月の松飾り・しめ縄・書き初めなどを持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすお正月の火祭り行事。昔は1月15日=成人の日で行事の日が分かり易かったが、最近は15日前後の土日に実施されるところが多い。

自分の出身地(滋賀県)では「どんど焼き」という名称でなく「左義長(サギチョウ)」と呼ばれていたように思う。

熊野神社東側&諏訪形自治会館横の田んぼ

下の写真は1月4日に撮影したものだが、すでに準備されていることから、どんど焼きが行われる日は8日(日)だろう。

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大洲七椙神社

境内にはすでに積みあがっており本番を待つのみになっている。

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自分が所属する自治会は8日(日)8時スタート。餅、焼き網、しょうゆ持参とある。とりあえず持っていこう。下は昨年の様子。

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お気に入りの曲

R145964014678199988183_jpeg Blues For Yolande ( 1957 )  - Coleman Hawkins Encounters Ben Webster

R&B(リズム・アンド・ブルース)的なジャズ。この時代にしてこのリズム。なんかいいな。

https://www.youtube.com/watch?v=M-B1_nhsjzA

2017年1月 4日 (水)

2017年神社参拝(続)

前回、近くの熊野神社にお参りしたが、反対側の散歩コースには大洲七椙神社(オオシマナナシギジンジャ)があるので、三日に参拝した。この神社は、地元の自治会の方々が当番制で掃除をされているのでいつもきれいだ。境内には7本の御神木を中心とする杉の巨木がある。

大洲七椙神社

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本殿に至るまで3つの鳥居がある。さらに、段丘にあるためかなり急な階段を上る。

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裏側の国道からは急な階段を下って本殿に行くことになる。

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正月飾り①(シンプルな注連縄)

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正月飾り②(南天などと組み合わせた注連縄)

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正月飾り③(我が家の玄関)

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お気に入りの曲

HqdefaultCurtis Fuller Quintet - Love Your Spell Is Everywher

カーティス・フラーのかすれた音色のトロンボーンとベニー・ゴルソンのうねうねサックス、トミー・フラナガンの調和のとれたピアノ。メロディーもノスタルジックで良い曲だ。

https://www.youtube.com/watch?v=K83xM6gOp74

2017年1月 2日 (月)

2017年の神社参拝

初詣

元日は昨年同様駒ヶ根市の大宮五十鈴神社行った。。大きな神社ではないので、混雑もなくスムーズに宮司さんよるにご祈祷を受けることができた。

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(今年はカメラを持って行かなかったので、写真は昨年のもの)

熊野神社

散歩時に必ず参拝する神社。松川町上片桐大栢(オオガヤ)にある伊邪那岐(いざなぎ)命・伊邪那美(いざなみ)命を祭神とする産土神・鎮守(ウブスナガミ・チンジュ)。写真は拝殿

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拝殿からみた本殿

普段は暗くてよく見えないが、正月なので照明がありよく見える。ここで二拝二拍手一拝。

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末社

末社は、主祭神と関係のない神社のことを指し、主に他の神社から境内に招いた神様を祀ると言われている。遠山三社・遠山大神・蚕玉大神・稲荷大神・大山祇大神・島三社大神・花宮大神・富士浅間大神・菅原天神が祀られている。

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お気に入りの曲

Hqdefault Art Blakey & the Jazz Messengers - Moanin'

ジャズの入門、またファンキージャズの代表曲としてあまりにも有名。自分も最初にとっついた曲のひとつ。テナーサックスのうねうね感はあまり好きではないが、年の初めなので初心に帰りこの一曲。 

https://www.youtube.com/watch?v=Cv9NSR-2DwM

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