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2014年8月26日 (火)

産地直売所「もなりん」がオープン

最近よく雨が降る。畑や家の周りには草がグングン伸びてくる。チョット憂うつな日が続いていたが、大阪桐蔭が夏の甲子園で優勝したので一転こころウキウキ。

関西の出身なのでやっぱり近畿勢を応援してしまう。エースの福島君はホントに打たれ強い。ハラハラドキドキの投球であったが、ここ一番の踏ん張りはたいしたものだった。

≪産地直売所≫

中央道松川インターの近くにJAみなみ信州の直売所 「もなりん」 がオープンした。「もなりん」とはモモ、ナシ、リンゴの頭文字をとったもので、果樹栽培が盛んなエリアなので一度立ち寄ってくんなんしょ。(直売所には果樹以外の野菜類もある)

オープン2日目に行って、タオルと抽選の残念賞をもらってきた。

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≪おまけ≫

怒っているイヌ  笑っているイヌ  何の心配もないイヌ

Linusbee

2014年8月22日 (金)

くだもの里 まつかわまち

≪南信州松川町

  • おいしいくだものがいっぱい 
  • 南アルプスと中央アルプスを見ることができ景色もいっぱい。

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道から手の届くところにりんごの実がなっていても誰も持ち帰ろうとしない。都会だと黙ってもぎ取る人がきっといるだろう。こんなのんびりした1コマ1コマが日常となっている。

リンゴ

散歩の途中で赤く色づいたりんごをみると、♪りんごの木の下で 明日また会いましょう 黄昏 赤い夕陽 西に沈むころに.......♪”なんて口ずさんでみたくなる。

まちがっても、♪りんごの花びらが風に散ったよな......♪は歌わないようにしょう。

(どちらも古い曲か!!) 

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5月末に降ったひょうのため、今年はかなりの被害が出ているのが残念。

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≪なしの袋掛け≫

収穫時期の遅い梨(晩生の梨)には袋を掛ける。では、 なぜ袋かけをするのか?

  •  果実を日焼けから守る
  •  害虫や害鳥などから守る 
  • 梨の見た目がきれいになる 

晩成果は、木にぶら下がっている期間が長い分だけ、木が持っている養分を十分吸収できるので、味もよく 栄養価も高い果実ができると個人的には思う。違うかな?

袋掛けをしない場合は、外観的には美しさが見劣りするが、太陽の光をたっぷり受けているためビタミンCや糖の含有量が高く貯蔵性が優れる

下の写真で、白い袋は二十世紀、赤い袋は南水。袋掛けしていないのは幸水。

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信州伊那栗

いがぐり。ボンボンみたいで見た目は可愛いが、トゲトゲで素手で触ったら痛そう! 

お菓子屋さんが栽培している農園が家の近くにある。和菓子やケーキ用にするのだろう。栗は、信州では小布施町が有名。

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2014年8月16日 (土)

果樹の摘花&摘果作業

今年前半の果樹作業(農家さんの手伝い)

花数や果実数が多いと、果実が小さくなったり樹体生育などに様々な悪影響がある。そのため,余分な果実,蕾,花を間引くことにより,体内養分を確保し質の良い果実を作ることができる。また、摘果は翌年の花芽形成や樹勢維持のため重要な作業でもある。摘果作業は非常に時間がかかるため、農家さんから応援依頼がある。

 りんごの摘花

原則、花の中心だけを残しその他は摘み取る。ただし昨年伸びた先端の枝(2年枝)は養分の蓄えが少ないので全部摘み取る。(先端の中心花のみ残す農家もある)

 

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りんごの摘果

①とやり方は同じ。時期が早ければ摘花、花が散った後の果実になった状態の作業が摘果。理論的には中心部の花(果)を残すのであるが、霜の影響を受け中心花(果)がない場合があるので悩ましいところ。

 

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プルーンの摘果

プルーンはかたまって実をつけるので、その中から傷のないものを選び間引き作業を行う。果実同士がぶつかりあわないようにゴルフボール1個分の間隔をあけて間引く。

 

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 柿の摘果

1本の枝あたりの葉っぱの数によって残す果実の目安があるが、いちいち葉っぱの枚数を数えてられないので、以下を目安に作業を実施。

  • 枝の長さ10cm以下…着果させない
  • 枝の長さ10~20cm…1~2果
  • 枝の長さ20cm以上…3果

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桃の実は残った

収穫を終えた桃の木のそばを通った時、果実が1個だけ残された木を発見。単なるとり忘れなのか、それとも何か意味があるのだろうか?

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緑なる稲穂の景色

こんな風景を見ている自分を幸せに感じる。

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2014年8月13日 (水)

外灯を登るおじさん

昼神温泉の端で外灯によじ登る人を発見!

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電球の交換でもしているのかなと思い、近付いてみると意外にも人形だった。こういう遊び心はたまらなく好きである。ホットケーキがおいしいと評判の店。粋な仕掛けである。自然と店内に引き込まれてしまった。

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店の前にはほおずきの畑が一面に広がり都会では味わえない風景だ。

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温泉街の端だからこそ、このような風景を目にすることができ、素朴さを味わうことができる。おいしいものを食べたり、土産ものを買ったりするだけが楽しみではない!!

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前方は温泉旅館。ちなみにほおずきには異臭を放つカメムシがよく集まるので注意が必要。(笑)

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