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2012年4月22日 (日)

桜満開

片桐松川の桜

樹齢約20年、160本余のソメイヨシノの若い桜が咲き競っています。反対側の堤防からは南アルプスを望むことができます。

片桐松川は、長野県下伊那郡の松川町を流れる天竜川水系の川で中央アルプスの念丈岳(2291m)に源があります。河川勾配が1/16(16m上流に進むと高さが1m上がる)で急流の川です。

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高森南小学校の桜

松川の隣町にある小学校で、かつて"日本一の桜の学校"に選出されたことがあります。

校庭を囲んで、樹齢60年を超えるソメイヨシノの大木が植えられています。小学校ですので花見酒とかの宴会はできません。純粋に桜の綺麗さを満喫する所です。

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大草城址公園の桜

松川町の隣の中川村にあります。高台にあるため、中央アルプスと桜を望むことができる隠れた絶景ポイントです。

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スライドショー

2012年4月17日 (火)

大島山の獅子舞

《大島山の獅子舞》

大島山の獅子舞は、瑠璃寺本尊薬師如来の縁日とその守護神である日吉神社の春の祭礼に、五穀豊穣・災害消除・里人安穏を祈願して奉納されます。

屋台獅子は、獅子頭後部の幌幕に囃子屋台を入れて舞方とお囃子が一体となって練り歩く特殊な形態の獅子舞で、長野県の飯田、下伊那地方だけの独特なもの。下伊那地方に伝わる数多くの屋台獅子は、瑠璃寺の獅子舞が源流といわれており、今回その源流に行って来ました。

目覚めて暴れる獅子、それを鎮める宇天皇の所作がなんとも素晴らしく、久々に感動を覚えました。本堂前で獅子が疲れたように寝込むと宇天王は綱を曳く。すると獅子が突如目を覚まして飛びかかると、刀を抜くふりをして獅子を鎮めるというものである。

今年は瑠璃寺開基900年でもあり、4月15日(日)は近くの牛牧地区からも獅子舞が招待されていました。(2つも見ることができラッキー!!)

①牛牧地区の獅子舞  獅子曳き役は宇填王

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動画(牛牧地区獅子舞) ↓

瑠璃寺獅子舞 獅子曳き役は宇天王

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動画(瑠璃寺の獅子舞) ↓

牛牧地区の獅子舞と瑠璃寺の獅子舞は、暴れる獅子を鎮めるというストーリは変わりませんが、衣装と人数それに獅子の大きさがが異なっていました。(牛牧の方が大きい)

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2012年4月10日 (火)

信州松川町 大洲七椙神社春季例祭2012

《大洲七椙神社オオシマナナスギジンジャ

境内には7本の御神木を中心とする杉の巨木があり、七椙神社社叢(しゃそう=神社の森)として松川町の天然記念物に指定されています。

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神社の7本の御神木は樹齢1000年を超える長い歴史の中、

①病気にならなかった

②落雷にあわなかった

このため、強い生命力と強い運を持っています。ご利益として、

①病まない(心身とも健康・長寿)

②落ちない(あらゆる試験・運気)

があります。

このご利益を携帯できる御守

Photo御神木の杉を使っているため、香りも良く好評。(らしい)

《2012年春季例祭》

 4月8日(日)大洲七椙神社の春の祭典がありました。小6女子によるおかめ踊りとそれに対向する勇壮な獅子の舞、小3男子による花踊りが行われました。

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《おかめ踊り》

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《獅子の舞》

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《花踊り》

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《獅子噛む》

 

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勇敢にも獅子に立ち向かう男の子がいました。が、無念にも頭を噛まれてしまいました。

痛っ☆⌒(>。≪)。何すんねん!!とっても元気な子でした。

《動画》

youtubeへの公開画像です。

2012年4月 4日 (水)

天台宗大嶋山 瑠璃寺

高森町(松川町の隣)の瑠璃寺に行ってきました。

比叡山竹林院の観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り天永三年(1112年)に創建した由緒ある古寺。

《山門》

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《堂々たる石碑》

 天台宗を開いた最澄上人、後の伝教大師の教えの一つ“一隅を照らす........”の石碑がどぉ~んと目立っていました。

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《稚児像。カエル&カッパの像》

山門をくぐり抜けた庭で見つけました。何故、カエル・カッパかは意味不明。面白いからカシャ!

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《本堂》

能舞台と同じ三間四方の小さなお堂です。

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《観音堂》

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《弁天堂》

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《日吉神社》

隣に日吉神社がありました。比叡山の麓には日吉大社があるので何か関連がありそうと思ったら、前述の観誉僧都が日吉神社を比叡山の坂本から勧請したとのこと。日吉大社は全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。

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《ピンピンコロリ地蔵》

「健康で長生きし、死ぬときはあっさり大往生したい」と言う町民の願いを込めた地蔵さん。高森町が「ピンピンコロリの発祥の地」と言われています。

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《阿弥陀堂》

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《鐘楼》

何故か伝教大師童形像が前に。

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《山門横に並ぶ七福神》

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