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2014年11月24日 (月)

りんご(ふじ)の収穫

りんごの王様「ふじ」の収穫が行われている。数あるりんごの中でも赤く色付いて蜜がたっぷり入った「ふじ」は別格の美味しさ。

≪きれいな女性の収穫作業

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なんだかずっとこのまま見ていたかったなぁ!横からの撮影はOKだったのでカシャ。

≪収穫後に仕分けされたりんご

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≪作業の間にチョット休憩

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この時間が一番おもしろい。リラックスした状態でよもやま話をあれやこれや。恰好の情報収集の場でもある。

家族でリンゴ狩り≫

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自然と触れ合いながら家族で楽しいひと時が体験できる松川町においでなんしょ!

≪りんごの直売店≫

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農園に隣接する道路沿いには直売店が多数あるので立ち寄ってみては?

≪道にはみ出すりんご≫

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公道だからといって勝手にもぎ取らないように。道徳は守るべし。

2014年11月18日 (火)

上田城跡公園⇒小諸

上田城

1583年真田昌幸にて平地に築かれた城。真田昌幸は関ヶ原の戦いの時、昌幸本人と次男は西軍(豊臣)、長男の信之は東軍(徳川)につき、勝敗のいかんにかかわらず、真田家はどちらかが残るという策を講じたとされている。この策を歴史から学ぶ処世術ともてはやされているが、個人的にはあまり好きでない。

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真田家といえば前述の次男、真田幸村が戦国のヒーローとして思い浮かぶ。そして幸村といえば真田十勇士。甲賀流忍者の猿飛佐助、そのライバルである伊賀流忍者の霧隠才蔵などあり得ないメンバーとなっているところがおもしろい。

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上田城跡公園の紅葉

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前山寺の「未完成の完成の塔」と呼ばれる三重塔

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二階から上には窓や扉などがないから未完成なのか?(当時のオーナーが途中で代わったか、はたまた予算不足?)

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小諸城址 懐古園

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ここの紅葉は素晴らしい!! もう少し時期が早ければもっとよかっただろう。

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ライオンは寝ている

園内にはなぜか動物園があった

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        動物園は別途有料だったので、望遠でカシャ!

オマケ

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2014年11月 2日 (日)

元気をもらえる

≪市田柿

市田柿は南信州のブランド品。渋柿の一種だが、これを干し柿にすることで果肉が白い粉で覆われた高級和菓子になる。もっちりとした食感と上品な甘みが特徴。

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≪市田柿の収穫作業

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皮をむいた柿はハウスや家の二階などで窓を開閉させながら温度と湿度を調整し1ヶ月程度乾燥させる。また、このエリアは晩秋になると天竜川に霧が発生し、この霧が干し柿を一気に乾かさないように作用するので、市田柿独特の食感を生み出しているといわれている。

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≪働く人々

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日本作業療法士協会の標語「人は作業をすることで元気になれる」のように、収穫の風景やこのような風景を見ているとなんだかこちらも元気をもらえそうになってくる。

おまけ

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