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2015年6月27日 (土)

権兵衛トンネルのそば処

権兵衛トンネル近くの蕎麦屋

中央アルプスを貫き、伊那と木曽を結ぶ権兵衛トンネル。伊那市からそのトンネルに向かう途中にあるそば処「こやぶ竹聲庵 」(ちくせいあん)。

営業中の看板があり、奥の門をくぐり抜けると店らしきものがあった。しかし、障子戸が低かったのでここが入口かな?と一瞬考えてしまった。そんな不安に駆られながらも障子をあけると間違いなかったので安心した。

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店内は座敷とテーブル席 (チョット古風でいい感じ)

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さっそく定番のざるそばと付け合せの揚げ桜海老を注文。

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蕎麦は二段になっていたが、男性にはチョット少ないかも。 十割そばで少し固めだったが評判通りのおいしさであった。天ぷら物が好きな小生には、野菜や海老の天ぷらなどがあればもっと高い評価をしたかも?桜海老 も小鉢ものではなく、かき揚げになっていた方がボリューム感があって好きなんだが.........。まぁ、人の好みは様々で何がベストかは言えないけどね!

駒ケ根の名物明治亭のソースかつ丼(おまけ)

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TVのケンミンショーでも紹介された一品。

お気に入りの曲

ザ・パリス・シスターズ(The Paris Sisters)の「I Love How You Love Me」

https://www.youtube.com/watch?v=lwGSKea-lGw

ハスキーな声がせつない恋心とマッチした胸キュンの一曲。

同じ曲のインストゥルメンタル版

https://www.youtube.com/watch?v=KF3jmEqmFso

メロディーの進行が穏やかで、心が洗われる気持ちになる。

2015年6月26日 (金)

野菜の収穫

パプリカ

5月末に植え付けたパプリカ。かなり大きくなってきたが色は緑色のまま。左からオレンジ・イエロー・レッド。しかし、いっこうに色づく気配がない。熟してくれば色づくのかな。(少し心配) このままジャンボなグリーンピーマンで終わったりして........(笑) まぁ、気長に待つしかないか。

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ミニトマト

左から、千果(ちか)・アイコ・フルーティミニ 。そろそろ順次収穫をはじめてよい頃 かな。

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ジャガイモ

今年は種イモを植えた後、黒マルチを畝に張って栽培してみた。この方が地温の維持に効果があり、雑草に悩まされることもなく栽培できた。収穫も90%の満足度。写真は収穫の一部。

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タマネギ

この地域はタマネギの栽培に苦労する。

①冬場は畑が氷点下になるため、土が凍りつき、苗が根ごと浮き上がってしまう

②強風でマルチが吹き飛ばされ、苗がどこかへ飛んで行ってしまう

こんな環境下でも、300個程度収穫できたので上々の部類かな。

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お気に入りの曲

今回はシャンソン。フランスの女性シンガーZAZ(ザーズ)の「Dans Ma rue」(私の街)。

ハスキーな歌声がフランスの哀愁感を漂わせている。

https://www.youtube.com/watch?v=7dtn9Gk4Q_E

2015年6月16日 (火)

診療拒否されちゃいました

≪飯田市立病院の診療制限≫

耳鼻咽喉科に昨年5月に受診、1年後の本年6月に同診療科の受診を希望したが門前払いを喰らった。1年以上経過していたので中央受付の1番窓口で昨年受診した旨を説明し、診療科に連絡してもらったが紹介状がないので診察を受けることができないとの理由である。初診受付のカウンターには下記内容の張り紙があった。

耳鼻咽喉科の診療を制限させていただきます。

耳鼻咽喉科では、常勤医師の体制が整わないことから、初診患者さんの受け入れが困難な状況になっています。
つきましては、以下の通り、診療の制限をさせていただきます。
受診希望の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をお願いいたします。
1. 他の医療機関からの紹介状をお持ちいただいた患者さん中心の診療とさせていただきます。
2. 紹介状を持たずにご来院いただいた場合は、診療をお受けいただくことができない場合があります。
3. 症状によっては、他の医療機関を紹介させていただきます。

 

同病院を信頼して受診していたのに、どうしてわざわざ信用度の不明な他の病院を受診し、紹介状をもらわなくてはならないのか。患者のことはどうでもよく、病院の都合だけの通達である。病院は専門的知識等を提供するサービス業である。この病院には「おもてなしの精神」というものがどうやらないらしい。

そもそもこのような制限をするようになったのは、病院の怠慢である。病院長・事務長などが普段からドクター確保の動きをしていたのだろうか?担当者任せでなく、積極的な現状把握を行っていればこのような事態は避けられたはずだ。よくもこのような身勝手な通達を出せたものだ(# ゚Д゚) ムッカー! 昨年12月10日のお知らせだがいまだ改善されていない。他の病院で紹介状を書いてもらうと「診療情報提供料」が請求され決して安くはない。まったくもって患者様という概念がなく、俺たちが診てやってると気持ちが強すぎる。長野県ではこれが普通なんだろうか? 関西人の自分には到底理解できない。競合という概念がないのんびり集団だ。こんなことをすれば、一般的には患者が逃げてゆくのだが........。

病院の緊張感欠如を示す事実をもう一つ。

上記の制限内容の文面のうち、下線部分の受診希望という文字がホームページには受信希望と書かれている。患者に何の信号を受信させるつもりなのか(笑) 診察だから受診希望でしょう。単なる変換ミスとは思うがプロ集団らしくないね。

(再確認)2016年1月18日にホームページを確認したが、PDFファイルの内容はいまだ訂正されていない。

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少し怒りの内容になってしまったが、患者にやさしい病院になって欲しいね!!

今日は、Kenny Barron TrioのFragileを聴いて心を静めよう。

https://www.youtube.com/watch?v=uWfBsWMFgzc

2015年6月15日 (月)

サクランボとブルーベリー

≪サクランボ狩り≫

松川町では、サクランボ狩りが真っ盛り。交流センターみらいにて、その日に案内できる農園を紹介しているので、予約なしでもOKだ。

交流センターみらい … 松川町大島2065-1  電話 0265-34-7066

(中央道松川インター出口より直進し、信号を1つ超えて200m位走行した左側)

Photo

                                                   (地図では観光センターみらいになっている)

サクランボ狩りの料金

                 小学生~大人 1人 2,300円
                園児       1人 1,200円
                3歳未満         無料

 ファミリーやカップルで行く場合、観光バスを受け入れる農園は、ワイワイガヤガヤと落ち着かないので、個人的にはアットホーム的な雰囲気の「りんごの丘農園」がおすすめ。トイレも水洗式できれい。場所は「交流センターみらい」にて要確認。

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≪我が家のブルーベリー≫

我が家に5本だけブルーベリーの木がある。昨年までは鳥に食べられていたが、今年は不織布でカバーをしたので無事収穫することができた。

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今回が収穫の一回目。まだまだ続きそうなので期待が高まるばかり。

先週は、タマネギの収穫を終えたばかりで、今週はジャガイモを予定している。

長期保存できる野菜は豊作大歓迎だが、レタス・キャベツ・ホウレンソウ等はほぼ同時期の収穫となるのでに採れすぎると奥方がうんざりの顔になり困ったもんだ。ブロッコリーやエンドウ類は冷凍できるからOKなんだが、冷凍庫がいっぱいになるのでこれも嫌らしい。悲しい気分(。>0<。)........。

2015年6月12日 (金)

りんご農園とウグイス

リンゴの荒摘果作業が終了し、これからお盆明けの葉摘み作業までは再びプー太郎生活に突入(笑)。今回お世話になった農園では楽しく作業をすることができた。農園主は面倒見の良い方で、若い男女もアットホーム的な雰囲気で楽しく働いていた。

この農園ではサクランボの栽培もおこなっており、休憩時間では採りたてのサクランボがいただけ非常に贅沢な休憩を経験した。感謝、感謝!!

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「00009r.mp3」をダウンロード

農園では鳥のさえずりが聞こえすばらしい作業環境であった。時間の経過を忘れてしまうことがしばしば.........。残念ながら姿は発見できなかったが、上の再生ボタンを押すとウグイスの鳴き声が聞こえるョ。

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さくらんぼの実る頃Le Temps des cerises(シャンソン)

https://www.youtube.com/watch?v=-9aQNv5nraA

2015年6月 6日 (土)

Jazzを考える

≪ジャズへの第一歩≫

若いころはジャズというものが頭になかった。キングストン・トリオ、ブラザース・フォア、ピーター・ポール&マリー、ボブ・ディランン、ジョーン・バエズなどのアメリカン・フォークソングいわゆるプロテスト・ソングにうつつを抜かしていた。もちろんギター片手に。

その後和製フォーク・ソングに心変わりしたものの長続きはせず、ラテン音楽・カンツオ―ネ・シャンソン・洋楽ポップス・ビートルズへと関心が移っていった。

もともと飽きっぽい性格、というか好奇心が強い性格。おかげでいろんなジャンルの音楽に触れることができた。(日本人だから演歌を聴くこともある)

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30代に入った頃、三重県のある病院のドクターが大のジャズファンで、面談のたびに仕事そっちのけでジャズのうんちくを聞かされていた。繰り返しの効果というのは不思議なもので、徐々にジャズに関心を持つようになっていったのである。

クラシックは指揮者に操られ、軍隊のように規律を優先されるところがあってを少し重苦しく感じる。(それはそれで良いのかも知れないが.........)

ジャズは本来の曲にいたずら心的なアドリブが自由である。それにラテン・シャンソン・ポップス・クラシックなどジャンルにとらわれることもないので、飽きっぽくて好奇心の強い自分にはピッタリであった。

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≪自分だけのこだわり≫

多くのジャズ愛好家は自分だけは特別という意識を持っている。やれ演奏テクニックがどうのこうの、これはジャズの歴史上で有名な人物・重要な曲であるとかのうんちくを語るやからがとかく多い。音楽はあくまでもメロディが人の心に衝撃を与えるかどうかである。それをストレートに表現できているかどうかである。テクニックを駆使してわざと難しくするものではない。完璧な美人よりも、欠点はあるがどこか初々しくて可愛げのある方が人に好かれる。それと同じである。愛される曲はメロディが第一であると心得る。個人的には哀愁感のただようものが好きである。

≪ジャケットがいい≫

ジャズのジャケットは個性的なものが多い。これらを部屋の壁に貼って眺めていてもきっと飽きないだろうと思う。しかし、マニアック過ぎるのも善し悪しなので控えておこう。

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ジャズの世界といえば、ドラッグ・酒・タバコ。特にタバコの煙は、そこに特別の世界があるように思えてならない。だけど今は、「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」の世界。

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