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2015年1月14日 (水)

肉体的なタフネスと精神的なタフネス

≪肉体的なタフネスと精神的なタフネスとは別物≫ 

昔、スポーツクラブに所属し非常にハードなトレーニングを積んできたから、どんなつらいことにも耐えられると公言していた人がいた。自分もスポーツクラブに所属していたから半分は共感できたが、そうでもない気持ちもあった。肉体的な頑張りはこの場面、この局面を乗り越えれば、後は解放されて達成感を味わうことができる。しかし、精神的な頑張りはいつまで続くか分からない不安が全身をつつみ、解放感にひたれる余裕はない。実社会において、肉体的にハードなトレーニングを積んできたにも拘らず、逆境に屈してもろくもくじけてしまう人を何人か見てきた。精神的なタフネスを養うにはどんなトレーニングを積めばよいのだろうか?自分はどんな場合でも「何とかなるさ」と考えてしまう方で、幸いこれまでつらいと感じたことはあまりない。ただし、反骨心は常に抱いていた

逆境に負けないためには、この反骨心が大事なのかも。

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「根気の若木になにくそつけて、大きくなったら辛抱作れ」

ヨッシャー、頑張るで!

≪少子化による労働力不足≫

少子高齢化が進むと労働力人口が不足し、需要と供給のバランスが崩れ日本の将来が危ないと懸念する人が多い。私見ではあるが、そのような懸念は必要ないと思う。「労働力の減少=労働力の不足」とはならない。日本の産業用ロボット技術は世界のトップクラス。この強みを最大限に発揮すれば労働力不足は解決できる。むしろ世界一の労働力国になれるかもしれない。

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≪正社員不要論≫

経済学者の竹中平蔵氏が同一労働同一賃金の問題について「実現を目指すなら、正社員をなくしましょう、全員を正社員にしようとしたから大変なことになったんですよ」と発言。日本の問題点を指摘したとのことであるが、竹中氏は現在人材派遣業パソナグループの会長である。まるで自分のグループ企業をもっと使えと言っているようだ。本人の持論であるかもしれないが、自身の立場を踏まえて発言をして欲しいものだ。この人は元経済財政政策担当大臣、元金融担当大臣だったんだが、この発言を踏まえてみると、民のことはどうでもよく、しょせん自分の事しか考えていなかったのかも

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≪マルチシートが捲れあがって≫

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またまたタマネギのマルチシートが強風でめくれ上がっていた。元の状態に戻すのは意外と大変。

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とりあえず元の状態に返し鉄棒をのせてみた。これでもか!

2015年1月 6日 (火)

時間を大切に

≪1年のはじまり≫

年初に目標を立てて1年をスタートさせるという概念は昔からなく、今年も何となく1年が始まってしまった。もっと計画的でシャキッとした自分でありたいと思っているが、「それもまた自分」と言い聞かせ変に納得させてしまっている。長期的な目標があって、そのステップとなる計画を一歩一歩立てていくのが本来とは思うが、野球でいうところの二塁打、三塁打、本塁打もある。特に、逆転本塁打にはこの上ない魅力を感じる。こんな生き方は宝くじをあてるようなもので、実現の確率は極めて低いのだが、人生にはロマンが必要だ。

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≪時間に対する感覚≫

交通機関の発着に対する時間誤差の少なさで、日本人は時間に厳しいというイメージが強いが、はたしてそうだろうか。時間の効率的な使い方という点では米欧にはるかに劣るように思う。仕事とプライベート時間の区別がなく、会議は時間外からスタートとかダラダラ残業が日常茶飯事であったりする。また会議では問題解決のための徹底した分析と対策が行われず、問題の存在を確認して終了というケースが多々である。もう少し付け加えると、仮に解決策が出されたとしても、それをシュミレーションすることが苦手で、出された方策を時間的にみて効率よく検証できない。こんな状況であっても、日本の企業は世界に羽ばたいている。「不思議の国、日本」まさに実感!!( ´_ゝ`)フーン

Photo計画性のない者が、時間を有効に使えと言えたものではないが、何もしていない「緩い自分」と仕事など「緊張感を持った自分」との違いで、「不思議の自分」である。

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