« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月 9日 (木)

時代劇で有名なロケ地

<八幡掘>

前回に続き桜で。今回は鬼平犯科帳や剣客商売などの時代劇に登場する有名なロケーション地「八幡堀」の桜。堀は近江商人と水郷で有名な滋賀県近江八幡市にある。近江商人の物流拠点として町の繁栄の礎となったいた。

Dsc00408r

Dsc00410

Dsc00416

Dsc00418

Dsc00419

Dsc00443

Dsc00448

風情豊かな家並みが保存されていて確かにドラマの舞台としては最適である。何気にいい雰囲気で、若いカップルにとっては絶好のデートスポットなのかも知れない。船に乗って堀めぐりもなんかいい感じ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

中村吉右衛門版の鬼平犯科帳ではエンディングテーマ曲にジプシー・キングの「インスピレーション」とともに八幡掘が前半に登場する(仁和寺五重塔の後)。リードギターのトリーノ・バリアルドの卓越したテクニックにより情景たっぷりに八幡掘が映像で表現されている。八幡掘保存運動のおかげです。市民に感謝!!

https://www.youtube.com/watch?v=ivX-m-8wYzQ

2015年4月 8日 (水)

松川町上片桐の桜

ここ2~3日天気が悪い。 桜が満開だというのに残念。晴れた日であれば空の青さと山の雪を背景に、桜の絶景が堪能できるのだが...........残念!

とはいえ、灰色の空を背景にした散歩コースの桜を撮ってみた。

片桐松川堤防沿いの桜

Dsc02182

Dsc02183

Dsc02193

Dsc02239
Dsc02238

Dsc02190
光蓮寺の桜

Dsc02209
松川北小学校の桜

Dsc02221
?さん宅の桜

Img_3641

Img_3642

尖った製品

「日本企業は尖った製品を作れなくなった」という記事があった。

最近、このように「尖った製品」とか「尖った人」という言葉を耳にする。尖った製品とは何ぞや?鋭角の尖った形をした製品? これではカドで怪我をしてしまうのでこの解釈ではないことは確か。

市場にチャレンジする個性的で、革新的な製品。鋭く研ぎ澄まされていて人の心にドスンと突き刺さる製品。これまでの常識が覆されてしまうアッと驚くような製品.....こんな意味だと思う。

「角の取れた製品=万人受けする丸くなった特徴のない製品」と解釈すれば、上の記事も理解できる。物作り日本を標ぼうするなら、「人の心にドスンと突き刺さる革新的な物を作り出す」このことが重要なのである。万人受けの製品を作っているうちは価格面で中国、台湾、韓国に太刀打ちできない。日本の企業には、尖った製品を作る精神を持つ続けて欲しいものだ。

「尖った人=一匹狼、鋭い人、現状に疑義を唱える人」と解釈すればよいか。企業の求人でも「尖った人材は必要だが性格の悪いやつはいらない」と言われている時代だ。ただ、家庭内では現状に疑義を唱えても、家内という大きな壁が立ちはだかっているので丸くおさまっていた方が賢明かもしれない。ん?

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »