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2015年9月25日 (金)

リンゴの葉摘み作業

リンゴ(サンフジ)の葉摘み作業

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9月19日から果樹農家さんのリンゴ畑にて葉摘み作業を行っている。リンゴの実の周りについている葉っぱは日光をさえぎってしまうので、この部分だけ赤くならない。そのため、これらの葉っぱを取り去り果実に光が当たるようにしてやる。この作業により綺麗な赤い色のりんごができる。

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りんごは葉っぱで光合成して糖度を上げているが、果実自体にも光が当たらないと糖度が上がらない葉っぱと日光(日差し)は、共に糖度を上げるのに重要なので、葉っぱを取ってしまえば駄目じゃないかと疑問がわいてくる。

園主さん曰く、この時期葉っぱは果実に栄養を送り込む役目を終えているので周りの葉っぱを取っても大丈夫。とはいえ、あまり早く葉を取ると糖度が上がらず果実肥大も止まってしまうのでタイミングが大事なのだ。したがって、葉取りは必要最小限、りんごの周りの葉っぱだけにすることが大事。

この地域の葉摘み作業は、標高の高い場所(700~800m)は9月中旬から、それ以外は9月下旬からスタートするのが一般的。

誰もいないはずのリンゴ畑に人がいる!

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パット見ただけではわからなかったが、近づいてみると案山子(かかし)ではないか。隣のリンゴ畑ではあったが、非常によくできていたのでカシャと一枚。(性別不明)

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お気に入りの曲

https://www.youtube.com/watch?v=-Re7ndfZ5co

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2015年9月 2日 (水)

五輪エンブレム

2020年東京五輪組織委員会が、佐野研二郎氏デザインの大会エンブレムを白紙撤回した。さまざまな疑惑がある中、これは正しい判断だったと思う。ただし、2番手・3番手のデザインがどんなものであったのか未だに分からない。なのに、これらのデザインを無視して再公募に入るという。公募が一発勝負であるなら、1番手が失格したら当然2番手が繰り上げ当選になる。オリンピック競技では金メダル選手に不正があれば、銀メダルの選手が金メダリストになるではないか?

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そもそも大会のスローガンが決まっていない状態で大会エンブレムを募集したのが間違いの始まり。募集条件があいまいであったのが今回の事態を招いたと思う。例えば、「お・も・て・な・しの和の心を盛り込んだエンブレム」といった条件で募集するとか。何を求めているかという主催者側の意思をはっきりと示していなかった曖昧模糊さが原因である。招致時のスローガン「Discover Tomorrow(未来をつかもう)」だけでは漠然としている。

日本オリンピック委員会会長の竹田氏は、『日本のもてなしの心」が重要なテーマになり、「もてなしの心をはじめとする日本の伝統は卓越、尊敬、友情といった五輪の価値に基づいている」としていた。トップの意向を組み込むことなく組織委員会が独断で募集したとしか思えない。たぶん委員会の連中は「俺たちは選ばれた特別な存在」と悦に入って、トップの意向など無視したのだろう。佐野氏のエンブレムのどこに日本の伝統を意識したもてなしの心があったのかまるで感じ取れない。今回、一番責任を取らなければいけないのは佐野氏ではなく、五輪組織委員会そのものである。昨日の使用中止の記者会見においても、佐野氏からの辞退の申し入れがあったことばかりを強調していたM委員長はまったくもって鼻持ちならない。謙虚さもなければ誠実さもまるでない。本人からの辞退を待っていてすぐさまそれに乗っかろうとしていた戦略が垣間見えてならない。トップとボトムが一枚岩になってはじめて組織は健全化するこれから先がまだまだ心配でもある。損失した分は必ず国民のお金(税金)が使われる。税金はもっと有意義に使ってほしいと願う!!

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お気に入りの曲

Tea for Tow (邦題:二人でお茶を)

トミー・ドーシー楽団のチャチャチャ・バージョン。オシャレな感じで気分転換には最高だ!

https://www.youtube.com/watch?v=vU2Qh_hIp3Y

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