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2012年9月30日 (日)

中川村の赤そばまつり

そばの花は白。そんな概念を打ち破る赤い花を咲かせるそばがありました。しかも我が家から車で10分のところに。

                     一般的なそば畑

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                     赤そばの畑             

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赤そば「高嶺ルビー」

そばの原産地中国雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあり、1987年に信州大学の氏原暉男教授(当時)がヒマラヤの標高3,800mにところに咲く、赤い花のそばを日本に持ち帰り、タカノ株式会社(長野県宮田村)と共同で品種改良を行い、真紅の花のそばを作ったことがはじまり。これが赤そば「高嶺ルビー」。(中川赤そばまつりのパンフレットより)

中川赤そばまつり(9/13~10/8)

純粋に赤色の花を見、写真におさめたい方におすすめ。当方ここで赤そばを食べることができると期待していきましたが、会場では地元の野菜等の販売があるだけでチョット当てが外れた。ただし、赤そば畑は一見の価値ありでした。

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             会場に展示してあった中川村出身の画家の作品

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                        近くのコスモス

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ブドウ園

赤そば畑の近くには大きなブドウ園があり、ブドウ狩りの真っ最中。観光バスが何台も来ています。入園料は無料。摘み取ったブドウは1kg1000円。

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「GOKOとまとむら」 (GOKOカメラ(株)アグリ事業部)

同じく近くにあるカメラやさんがトマト栽培をやっている施設。中川村の自社のカメラ工場がマレーシアに海外移転した跡地で、トマト栽培を行うようになったとのこと。2つのハウスの広さは、なんと53,000㎡で、トマトの本数は46,000本という途方もない広さと本数。夏場は、1日7t~10tの収穫があるそうです。

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