畑2019-04-23

防虫トンネル

前回やり残したアブラナ科の野菜とレタスの害虫対策として防虫ネットをトンネル状に施した。これで農薬はまかずに収穫できるはず?

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タマネギと根深ネギ

タマネギの畔(盛り上がった畝と畝の間)の草抜きをしたので見た目スッキリしたかな?根深ネギは松本一本ネギに加え下仁田ネギも植えてみた。

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ジャガイモ

植付けたすべて(45個)が発芽し、元気に顔を出してくれた。病気にならず無事に収穫できますように!!

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お気に入りの曲


Elvis-costello-_she  Elvis Costello 'She'

 https://youtu.be/O040xuq2FR0

2019年4月22日 (月)

果樹の花

リンゴの花がポツンとひとつだけ咲いているのを発見。なんだか嬉しい気分。このところの気温が高いので数日で一気に咲き出すだろうな。

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ナシの花はもう満開一歩手前。これからあちらこちらで授粉作業が始まり農園がにぎやかになってくる。

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桃の花が満開でっせ。都会では桜の花は見れるがリンゴ、ナシ、モモなど果樹の花をみることはほとんどない。「田舎の特権」とでも言うか自然との触れ合いが満喫できる南信州はエエとこやおまへんか。

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我が家のブルーベリーも花が咲きだした。内側を向いている枝や込み合っている枝はバッサリ切り落とした我流の剪定だったが、無事花が咲いた。まあ良しとするか。

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花桃も満開になった。たった一本だけだがお気に入りのスポットだ。

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土筆もいっぱい地中からニョキニョキ。

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お気に入りの曲 

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 Nicki Parrott - Cherry Pink and Apple Blossom White

 

 https://youtu.be/1ynvIhp0hmU

2019年4月21日 (日)

畑作業2019-04

ジャガイモ 

黒マルチがブチブチに破れているようだが、ジャガイモの芽が土から盛り上がってきたので、その部分を手で破ったもの。種芋を買ってきて芽出しをせずにそのまま植えたが、結果的にオーライだった。地温が上がってくればそれなりに生育するものだ。

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下段は一日後の夕方(すっかり青々と元気になっている)

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レタス、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの植付け

種からポットで育苗したものをまだ小さめだけどせっかちな性格なので植えることにした。この後防虫ネットを張らなければ。面倒だがやらないと虫の餌食になる。

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ホウレン草

間引きをせなあかんのかな?売り物じゃないからこのままでもいいか、食べられたらいいんだから......。

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タマネギ

小さいながらも少しずつ、少しずつ大きくなってきた。チョット期待していいかも。

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エンドウ類

ネット張り終了。かなり先になるが後は収穫を待つだけ。

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おまけ - 木工教室

松川町の木材会社が毎年実施しているイベント。下はその一部の木工教室。と言っても専用のキットになっており、マンツーマンで指導してくれるので女性・子供でも参加できる。

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今回はプランター棚と椅子の製作

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お気に入りの曲

Aaron-neville-you-never-can-tell     Aaron Neville - You Never Can Tell

    https://youtu.be/V83gfaX5Aqo

 

 

 

よく似てるなぁ!

ヒヤシンスとムスカリ 

遠くからのぱっと見ではよく似てる。しかし、近づいてみると やはり違う。当たり前だけど。

ヒヤシンスは、神社で巫女さんがシャンシャンと鳴らす神楽鈴のような感じで、葉と茎が大きくて太い。一方のムスカリはモコモコとした感じだが、意外にも葉と茎は細い。

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ムスカリがいっぱい

ムスカリは他の花を引き立てる脇役の花と言われているが、これだけたくさんあると存在感がある。

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お気に入りの曲

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   George Jones - Choices

  https://youtu.be/AP0oQCh_teg

 

2019年4月20日 (土)

今年は果樹の開花が遅いのかな?

リンゴ

赤い蕾がようやく顔を出し始めた。これからしばらくすると白い花が咲きだし農園に活気が溢れてくる。そうなると、摘花・摘果の仕事が始まる。農園さんによって作業のやり方が少しずつ異なるので、それらをしっかり身に着けていかなければ。こうすることで自身の成長につながるのだ。まだまだ修行中(?)の身でなので........。いつもの農園さんに加え、新しい農園さんから依頼があれば嬉しいな!!

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ナシ

蕾は開く寸前で、棚がそろそろ白く染まるのもあと少しのところ。棚一面に白い花が咲き乱れるのが待ち遠しい。

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昨年の今頃

リンゴはところどころの枝で花が蕾が開いており、淡いピンク色に染まっていた。ナシは花満開で授粉作業を行っていた。ウーン、確かに今年は遅い。それとも昨年が早すぎたのかな?

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お気に入りの曲

Loreena-mckennitt-tango-to-evora   Loreena McKennitt Tango to Evora

  https://youtu.be/JedmQen0M50

2019年4月17日 (水)

サクラとモモ

そろそろ果樹園でいろんな花が咲きだす時期がやって来た。農園一面が花で染まると散歩をしていて気分がウキウキしてくる。先ずは家の近くにあるモモ畑。桜の花は木全体を包むように丸い形をしたピンク色だが、農園の桃の花は木の上部がほぼ水平にピンク色に染まるので爽快感がある。

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夕方なので白い月が背景に入った

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残雪の山は南アルプス

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花桃

桃とはいってもこれは花を観賞するための木。一本でいろんな色の花を楽しむことができる。満開になると非常に華やかだ。ようやく咲き始めた感じだがもう少しで見頃がやってくる。しっかり監視しておこう。

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枝垂桜

ダラリと垂れ下がる枝に花がいっぱい咲くので優雅で気品のある樹形だ。桜と桃のピンク色が楽しめる南信州はやっぱりよろしおますよ!

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お気に入りの曲

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  L'Amour c'est pour rien · Enrico Macias

 

  https://youtu.be/kZ0AX1XnQ1g

2019年4月12日 (金)

桃の作業とブルーベリーの防鳥対策

桃の摘蕾作業

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摘蕾とは、桃の花が咲く前に蕾を間引く作業だ。ピンクのきれいな花が咲く前に蕾を落とすとはもったいない話だ。しかし、花は昨年の秋に枝や根に蓄えられた養分を使って咲くので全部咲かせると木が弱ってしまい美味しい果実ができない。そこで本当に必要な蕾だけを残し、木の養分を無駄に浪費させないようにしてやるという作業。

にせカラス

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ブルーベリー畑に何やら黒いものがぶら下がっていた。近づいてみると偽物のカラスがぶら下がっていた。防鳥対策にはいろんなものがあるが、これで効果があるのかな?

ブルーベリー畑ではで、過去に虎の風船、キラキラテープ、マネキンの顔などいろいろ見てきたが、毎年変わっているので試行錯誤の様子がうかがい知れる。

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お気に入りの曲
Photo_3 「黒い瞳」

  オスカー・ピーターソン&イツァーク・パールマン

  https://youtu.be/tfoCmILRgo8

2019年4月10日 (水)

エッ、雪が積もった??

4月も半ばに入ろうというのに雪が積もった。南信州に移住して初めての体験だ。桜の咲く時期に雪がチラホラ舞うことはあっても、雪かきをしなければならないほどは初めて。もう、ビックリ、ドッキリ、サプライズ!!

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昨日、桜の写真を紹介したばかりなのに今日はこの雪景色。天気の急変に驚くばかり。桜まつりの花見ちょうちんが寒々しく思え、妙に違和感を覚えてしまう。

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お気に入りの曲

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  ADAMO - Tombe la neige 

 

  https://youtu.be/OQKSU6j1-8U

 

2019年4月 9日 (火)

春を実感 ~桜がいっぱい~

大草城址公園(中川村)

松川町周辺で一番お気に入り桜スポットだ。少し高台にあり中央アルプスの残雪を背景に桜を見ることができ、ミニ高遠城址公園のようだ。

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千人塚公園(飯島町)

桜と残雪の中央アルプスが池の水面に映る景色が素晴らしいスポット。しかし標高830mのためまだ早いかなとおもっていたが、やはり蕾状態だった。開花予想は4月13日。

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片桐松川(松川町)

我が家から最も近く、ほぼ満開状態。桜はそれなりにたくさんあるが、川の雑草や側に工場などがありあまり好きではない。桜だけを見るならいいかもね。

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お気に入りの曲

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 Grover Washington Jr. - Winelight

 https://youtu.be/I0oxkwvO4_4

2019年4月 8日 (月)

長イモの植付け

長イモはほぼ垂直に地中深く伸びて行くので収穫時にはかなり深く掘らないと途中でポキット折れてしまう。しかし掘り起こす作業は人力では大変だ。早い話体力が続かない。

なので、地中に向かって伸びないよう30cm程度掘ったところにトタン板を敷きその少し上に種イモを置き横向きに栽培していた。
今年は「クレバーパイプ」なるものを使用することにした。パイプを使うとそれに沿って育っていくので収穫時はパイプごと掘り起こせばいいので途中で折れることはない。しかも30cm間隔で斜め植えできるので作付け面積も少なくできる。

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 まず、幅25cm深さ30cmの溝を作る。(これも結構体力を要する)

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溝を掘っている途中スコップがガツンと何かに当たった。位置を変えてもまたガツン。かなり大きな石のようでとても掘り起こすことはできそうもない。しょうがないからこの部分を避けてパイプを埋めとてもることにした。

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パイプの長さは90cm。長イモの場合この中に7割程度土を入れ10~15°の傾斜で埋めていく。

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30cm間隔でパイプを並べた様子。

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それぞれのパイプの受け部に案内棒を立て、受け部の10cm程度上に種イモの発芽部を案内棒に添わせるように置いていく。

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こちらは市販の塩ビのパイプを加工した手製の短径自然薯用パイプ。短径だからそれほど長く伸びないのでわざわざパイプを用いなくていいのだが、この方が収穫がしやすいので試しにやってみた。

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最初の案内棒は短すぎたので長いものに交換した後、土をかぶせてひとまず終了。

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この後、案内棒を挟んで黒マルチを両側から敷いて畝の地温と湿度を保ち、雑草の予防をする予定。

 

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このパイプを使用するまで知らなかったことがある。山イモ類は種イモが大きく成長するものと思っていたがそうではなかった。

長イモの発芽部から根が下方向に伸びてそこから新しい芋ができるのだ。 新しい芋は種イモと葉で作られた養分を吸収しながら成長していく。古い芋は栄養を取られてしだいに無くなっていき、やがて土に返る。 

 

お気に入りの曲

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 Dear Old Stockholm - Jutta Hipp

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