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2016年12月31日 (土)

2016年南信州ビッグ・イベント

2016年もいよいよ最後の日となった。今年の総括といっても特になし。ただただ平凡な日々の積み重ねで大晦日を迎えてしまった。今年は変化の年にしようなんて毎年意気込んでいるのだが、終わってみれば何の変化も起こせなかった自分がいる。(笑) 

たぶん来年もそうなるんだろうな!!

南信州2016年のイベントいえば『飯田お練り祭り』『御柱祭』。こちらに移住して初めてのビッグ・イベントであった。それらの様子は3月27日と4月5日のブログに動画入りで掲載したが、年末ということで再度スライドショーでまとめてみた。

お練り祭り(大名行列)

お練り祭り(東野大獅子etc.)

 御射山神社 御柱祭

御柱祭は諏訪大社だけと思っていたら、全国の諏訪神社で行われていたんだね。知らなかった。松川町にある御射山神社の御柱祭は、諏訪大社のように荒々しくはないが南信州では最大級と言われている。

スライドショーのBGM曲のリンク

Besame Mucho - The Dutch Swing College Band

https://www.youtube.com/watch?v=AoXWFhTVH1s

Hello Dolly - The Dutch Swing College Band

https://www.youtube.com/watch?v=evETxT8eV14

High Society - The Dutch Swing College Band 

https://www.youtube.com/watch?v=TTxsKPkP7LM

Save the Last Dance for Me -  Emmylou Harris 

https://www.youtube.com/watch?v=wf-8I7pcFBk

さあ、2017年に向かって GO !

 

2016年12月28日 (水)

迫りくる黒いパネルの恐怖 Part Ⅱ

メガソーラー発電施設のあり方について6/20及び12/14に取り上げたが、またまた怒りを覚える光景を目にした。

学校の周辺がエライコッチャ

散歩コースを松川高校まで足を延ばしてみたら、またまた怒りを覚える光景を目にした。あろうことか学校の教室の近くにメガソーラーの黒いパネルあった。こりゃあ、授業中の生徒から丸見えだ。こんな所に設置する業者の気が知れないし、これを許可した行政のノー天気さにただただ呆れるばかりだ。

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学校の裏側に回ってみたらグラウンドの横にもメガソーラーのパネルがあった。何てこった。授業中の教室からも、放課後のクラブ活動中からも黒いパネルを目にすることになる。嫌だね!

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教室から見えるソーラーパネルの設置場所の道路の向かい側にも同一業者のメガソーラーがあった。

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ここの道路側には、ご丁寧にも看板が立っていて、「この発電所の収益は、すべて子育て支援に使用します」の文言が添えられている。裏側のグランドの近くにも会社名は違うがやはり同様の文言が書かれている看板があった。

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会社名は違うが、パネルの設置の基礎コンクリートが同じなので、同系列の会社であることは間違いない。「子育て支援に使用」の文言で、ありがたいと素直に解釈するべきなのか。しかしだ、学校の教室から丸見えの場所にメガソーラーを設置しておいて、何が子育て支援だ。しらじらしいというか、チャンチャンらおかしいではないか。

先のブログで、「企業は利益につながるのであれば、自己防衛のきれいごとを並べた上で、どんなことでも行ってくる。言葉は悪いが、裏に潜む利益追求の罠を見抜かねばならない。」と書いたが、まさに罠にはまっているではないか。ここにも行政のノー天気さが垣間見られる。

2014年8月の高校周辺の航空写真(google)を基に現状と照らし合わせてみた。

ピンクの枠内はその時点(2014年)からあったメガソーラー施設。黄色枠の場所がその後に設置された施設県立高校に黒いパネルの恐怖が迫って来ている。グラウンド後方は農園なので、そのうち黒いパネルに学校が囲まれてしまうかもしれない。

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何度も言うが、「太陽光発電自体には反対しない、建てる場所を考えて欲しい」。起こり得る事態を予測し、早めの対策をとることが行政の仕事。大ごとになってから行動を起こすなら誰でもできるし、それでは手遅れ。頼んまっせ、松川町!

お気に入りの曲

ImagesCarlos Puebla - Hasta siempre Comandante

キューバ革命の政治的な曲で、キューバの人々がチェ・ゲバラに敬意を示して作った曲。

「アスタ・シエンプレ・コマンダンテ

https://www.youtube.com/watch?v=fcnH8oK8FlY

2016年12月27日 (火)

女性専用車両

勤務時代のことだが、近畿圏のJR神戸線でホーム中央にある階段から滑り込みで電車に乗ったら、何だか周囲の異様な視線を感じた。また、首都圏ではホーム後ろにある階段から電車に間一髪飛び乗ってヤレヤレと思ったら、周囲からの白い目線を感じた。そう、女性専用車両に乗ってしまったのだ。こういう時は、まことにバツが悪い。恐る恐る伏し目がちに隣の車両に移ったもんだ。故意に悪いことをしたわけではないのに嫌な体験であった。

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ここ南信州ではこんなことを経験することはない。というかJR東海では女性専用車両を設けていないので当たり前と言えば当たり前。

女性専用車両に反対ではないが、「男性は悪いことをする」が前提にたっているのが気に食わない。それに同じ運賃を払っているのに、通勤時は一般車両は超満員、女性専用車両はそれほどでもない。何でやねん!

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毎朝出会う女性に「おはようございます」と声をかけるだけで嬉しくなってくる。しばらく出会わないと、「どうしたんだろう、病気かな?」なんて勝手に想像したりして。(笑) 車両を分けてしまえば、通勤時のこういった感動は生まれない。

個人的な思いだが、かわいい人は彼氏がいるので一般車両にいる。そんなわけで、女性専用車両には、自尊心の強い人や可愛げのない人が多いのではないか。

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何事も囲いを設けてはいけない。そうするとテレトリーが生まれ外部を受け入れなくなる。それがあの異様ともいえる視線や白い目線になる。

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話しは最初に戻るが、近畿圏では車両の中央部に、首都圏では車両の先頭又は最後部に女性専用車両を設けている。階段の位置の問題なのかな?それとも、エスカレータの立ち位置、「東京では左側に立って右側を空ける、大阪では右側に立って左側を空ける」と同じで明確な根拠はないのかな?

お気に入りの曲 

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Ruben Gonzales - Quizas Quizas

ルーベン・ゴンサーレスはブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのピアニスト。キューバ音楽には欠かせないピアニストだった。名曲「キサス・キサス・キサス」

 https://www.youtube.com/watch?v=oA3PoHV02nA

 

2016年12月26日 (月)

ゴタゴタはもうゴメン

2020年東京オリンピック開催でまたまた問題が出ている。今度は仮設の競技施設の整備などにかかる費用負担の在り方についてだ。

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神奈川県、千葉県知事、埼玉県、宮城県の各知事及び千葉、横浜市長らは、当初の約束と違うとして負担は受け入れられないとしている。招致時は、仮設施設の整備費を大会組織委員会が負担するとしていたというのがそもそも。 

個人的な見解として、

  1. 各知事・市長らの言い分は理解出るが、少なからずオリンピック開催における恩恵は受けるのだから多少の負担はすべきである。準備金無しで利益だけを得ようとするのと同じだ。少しでも負担する費用を少なくしたいとするけんせい球であって欲しい。
  2. 当初は組織委員会が負担としていたのなら、組織委員会は費用動向をしっかり管理・把握しておくべきである。当事者意識をしっかり持っていればその時点(もっと早い時期)で問題提起されていたはずだ。

オリンピックを成功させようという意識の共有が足りな過ぎる。一丸となってことに当たればできないものは何もない。ゴタゴタはもういい加減にして欲しいものだ。

むかご

12月17日のブログで、おじさんが畑でむかご(山芋の球芽)を採取している写真。

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下の写真は、我が家で採れたむかご。

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むかごは地面に落ちると翌年の春に芽を出してヤマノイモとして育つ。しかし、その確率はあまり高くないので、種イモから栽培するのが一番確実な栽培法とされている。

お気に入りの曲

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Bimini - Power of Three

各人がソロとバッキングをしっかりわきまえた絶妙のからみが素晴らしい。ミッシェルのチョット硬めのピアノタッチとどこまでも冷静なジム・ホールのギター、ウエインショーターのサックスはいつもと違うタッチだが凄い熱演で感動ものだ。

https://www.youtube.com/watch?v=le9zmcuoT38

 

2016年12月24日 (土)

新年にはおいしい酒を飲もう!

新年にはおいしい酒を飲みたい。そうじゃなかった、新年ぐらいはおいしい酒を飲みたいかな?

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南信州に移住して5年が過ぎたが、日本酒を飲む機会が多くなったと実感している。夏場はさすがにビールに軍配があがるが、それ以外は日本酒がメインになる。世の中には、ワインがオシャレな飲み物と勘違いして、みんなが集まる席でワインワインと得意げに注文する輩が多い。安物のワインではしゃいで欲しくない。ワインは大人の雰囲気で落ち着いて飲む方がいい。ワインはあまり好んで飲まないのでどうでもいいことだが........。

話を日本酒に戻そう、長野県には日本酒の酒蔵が多いように思うが、実際はどうなんだろう。

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国税庁のホームページ活動報告・発表・統計⇒間接税(H27年度)から日本酒に関係するデータを探してみた。 

長野県の酒蔵の数(製造免許場)は、新潟・兵庫に次いで全国3位。やはり酒蔵は多かった。「灘の酒」で有名な兵庫の2位はうなずけるが、「伏見の酒」の京都が9位なのは意外だ。

ところが、生産量(製成数量)をみてみると兵庫、京都が1位と2位になっている。これは酒蔵1軒当たりの生産量が多いことを意味する。さすが「灘の酒」「伏見の酒」ということになる。消費量はさすがに人口の多い都道府県が上位を占めている。新潟は酒蔵、生産量、消費量とも上位にランクインしている。新潟は「本物の酒どころ」といことになる。長野はどう評価すればいいのだろう。1人当たりの消費量を出してみた。

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これも新潟が断然トップ。上位を占めているのは、北陸、東北、山陰で寒い地方の消費量が多いことが分かる。長野は5位にランクイン。長野県民は酒飲みということになり、長野県も寒い(冷え込む)地域であることを裏付けている。

北海道、青森がどの項目でもランク外なのはチョット不思議。酒蔵が少ないからかな?

お気に入りの曲

Big_thumbWe Wish You a Merry Christmas

今日はクリスマス・イブ。この年になってもやっぱり心ウキウキしてくる。ケーキをいっぱい食べて、みなさーん、メリー・クリスマス!!

https://www.youtube.com/watch?v=yq_TQnKIQ7M

2016年12月19日 (月)

おやくごめんのリンゴ

前回、収穫されずに放置された市田柿を取り上げたが、今回は収穫されない、又は収穫されたが正規の商品には成りえないリンゴを取り上げてみた。

①収穫時にダメだと判断したものは、採らずに木に付けたままにしておく。

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②収穫時に、枝からもぎ取り地面に躊躇なく捨てる。

鳥が突っついて大きくえぐられたり、その部分が腐っているものなどは、この時とばかりに思い切り投げ捨てる。(怒りを込めて)

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捨てたリンゴは大きく掘った穴に集めて入れる。

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③鳥の突っつきの小さいものや傷がついているものは収穫し、別のコンテナに入れる。

このうち、傷の少ないもの、サビ肌、形がくずれているものは規格外品として販売され、鳥の突っつきが小さいものなどはジュース用になる。(農家さんにより異なるかも?)

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その他、田んぼに捨てられたリンゴ

せっかく実になったのに、何が悪いのかも解らずに捨てられたいる。可哀そうやおまへんか。

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電線にスズメがいっぱい

散歩の途中、ウヮー!スズメだらけ。この下を歩くとフンを落とされる可能性があるので、電線とは反対側を歩かなければならない。今回は無事だった。

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お気に入りの曲

HqdefaultLaura Fygi - Historia de un amor

何回も登場するローラ・フィジイ。彼女の艶っぽい歌い方に完全に魅了されている。邦題「ある恋の物語」ラテンのスタンダード・ナンバー。

彼女の父親と自分は意外なところで関連があったのでそれも応援したくなるひとつだ。

https://www.youtube.com/watch?v=AzFBvPpXCo4

2016年12月17日 (土)

収穫されない市田柿

放置柿

この時期になっても市田柿が木に生っている。収穫時期はすでに過ぎているはずなのに。生産農家の高齢化等により栽培をやめてしまう農家が多くなり、柿に限らずこのような状況をよく見かける。

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1時間程度散歩をしただけで、4ヶ所もこのような放置柿を目にした。(チョット寂しい)

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畑で作業する人

枯れてしまった作物の周りで作業をする人。腰にかごをつけているので、何かを拾っているようだ。背の高いツル状の作物なので、山芋のツルから落ちた『むかご(山芋の赤ちゃん)』を拾っているのだろうか?ササッとゆでた後、米と一緒に炊いたらおいしいようだ自分は食べたことはない。家内も作る気はまるでなし!(笑)

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お気に入りの曲

MaxresdefaultSam Levine - Battle hymn of the republic

リパブリック讃歌。アメリカ合衆国の民謡で、南北戦争で北軍の行進曲に使われた。グローリ・グローリ・ハレルヤ(栄光あれ、神を称えよ)。

https://www.youtube.com/watch?v=TsFt6vELkcw

♪ごんべえさん(たろうさん)の赤ちゃんが風邪ひいた そこであわててシップした♪

♪おたまじゃくしは 蛙の子 なまずのまごでは ないわいな それがなにより 証拠には やがて手が出る 足が出る ♪

最近では、ヨドバシカメラのCMソングでおなじみか。

♪まーるい緑の山手線 真ん中通るは中央線 新宿西口駅前と 秋葉のヨドバシカメラ♪

♪若者集まる梅田には 安くて楽しい店がある  マルチメディアも揃ってる みんなのヨドバシカメラ♪

などなど........。

2016年12月15日 (木)

雪が野菜を守る

雪におおわれたタマネギ

11月24日に降った雪で、畑のタマネギは大半が雪におおわれてしまったと前のブログで書いた。毎年のことだが心配はしていなかったが、およそ20日経ったいまどうなったかな?

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今年は苗の成長が悪く、少し小さめで植付けしたので心配していたが、雪にも負けず立派に生育してくれている。

もしかして、雪があることによって野菜が凍っていしまわないように守ってくれていたのかも知れない。

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ニンニク

ニンニクの芽は出たけれど、この年になっても芽が出ない超大器晩成型がここにいる?このまま黄昏ていくのもチョット悲しい。「There is always ONE MORE CHANCE.」

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収穫

防虫ネットを張っていたおかげで、きれいなブロッコリーとカリフラワーが収穫できた。

まだまだたくさん残っているので、楽しみながら順次収穫して行こう!

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市田柿がもうすぐ出荷

市田柿も出荷まぢかとなり、干してあった2階で何やら夕方でも作業が行われている。機械での柿もみ、乾燥の作業、それとも包装、袋詰めかな?今度聞いてみよう。

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お気に入りの曲

Zap2_g5724409wTim Hardin Trio - Adagio

クラシックを軽いタッチのジャズ風にアレンジして聞かせてくれるピアノ・トリオ。伝統的な音楽を何てことしてくれるとクレームをつける人もいるだろうが、自分としてはこういうのもありだ。肩ひじ張らなくていい。

https://www.youtube.com/watch?v=UnLPwFymIOg

2016年12月14日 (水)

迫りくる黒いパネルの恐怖

本年6月20日のブログ『行政の能力が問われるメガソーラーと景観』の続編。

松川町の豊かな自然風景がどんどん壊されていく。一部の企業が『遊休農地の有効活用』という名目で、町内のあちらこちらにソーラーパネルが設置されていく。中央アルプスと南アルプスがきれいに見える風景がソーラーパネルによって無機質な風景に変わっていき、非常に悲しい。

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町内の中心部にもメガソーラーが設置されている。まさに黒いパネルの恐怖が生活圏にジワリジワリ迫って来ている。

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高齢化や採算面の厳しさから農地を放棄するケースが多くなっており、そこに目を付けた企業がメガソーラーを設置している。

農地を手に入れられるのは農家か農業を始める人に限定され、農地以外の目的で使用する場合は「農地転用」を行わなければならない。その場合、事業用定期借地権(居住以外)によると、10年以上50年未満(その他の借地権では30年以上)なのでその間は黒いパネルが設置されたままになる。

町長や役場の担当者に聞いても、周辺居住者にとって迷惑施設とならないように配慮して欲しい旨のお願いを文章で出しているだけである。行政と違い企業はもっとしたたかである。利益につながるのであれば、自己防衛のきれいごとを並べた上で、どんなことでも行ってくる。言葉は悪いが、裏に潜む利益追求の罠を見抜かねばならない。クリーンエネルギーの推進という言葉に騙されてはいけない。

町を発展させるには雇用が生まれることから始まらなければならない。『雇用が生まれる⇒人口が増える⇒住民税が入ってくる⇒町政が豊かになる⇒社会福祉等が充実する』の構図がなければいけない。企業によるメガソーラでは出発点の『雇用が生まれる』から外れているので、町の発展にはつながらない。むしろ景観面のマイナス等の方が大きい。

ソーラパネルによって、町の自然景観が壊されていくことを行政はもっと真剣に考え、対応を早急に行って欲しいと思う。町の標語は作ることがゴールではない。その対策を立案し、実行する。そして経過・経緯をしっかりチェック・改善していくによってゴールが近づいてくる。3

余談だが、固定資産税の課税は、登記上の地目ではなく現況(現在その土地が使われている状況)を調査して課税される。したがって、貸主は宅地並みに課税されることもあることを頭に入れておかなければならない。

お気に入りの曲

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Chris Barber -- Hushabye

前回に続き、ハッシャバイ。こちらは雰囲気がガラリと変わる演奏だが、これもよし。

https://www.youtube.com/watch?v=vH3um3XEIRk

2016年12月13日 (火)

ハクサイの頭縛り

ハクサイの防寒対策

ハクサイは、寒くなると体内のデンプンをショ糖に変えて甘くなる。しかし、霜がおりたり、気温が零度以下になったりすると、細胞内の水分が凍り、葉が枯れてしまう。いわゆる「霜枯れ」が起こる。これを防ぐため、結球した部分を外葉でくるんで頭の部分を紐で縛ってやると、耐寒性が上がり霜がおりても傷まず長期保存できる。下のJAグループ福岡のホームページにあるイラストが分かり易い。

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今回行ったやり方は、収穫したハクサイの外葉を畑に残っているハクサイの頭にかぶせた後、紐で縛ってやった。これでどうだ。

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収穫まぢかの野菜

見た感じかなり大きくなているのそろそろ収穫しなければ。

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収穫したキャベツとレタス

防虫ネットのおかげで虫食いもなく立派に栽培できた。大変満足!

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お気に入りの曲

MqdefaultThe Kenny Drew Trio - Hush-A-Bye

トリオの息もピッタリ。スウィング感抜群のライブ演奏。

https://www.youtube.com/watch?v=7jmZWhYFX64

2016年12月12日 (月)

ブルーベリーの花が冬に咲いた

季節はずれの花

我が家のブルーベリーの木に花が咲いた。冬というのに........。

通常、ブルーベリーの花は4月頃に咲くのだが、天候が不順だったりすると秋~冬に咲くこともあるらしい。

この時期に花が咲いても花粉を媒体する虫がいないから実になることはなく、樹勢を弱らせるだけなので、花は早めに摘み取った方がいいようだ。とはいってもせっかく咲いたのにもったいない

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3日後、そんな花に無情にも鳥がやって来て、アッという間にほとんど取り去って(鳥去るかな?)いった。それも大胆に自分のすぐ近くで。木にとっては良かったのかも知れないと言い聞かせるしかなかった。いずれにしても、季節はずれの狂い咲きをつかの間ではあったが楽しむことができた。

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白い山茶花

白いサザンカの花言葉は「愛嬌」らしいが、どうもしっくりこない。白は清楚な感じで愛嬌とは程遠いと思うのだが。もっとピッタリの花言葉がないもんかいな?.....と思う次第。

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お気に入りの曲

Johnny_hodges_c_jam_blues Johnny Hodges - C jam blues

デューク・エリントンの曲をジョニー・ホッジス(as)とアール・ハインズ(p)二人の熟練者による演奏。

https://www.youtube.com/watch?v=lnVJ5aLTSwA

2016年12月10日 (土)

『長野県人の県民性』

長野県人の県民性』 これをキーワードに検索し、リンク先の記述をまとめた結果次のような内容になった。』

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基本性格

    • お世辞も冗談も通じない堅物
    • 理屈っぽくて生真面目
    • 教育熱心で、ささいなことでも真に受け、議論をしたがる
  • 冗談が通じず、ユーモアのかけらもない堅物が多いが、愛郷心たっぷりのロマンティスト

《長野男性の性格》

長野県の男性の性格を一言でいうと「超真面目」。真面目を通り越して、怖さを感じさせるほどの剛直で一本木な性格。特に、関西人のノリで接しても冗談も通じずに大事故を引き起こすこともしばしば。ふざけることも苦手で、武士を相手にするくらいの心持ちが必要。

理屈っぽく議論好きで、何事にも裏付けを求める合理的人間。但し、議論は好きでも実行できない理想派も多く、「コタツ文化」としばしば揶揄されることも。

規則正しい生活をしているから長寿全国一。ギャンブルはほんのたしなむ程度。北に行くほど内向的、県南の飯田あたりは情緒的。

《長野女性の性格》

目立たないが、真面目でしっかりとした考え方をもつ現実主義者。 生真面目一本やりの長野男性に比べて柔軟性も持ち合わせている。自分を押さえているわりに、うまくストレスを溜めないから長生き!一見愛想は良くないが、その落ち着きはとっても魅力的。

≪長野県人の恋愛感≫

真面目で理屈っぽい県民性は、恋愛にも表れる。特に女性は、冷静で計算高い。
「この人でいいのか?」「どうしてそこに行くのか?」という細かいことを、普通に考えている。その反面、お堅い環境で育ったためか、別世界に連れていってくれるようなロマンティックな恋愛を求めている傾向がある。

●男上司

北信の上司は、突然のハプニングには弱いが、ルーティンワークは完璧。リーダーシップも充分あるが、完全主義者なので、同じミスを繰り返すととんでもないことになるので注意。

南信の上司は情緒的なところがあり、仕事の出来に加え、人間性も評価するので、日々のいい加減な行動、言動は慎むこと。

●女上司

北信の上司は責任感がたっぷりな努力家タイプの人が多い。未知なるジャンルに対する関心も高く、部下の指導にも熱心に取り組むが、真面目な性格ゆえに、ルーズな部下は嫌われるので注意。

南信の上司は勤勉で、包容力も充分にある人が多い。素直に対応していれば万事うまくいくので安心を。

☆相性最高!

山梨・長野・岐阜・静岡・愛知

☆相性悪い!

宮城・茨城・石川・三重・京都・鳥取・愛媛

☆相性最悪!

北海道・秋田・大阪・広島・山口・福岡・長崎・熊本・宮崎・沖縄

《冠婚葬祭費日本一》

長野は日本一冠婚葬祭にお金を使う県民。
ベスト1位の長野県は最下位の埼玉県とくらべ、9万円も多く冠婚葬祭にお金を遣っている。地域の関係を重視し、真面目、さらに肩書きにはこだわるという県民性である長野県人は、祝い事・祀り事はきっちりとこなしてそれぞれの場面で自己アピールする。

自身の見解も述べなくては。

    • 関西人とは、時間のテンポというか『間』が違う。なのでそれを意識して接しなければ関西人は長野県民には嫌われる。
    • 議論好きとか理屈っぽいというのはあまり感じられない。
    • 断りべたである。ダメなものをはっきりダメと言い切れない。

 

    • 地元意識が強すぎる。TV局は長野ばっかりで、ニュースも長野関連が多すぎる。
    • 変化に対する抵抗感が強い。というか現状に満足しているから変えようとしない。
    • 軽自動車が多い。特に軽トラの台数はすさまじい。
  • 漬物が好きだ。休憩に漬物が出てくるのは驚きであった。

下のリンク先 “裏”県民性診断 長野県編で自分自身の県民性をチェックしてみよう。http://mirrorz.jp/article/kenmin-nagano/

自身のチェック結果は以下の通り。2011年10月長野に移住して来たのだが、診断結果はすっかり南信州人になっている。(笑)

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お気に入りの曲

HqdefaultLynn Anderson - Red River Valley

前回のRed River Valleyをカントリー調で聴くのもいい。

https://www.youtube.com/watch?v=j8XKyzo5Kwc

 

2016年12月 8日 (木)

リンゴの選果~出荷準備

リンゴの収穫は終了したが、果樹農家さんはまだまだ作業が続く。今年は霜が降りるような寒さが少なかったので、サンふじに密が入るのが遅かった。そのため、収穫時期が遅れ、出荷作業に大忙しなのだ

蜜入り感知器

リンゴの中にが入っているかどうかを判別できるリンゴの感知器。

ライトの光を感知器内で反射させ、一点に集中させた光でリンゴを照射し、蜜が入ったものは透き通って見える。

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左…蜜が入っていないリンゴ     右…蜜が入ったリンゴ

収穫したリンゴ

収穫時に傷・虫食い・ツル無しなどの有無(きれいなリンゴとそうでないもの)に分けてコンテナに詰める。きれいなリンゴは、専用のビニール袋の上下に新聞紙を敷き3段に重ねて詰め、最後に上部をたたむ。

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それ以外のリンゴはコンテナに3段重ねに詰めるだけでOK。

 

 

最後に、これらを選果場所に運ぶ。ここまでの作業を行ってきた。

自分が収穫後の作業に関わることはないが、選果場では、サイズ(重量)別に選別を行ない、外観の最終チェックをおこなった後、箱詰めして発送される。

マイクロ・コンピューター搭載の選果機

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リンゴを測定皿に乗せるだけで、 電子秤で重さが測定されコンベアの受皿へ自動で移り、重量別に区分けされたゾーンに選果される

下は『信州有賀峠さんの動画。機械式の重量計測だが原理は同じ。

リンゴを本機にて選別し、目視で最終チェックしながら重量別のコンテナに詰めていく。

この流れは下の『berry708さんの動画が分かり易い。

*他に選別機としてこんなものも使われていた。

音声式重量選別機

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右上のどちらかの方法で行うと、重量によってL、M、Sなどが音声で知らせてくれる。

人が行うと大きさの判断に迷う場合も、選果機であれば躊躇なく判断してくれるので高速にしかも正確に選別ができる。

出荷準備

下は、選果が終わって農協等へ出荷するリンゴ。通販等で注文を受けた場合は、箱詰めしたものに送付状を貼り付けて集荷する。

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左から(大22個)、(中25個)、(小32個)

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おまけ≫

洋ナシ ル・レクチェ

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最近、人気が出てきた品種。西洋梨の貴婦人と呼ばれている。

お気に入りの曲 

HqdefaultRed Hot River Valley - The Firehouse Five

前回に続きデキシーランド・ジャズ。デキシーはとにかく楽しい。心ウキウキしてくる。バーゲンセールでデキシーが流れるとついつい余計なものを買ってしまう。

https://www.youtube.com/watch?v=O4pijJQ_esg

 

2016年12月 6日 (火)

リンゴの収穫作業が終わった

最後の収穫エリア

11月21日から始まったリンゴの収穫作業もいよいよ最後のエリアとなり、本日すべてを採り終え終了した。

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収穫作業は柿とリンゴが続いたので肘への負担が大きく、おかげで慢性の腱鞘炎もかなり進行したようだ。(笑) 不思議なことに、痛くても続けて行けば、その痛みを乗り越えられるものだ。

果実が無くなった農場

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1年かけて剪定⇒受粉⇒摘花・摘果⇒葉摘み⇒玉回しなどの作業が行われるが、収穫は1週間~10日でアッという間に終わってしまう。リンゴの木さん!一年間ごくろうさんでした。

お気に入りの曲

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CHRIS BARBER ' S JAZZ BAND -  Swanee River

フォスター作曲の「スワニー河」。別名「Old Folks at Home 故郷の人々」。デキシーランド・ジャズのアレンジで。

https://www.youtube.com/watch?v=F8PQIaHaVFc

2016年12月 3日 (土)

木曽福島~開田高原の白樺林

少し前になるが、家内が口コミで聞いた【百草物語ハーブクリーム】を求めて木曽福島へ出かけた。619eywgwjl__sy355_

べとつかずサラッとした使い心地が良いらしい。家内の要求に対する拒否権は持ち合わせていないので仕方なく、イヤ喜んで運転手を務めた。わざわざ木曽福島まで行かなくても通販でも購入できるのだが、家庭内の平和にとっては行くことに意義がある。で、目的の商品は「道の駅木曽福島」で購入できた。

運転手を務めたお駄賃として日本酒の飲み比べセットをゲットした。(ささやかな喜びダ)

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開田高原の白樺林(ダケカンバかな?)

木曽福島に行けば開田高原が近い。新地蔵トンネルの近くで白樺林らしきものを見つけた。

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白樺とダケカンバはパット見ただけでは区別がつかない。一般的に枝の色で見分けるらしい。枝が先の方まで白い=ダケカンバ、枝が黒っぽい=白樺。なので多分上の木は白樺。

(参考)他にこんなのがあった。

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そば屋

木曽福島に行ったら必ず立ち寄るそば屋さん。

 

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お気に入りの曲

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Scorpions - Still Loving You

スコーピオンズはドイツ出身のロックバンド。この曲は哀愁感の漂うロックバラードだ。激しいだけがロックではない。去って行った人への、悲しくも切ない男の心の歌なのだ。クラウス・マイネの歌唱力に拍手。

https://www.youtube.com/watch?v=PvhVWQRRrfQ

2016年12月 2日 (金)

リンゴ狩り

リンゴ狩りの受け入れ準備(小家族用

椅子とテーブル、手洗い用の水も用意されいつでも受け入れOKだ。

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家族のリンゴ狩り

ウィークデーだったので、子供のお父さんの姿は見えない。お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒だ。

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休憩室にあったリンゴ

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ホントは未熟のオチビちゃん

オチビちゃんでも接写で撮ると普通の大きさのリンゴに見える。一般的な大きさのリンゴと比べるとその正体が分かる。

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上下に積み重ねるとダルマさん、イヤイヤ鏡餅、オット違った鏡リンゴだ。

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いっそのこと、三宝の上にのっけて正月用の飾りをつけて鏡リンゴとして商品化したら面白いかも。大きすぎるリンゴは一度に食べきれないので最近はあまり売れないと聞くので、少し小さめのリンゴと組み合わせてセットにして販売してみては?

下の図は関西風のセットだが、餅の代わりにリンゴ、柿串には小さめの市田柿を用いたらどうかな。あきまへんか?

Kagamimochi_tipsお気に入りの曲

MaxresdefaultLaura Fygi - Abrazame

オランダの女性シンガー。ソフトでハスキーな歌い方が妙に心地よい。時には色っぽさも感じるボーカルに魅了される。おじさん達はこの手に弱いのだ。日本では「瞳のささやき Don't It Make My Brown Eyes Blue」が有名。

https://www.youtube.com/watch?v=k--laFEN95A

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