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2012年12月30日 (日)

米子で見た富士山(大山)

鳥取県米子市に行ってきました。途中の気に入った景色を紹介します。

蒜山高原SA(米子自動車道下り線)

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SAから見える大山(標高1,729m)

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 伯耆富士(ほうきふじ)と呼ばれていますがここからは富士山には見えない。

大山PAから見える大山(米子道下り線)

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ここから見るとまさに富士山だ!。でも手前の木が邪魔している。もっといいアングルを求めて米子方面に進もう。

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米子自動車道を降りて、米子バイパスを島根方面に走ってすぐの場所からの大山。なだらかな稜線はホント富士山みたい。感激!!

名神高速道路大津SA(上り線)琵琶湖の南端(一番下)にあります。

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SAからの三上山

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紫式部が「打ち出でて 三上の山を 詠れば 雪こそなけれ 富士のあけぼの」と詠んだよう

に近江富士という愛称があります。俵藤太による大ムカデ退治伝説が残ることから「ムカデ山」の異名も持っています。この山の近くが私の出身地です。標高432mだから簡単に登れます。

手前左の高い建物は大津プリンスホテル。

SAからの琵琶湖

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琵琶湖大橋を背景に遊覧船ミシガンが航行しています。のんびりした風景で心が和む。

SAからの比叡山

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大津市と京都市の県境に位置する山(848.3m)。古くより信仰対象の山とされ、延暦寺や日吉大社があります。延暦寺は、平安時代初期に最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院。日吉大社は、全国に約2,000社ある日吉・日枝・山王神社の総本社。由緒正しき山です。

 

2012年12月 3日 (月)

りんごの収穫が終わりました

≪収穫作業の終了≫

りんごの収穫作業が終了しました。果実がなくなり、黄色くなった葉っぱも散り始めています。少しさみしい感じがしますが、収穫後のりんご農園の風景も捨てたものではありません。

りんごの葉は、美味しさを作るための工場のようなもので、 葉をたくさん摘み取ると、その分光合成が充分に行われずりんごの栄養分を低下させることになり糖度が下がってしまいます。葉っぱさんご苦労様でした。

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≪蜜入り≫

Photo_2「サンふじ」を割ると黄色く蜜が入っているように見えることがあります。これはソルビトールという糖分の一種で一般的に「蜜入り」と言われております。
「サンふじ」の収穫期の11月にはほとんどに蜜が入っています。蜜は収穫後少しずつ果肉に吸収され、12月下旬から1月にかけて見えなくなってしまいます。蜜の入ったサンふじはおいしいのですが、蜜のたくさん入ったもの程早く軟らかくなります。

≪かりん≫

りんご園の端にかりんが実っていました。農場主から5個いただきましたが、かりんは生のままでは歯が折れそうなくらい固く、また苦味があって食べられない。加熱したり、酒に浸けこんでエキス分をとるようにしなければいけない。一般的には花梨酒やジャムなどにされているらしい。

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≪夕方の仙丈ヶ岳≫

収穫作業を終えた16:30頃の仙丈ヶ岳の風景です。赤石山脈の北部にある標高3033mの山で、山容は比較的穏やかで「南アルプスの女王」と呼ばれています。

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2012年12月 2日 (日)

ふじ祭り

りんごの王様「ふじ」がシーズンを迎え、ふじ祭りが松川町の温泉施設『清流苑』にて開催されました。ふじの特売や人気のつめ放題、イベント、地元グルメの出店がありました。

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≪ふじの特売≫

密がたっぷりと入った「ふじ」は、甘味が強く程よい酸味でとても人気が高い種類です。

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≪りんごの個数あてクイズ≫

段数9とすると、段数×(段数+1)×(段数×2+1)×1/6の公式に当てはめれば285個。りんごの大きさは一定ではないので、少し隙間もあるので270個くらいかな?

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≪りんごの試食≫

手がのびて繁盛しています。

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≪長野県観光PRキャラクター『アルクマ』≫

出身は信州・日本アルプスのどこか。、クマなのに旅好きでいつも背中にリュックサックを背負っています。

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≪清流苑とその関連施設≫

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