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2013年7月27日 (土)

中央アルプスを挟む木曽路と伊那路

中央アルプス挟んで左に木曽路、右に伊那路がある。表現を変えれば木曽川沿いが木曽路で、天竜川沿いが伊那路である。今回、飯田市を起点に国道256号⇒19号⇒361号⇒153号のルートを半日で回ってみた。

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【木曽福島】

飯田を10時に出発し、12時過ぎに木曽福島に到着。昼食はそばと決めていたので迷わずこの店に飛び込んだ。

くるまや本店

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木曽福島駅から徒歩6分のところにある老舗の手打ちそば屋。蕎麦は柔らかいけれど、しっかりこしがあり、これまでに体験したことのない食感であった。表現をかえればモチットした食感。もちろんおいしかった。そば湯でうすめたそばつゆもなかなかのものだった。評判の店だから、ピーク時は長い列ができている。

【開田高原】

開田高原は、長野県側の御嶽山の麓1000m~1500m広がる高原。

木曽馬の里

木曽馬は日本の在来馬でぽってりとした風貌。乗馬センターで現在約30頭が保護・育成されている。Img_2880r

      後方は御嶽山(3067m) 頂上付近に雲がかかっていて残念。 

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≪木曽馬の特徴≫

①胴長短足で背が低い(日本育ちの証し)

②お腹が大きい(太っ腹なんだ)

③太く短い首と耳(頑固?)

④人には優しい性格(損をする性格?)

⑤主人には忠実!!(家内にもそうあって欲しい。無理か!)

⑥後肢がX状になっていて坂道が得意。

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            体験乗馬のため出発するところ

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            子供が乗馬を体験。うらやましい!

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   本当は疾走する瞬間を撮りたかったが、瞑想中(?)のため願い叶わず!!

【木曽の名水】

開田高原から木曽福島に戻る途中、“水源水という看板を見かけた。これはもしかしたら水汲み場があると思い脇道を進んでみた。到着したのは“木曽の湧き水 KISO”のブランド名で天然水を販売している水源水(株)という会社。工場の前に水飲み場があったので、持ち帰ってアイスコーヒー用に使ったら実にまろやかでおいしかった。もともと火山である御嶽山の地下には、古代地層に幾重もの火山灰層が重なり、天然の濾過装置となっており、ミネラルが豊富で、清らかな天然水が湧き出てくるとのこと。

 

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【伊那】

かんてんぱぱガーデン

中央アルプス駒ヶ岳山麓に癒しの空間“かんてんぱぱガーデン”がある。

「かんてんぱぱ」のブランドで知られる伊那食品が本社の広大な敷地を一般に開放して作ったもの。緑豊かな敷地内に直売ショップやレストランなどが設営されている。 2ガーデン内の直売ショップではゼリーなどの試食もでき、平日でも結構にぎわっている。試食は無料だけど、おいしいから結局は何かを買って帰るはめになるけれど....(笑)

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隠れスポット

このガーデン内に知る人ぞ知る穴場がある。中央アルプスの伏流水を地下130mからくみ上げている「水汲み場」!

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(夏の電力供給不足時は節電のため、ポンプの電源が停止される場合もあるので注意)

 

2013年7月22日 (月)

7月の農園散策

松川町の農園では、サクランボの収穫が済み、ブルーベリーもそろそろ終わる頃です。これからは桃、プルーンの収穫が本格化します。 そこで自宅周辺を散策し、果実の生育状況をカメラにおさめてきました。

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↑桃…7月25日過ぎから収穫が始まる。赤い果実が印象的。美味しそう!

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↑りんご…8月上旬から11月中旬にかけて品種ごとに収穫が始まる。シナノレッドからはじまり、シナノスィート、シナノゴールド、王林等と続き最後はサンふじ。

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              桃とりんごのツインショット

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↑ブルーベリー…収穫のピークは過ぎ、残っているのはジャム用

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↑二十世紀(梨)…袋かけされているのでよくわからない。収穫は9月中旬から。 

Photo_18↑南水(梨)…袋かけされているのでよくわからない。南信州で生まれた晩成型の梨。果肉は比較的柔らかくとてもおいしい。これから全国に広がると思う。収穫は9月下旬から。

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↑柿…干し柿のブランド品“市田柿”。12月中旬頃から販売される。 

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      室内干しがほとんど      単なる干し柿とは違う。和菓子に近い

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↑ブドウ…収穫は、ハウス物が8月中旬、露地物は9月上旬。

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↑キーウィ農家が梨の支柱と鉄線を利用して作っているもの。特産ではありません。

 

途中で見つけた花…季節感を満喫し、心が癒される。

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2013年7月21日 (日)

7月の畑

雑草防止のため黒マルチシートを敷いて栽培していたタマネギ、エンドウ、カブを収穫した後、シートを除去せずそのままにしておいたら後の作業がメチャクチャ大変! 

Photoマルチの外側周辺と収穫後の穴(左図)から草がすさまじい勢いでのび、マルチシートが何処にあるのかわからないありさま。おまけに草の根っこは頑固でなかなか抜けない。結局、シートを剥がすのに相当の時間を要してしまいました。(手抜きは後で後悔がやって来る。実感!)

とはいえ、ようやくさっぱりした畑になりました。(でもないか?) Photo_2
≪現在の畑≫

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アスパラ…今年の収穫を終え、来年に向け株を生育中。

 

赤シソ一部収穫し、紫蘇ジュースにしています。ソーダー水で割ると最高!!

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サツマイモ…収穫は10月~11月。周辺の草刈りをそろそろしなければ。

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サトイモ…収穫は霜が降りる前の11月頃。

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スイカ…8月になれば収穫できるかな?

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マクワ…余分なツルを摘心する作業はいい加減だったが、それなりにできている。

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トマト…今年は皮が固い。接ぎ木苗ではないが生育している。

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ナス…接ぎ木苗ではないが、病気にもならず収穫できている。

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トウモロコシ…本来、1株に1本が基本だが、邪道の2本栽培。歯抜けコーンになるかな?

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ブロッコリー…よくできているが、あまりおいしくないと家内からのクレームあり。

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長ネギ…秋以降の鍋物に最適。関西出身だから九条ネギも別に栽培中。

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ニンジン…水のやりすぎで、根性が曲がったニンジンが何本かあり。草にまみれているが残りはどうかな?

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