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南信州…相互の助け合い

飯田信用金庫の仲介で、昼神温泉にある宿泊施設の従業員が松川町の農園でサクランボの栽培体験・支援活動を6月中旬から実施している。

新型コロナウイルスの影響で農園と宿泊施設双方とも観光客の受け入れが厳しい状況なので、お互いに助け合うという点でいい試みと言える。
また、町営の温泉宿泊「清流苑」も同様の活動を実施している。 

写真は収穫されたサクランボの詰め込み作業の風景

①正規品スペース(大きさの揃ったものを熟練者がきれいに詰め込む)

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②規格外スペース(見た目は変わるが、味は変わらない)

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宿泊施設の女将さんの動画
2分15秒から、支援活動員が園主からサクランボの葉摘み作業の説明を受けている様子がアップされている。

お気に入りの曲

John-mcnicholl-the-bright-silvery-light- John McNicholl - The Bright Silvery Light of the Moon

農園にはカントリー・ミュジックがぴったり。

https://www.youtube.com/watch?v=3baZWOdKeFw

2020年6月21日 (日)

サクランボ真っ盛り

リンゴの摘果作業を実施している農園ではサクランボ、ナシ、ブルーベリーも栽培しておりそれぞれ同時進行の状態でてんてこ舞いの忙しさ。

リンゴ…摘果作業(我々が実施中でまだまだ続く)

ナシ…洋ナシ、日本ナシの袋掛け作業

サクランボ…収穫・パック詰め

ブルーベリー…収穫作業

今年は新型コロナウイルス感染の影響で松川町ではサクランボ狩りを実施するかどうか心配されたが、衛生管理を徹底することで一部の農園ではサクランボ狩りの受け入れを実施している。

早生のサクランボはすでに販売もされているが、晩成のサクランボも赤く色づいてきたので収穫も間近。

佐藤錦(さとうにしき)…「赤いルビー」と呼ばれ、最も人気のある品種。

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月山錦がっさんにしき…黄色いサクランボ。一本の木からの収穫量が少なく、栽培も難しい品種。

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お気に入りの曲

Mick-flavin-the-rarest-flowers Mick Flavin - The Rarest Flowers 

のどかな農園にピッタリな曲?。 

https://www.youtube.com/watch?v=l3yyEFNH_nw

2020年6月18日 (木)

リンゴの摘果作業中に

リンゴの中心果残しの作業を行っている最中に、「アッ、鳥の巣、中に卵が4個!」。
4年前には巣の中に孵化したキジバトのヒナがいたのを見たことがあったが、卵は初めてだ。

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何の鳥の卵だろう?一緒に作業をしている人も誰も分からな~い。親鳥が返って来るかもしれないので、急いで巣の近辺の摘果を2倍速(?)で行った。帰ってから調べたらヒヨドリの卵のような、、、、、、、、。

2016年9月にリンゴの葉摘み作業中に見つけたキジバト。時間をおいて後から巣を確認すると親鳥はいなく、巣の上に産毛を立てた雛がいた。親鳥は雛を温めていたのだ。

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お気に入りの曲

When-you-say-nothing-at-all-the-petersen When You Say Nothing At All - The Petersens 

https://www.youtube.com/watch?v=e6TRddSXkas

2020年6月14日 (日)

泣く事になるかも?けど信用してみよう

国際新型コロナウイルス細胞治療研究会というのを知ってる?
BABY SAVES THE WORLD(赤ちゃんが、世界を救う)
私たちは、副作用がない新型コロナウィルスの治療薬を早期に開発して、日本での保険適用を目指します。
というキャッチフレーズでCENEGENICS JAPAN株式会社が、テラ株式会社と共同して新型コロナウイルスの治療薬を開発しようというもの。現在メキシコで新型コロナウィルス感染症治療薬の治験を実施しているらしい。
テラ株式会社は、「東証JASDAQ」に上場している東大医科研発のベンチャー企業で、この研究会の発足で株価はうなぎ上りであっという間に10倍以上になっている。

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メキシコでは臍帯由来幹細胞治験対象75名、子宮内膜由来幹細胞治験対象者30名を対象に治験を行っており、子宮内膜由来幹細胞の治験が6月末日までには完了する見込みだという。
この治験結果に基づき、治験終了後に現地法人を通じて新薬をアメリカ合衆国及びメキシコで薬事申請をする予定。この新薬について、テラ社は、日本で薬事承認を目指しており、アメリカ合衆国又はメキシコでの薬事承認が先行して得られた場合、特例承認されたレムデシビルのように薬事承認が容易になる可能性があるとしている。まさに夢のようなストーリーだ。

しかし、「ホンマかいな?」という疑念ともやもや感がある。そして、ついに週刊誌「FRIDAY」からテラ社の新型コロナウイルス感染症治療新薬共同開発事業について、実際に開発していないのではないかとの記事が掲載された。 

当然、CENEGENICS JAPANとテラ社は即座に記事に対し否定のコメントを出している。 

テラ社と週刊誌どちらの言い分が正しいか?「火のない所に煙は立たぬ」ということであれば、疑わしさはMax.。それにメキシコで治験もあやしい。ということで、Yahoo!ファイナンス掲示板では「週刊誌の報道がホント」が大勢を占めている。
自分も面白半分でチョット保有しているが、掲示板の大勢に逆らってここは企業を信用してみることにした。格言の「疑わしきはなにもするな」をとるか、「人の行く裏に道あり花の山」をとるか?自分の性格と照らし合わせるとやはり後者になってしまう。後で泣くことになってしまうかもしれないが、自分の選択を信じてみよう。

お気に入りの曲 

Acques-loussier-trio-prelude-no-1-in-c-m Jacques Loussier Trio

Prelude No 1 in C major from Well Tempred Clavier, BWV 846 

バッハの平均律第一巻1番のプレリュード

https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WL-EZZyhe8I&feature=emb_title

2020年6月 3日 (水)

太陽の周りに光の輪

昨日の事。
リンゴの摘果作業中、「○○さん、太陽を見てみな」と一緒に作業をしている人から声をかけられた。
「アッ、なんだあれは」と目にしたのが下の写真

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こんな時にデジカメがあればと思ったが、作業中にそんなもん持ってるわけないやん。とりあえずスマホで撮影したが赤い円のゴーストが発生した画像になってしまった。(残念😢)
太陽の周りにボンヤリと光の輪ができている。この現象をのことを「ハロ(日暈)」と言うらしい。
低気圧接近時などに見られることが多く、これが見られたあと、雲が厚みを増してきたら「天気下り坂のサイン」のようだ。しかし、その後雲は現れず、今日も雨が降ることはなかった。
5年前にもリンゴの摘果中に逆さ虹を見たことがあった。今回も貴重な現象を目にすることができ気分はハッピー。(右は通常の虹)

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お気に入りの曲

Enrico-pieranunzi-trio-sicilyan-dream Enrico Pieranunzi Trio - Sicilyan Dream 

https://www.youtube.com/watch?v=sn_FkUgG22o

 

2020年6月 1日 (月)

2年枝の摘果2nd.ステージ

リンゴはこの時期になると花は散って小さな実になっている。なので、作業内容は摘花から摘果に移っている。
実の大きさもひと目で判別できる状態になったので、2年枝のみの摘果作業から少しレベルアップしている。
具体的には、これまでの2年枝の摘果に加え、枝元までたどっていって「中心果が無い果そう」「中心果が側果よりも小さい果そう」にある実はすべて取り去る作業を並行して行っている。

(正常果そう)

中心果が側果よりも元気で大きい。こういう果そうは現時点ではすべて残す。

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(異常果そう)

中心果が無くなっているか、中心果が側果に比べて小さい。こういう果そうの実はすべて取り去る。

他の農園では果そう内で一番元気な実を残すこともある(大半がそうかも)。

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この作業はしばらく続くが、実がもっと大きくなると「1果残し」を並行して行うようになるかも知れない。
①2年枝の先端に残した正常な果そうの中心果だけ残す
②枝元から2年枝までの正常な果そうの中心果だけ残す

これは作業の進捗度によるので、摘果チームの作業スピードが問われるかも、、、、、。(笑)

お気に入りの曲

Beautiful-love-eddie-higgins Beautiful Love - Eddie Higgins 

https://www.youtube.com/watch?v=x8wlPFS34bU

2020年5月30日 (土)

飯田市のPCR検査機器

新型コロナウイルス感染症の「飯田市地域外来・検査センター」が、旧工業技術センターに開設した。ドライブスルー方式で初期診断や検体採取が行われる。

採取された検体の検査は主に飯田市立病院が担い、「LAMP(ランプ)法」を用いた検出試薬キットとリアルタイム濁度測定装置で実施されるとのことだ。しかし、このLAMP法に個人的には疑問を感じる。 

国立感染症研究所が用意した臨床検体(陽性 10 検体、陰性 15 検体)を用い、感染研法との陽性一致率及び陰性一致率を求めた結果が厚生労働省に提出されている。

https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/2019-nCoV-17-current.pdf

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この結果をみるとLAMP法(赤枠内)の陽性一致率は100%でなく90%だ。どうして陽性・陰性とも一致率100%のものを導入しないかな?
90%だと100人検査した場合、10人が本来は陽性であるにもかかわらず陰性と判定されてしまうので、この10人がクラスターとなって感染が広がる危険性がある。

また、LAMP法では試薬及びサンプル溶液を混合するなどの手作業が伴うのでその過程で異物が混入することもあり、さらにその精度は劣ってしまう可能性もある。

さらに、検体採取に関しては、厚生労働省が唾液を使う方法を認め、近く国立感染症研究所で検体採取のマニュアルが変更される予定だ。LAMP法が唾液の検体に適応できるかどうかは定かでない。

価格面の問題があってTV報道で採り上げられている全自動PCR装置でなくLAMP法を採用したのかもしれないが、専任者が検査時間にとられる時間コスト(人件費)を考えると中長期的には価格メリットが消えてしまうのではないだろうか。飯田保健所管内では感染が逼迫した状況ではないので2波・3波に備えるなら間もなく薬事承認される全自動装置方式を採用する方が良かったのではないだろうか。関係者の情報収集能力に疑問を持たざるを得ない。それとも何かの理由で機種ありきで事が進んでしまった?

お気に入りの曲

I-had-the-craziest-dream-ray-anthony I Had The Craziest Dream - Ray Anthony 

https://www.youtube.com/watch?v=FlqY5YzmcP8

2020年5月25日 (月)

日本モデル?

安倍首相は、本日の記者会見で緊急事態宣言を全面解除した。しかし、その内容は空虚なものだった。

会見では、「宣言しても罰則を伴う強制的な外出規制などはできない。日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で今回の新型コロナウイルス感染をほぼ収束させることができた。日本モデルの力を示した」と誇らしげに話したが、何だかよく分からない。

日本モデルとは何ぞや?PCR検査を受けられない人(隠れ陽性者)がいるのが日本モデル?たまたま結果的に上手くいっただけであって、行政として何か有効な手立てをしたとは思えない。
首相は何かにつけ「キャッチフレーズ」的な文言を用いるが、最近では言行不一致が目立って内容が心に響かない。
「国民の皆様におかれましてはさまざまな犠牲を伴いながらも、ご努力をいただいたおかげで今日の解除宣言に辿り着くことができました」と素直に話せばいいのにね。国民の犠牲・努力よりもボクちゃんの日本モデルを強調したかったようだ。

お気に入りの曲

Leann-rimes-your-cheatin-heart LEANN RIMES - YOUR CHEATIN' HEART(偽りの心)
安倍さんに布マスクと共に贈りたい。カントリーの大御所ハンク・ウィリアムズで有名な曲。

https://www.youtube.com/watch?v=Xhimn_BqSo0

2020年5月22日 (金)

くだもの狩りと新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染の影響で松川町のくだもの狩りはどうなるんだろう?
緊急事態宣言は首都圏と北海道を除き解除されたがまだ感染が消滅したわけではない。いつ再発するかわからないので注意が必要だ。

有効なワクチンや治療薬が確立していない現状では、くだもの狩りを実施している農家さんとっては頭が痛い問題だろう。

例年なら6月中旬からサクランボ狩りが始まるが、どうするかはまだ決まっていないようだ。やるにしても感染防止のため衛生管理を徹底しなければならないだろう。
松川町のホームページにアクセスしていると、関連リンクで「朝摘み”さくらんぼ”を農家よりお届けします」というのを見つけた。

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ところで、この動画でお話をされているのは誰だろう?という疑問が湧くよね。町内では知る人ぞ知るのフルーツファームヨネヤマ の園主さん。
動画では町内でサクランボを栽培している農家さんは22軒あると話されているので、6月中旬になったら松川町に来てお気に入りの農園さんを見つけてサクランボを食べてチョウダイ!! 

お気に入りの曲

Le-temps-des-cerises Le temps des cerises -  さくらんぼの実る頃

https://www.youtube.com/watch?v=FQDSKYINzF0

 

2020年5月16日 (土)

正義は何処へ

与党は検察官定年延長法案をゴリ押しするつもりだろうか?
この改正法案に対し、ネット上では有名人のツイッターに端を発して反対の動きが拡散し大炎上している。さらに検察OBからも反対の意見書が法務大臣に退出されてもいる。これが世論の声なのだ。
この法案が通ってしまうと政権に不利な事態が起こっても「もうチョット定年を延長してやるから、今回の事態はうまく処理してくれ」ということが起こってしまう。つまり、政権の意に沿わない検察の動きがあれば、検察のトップにうまい話を持ち掛けてその動きを封じ込むことができるのだ。こうなると三権分立が崩壊してしまう。現政権はどこまでも政治権力を介入させ保身に走るつもりなのだ。

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何かにつけ、口では国民のため国民のためと連呼しても所詮は自分たちの保身・利益優先なのだ。
首相の言葉が心に響かないのは国民の立場に立った発言でなく、自分の利益しか考えていないせいかもしれない。なんだか虚しいね!
与党の若手議員も同様で、自分の利益しか頭にないように思えて仕方ない。誰がどう見ても理解に苦しむ法案に反対の声すらあがってこない。一大決起する勇気を見せて欲しいものだ。世はまさに政治屋稼業の時代。こんなに楽で高収入が得られる職業は他にないってことか。正義はどこへ行った!!
検察官は、起訴するかしないかを決める人。つまり悪い人に罰を与えるかどうかを決めるのが仕事。
お気に入りの曲

Sous-le-ciel-de-paris-_-edith-piaf-_-pom Sous le Ciel de Paris
多くのアーティストが採り上げている曲。自分にとっては一番パリを感じさせる曲。

この演奏もなかなかいいじゃん。

https://www.youtube.com/watch?v=Vol9dZ-t93s

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